昨日のシリーズ・ワイヤリング、
「シリーズ・コンビネーションの割にはノイズが多いなあ」
と思っていたのですが...
今日になって方位磁針を近づけて調べてみたところ....
「これ、シリーズしてないじゃん...」
はっはっはっ、いや~前からちょっとおかしいと思っていたんですよね、だって2つのシンラインは同じPUのはずなのに見た目が違うし、センター・ポジションだとアッシュの方は明らかにシリーズ効果が出てたのに、マホの方は???な感じでしたから。(今回いじったのはマホの方です。)
写真でみてもらえばわかると思いますが(左:アッシュ-04年、右:マホ-99年)、マグネットの出っ張り方がちょっと違うし、表面の質感も異なっています。マホの当時のカタログを見ますと、Pickup:2TexasTeleとなっていまして、TexasSpecialとは書いてありません....もしかして、年代で異なる仕様があるのかと思って昔のカタログを探してみると97年のフェンダー・ジャパンのカタログを発見!
TexasSpecialの写真を探してみると...「あった!」...アッシュの方と見た目は同じ、配線の材質はマホの方とは違いますね...TexasTeleとTexasSpecialは勝手に同じものだと解釈していましたが、異なる物だったんですね。(調べたところ同じものでした。2006.1.21)
フロントの方は3芯でTexasSpecialと同じで、磁極も同じなので、「何で?」と言う疑問が残るのですが...とりあえず、シリーズにしたいって事でリアのピックアップをオーダーしました。
TEXAS SPECIAL BRIDGE $59.79 (って、ドル建てかよ!)
6年間も、勘違いしていたとは...(でも、音は悪くないんですよね)
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