細かいスペックは、徐々に詰めるとして「これだけはゆずれない!」ポイントをはっきりさせておきましょう。
以下の2点だけは、絶対的で先ず決まりでしょう。
- 2ピックアップ仕様
- アクティブ・サーキット無し
最初に、BLADE B-1を買った頃には、いろいろとサーキットで音を変えていたんですが、徐々に使わなくなって、現在ではこのベースにはボリュームとバランスとパッシブのトーンしか付けていません。(所有する他のベースも同じで、ブースト/カット・タイプのサーキットは使いません。)
特定の周波数域をブーストすると音のバランスが悪くなる気がするので、はっきり言ってアクティブ・サーキットは嫌いです。
でっ、トーンに幅を持たせるには、どうするかと言えば、2つのピックアップのバランスで調整します。使う組み合わせは使用頻度順に
- フロント:7~8、リア:10
- フロント:10、リア:7~8
- フロント:10、リア:0
- フロント:10、リア:10
- フロント:0、リア:10
4と5は滅多に使いません。あと、トーンもほとんど使わずに、3の時だけトーンを使うと言うのが基本です。
要は、2つのピックアップの組み合わせで音を変えれば、アクティブ・サーキットはいらないと言う結論なんですけどね。とりあえず、これだけは決定です。
(書いているうちに、1~3のセッティングをコントロールする、ちょっとしたアイデアが浮かんできた...メモっておこう。)
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