とりあえず、今回マホのシンラインをモディファイしたのですが、かなり操作性が向上して使いやすくなりました。
となると...アッシュの方も同じ仕様にしておかないと使いにくくてしょうがないって事で、アッシュの方のワイヤリングも変更してしまいました。でっ、ついでにちょっと仕様変更しました。
- SWのポジションをフロント、リア、シリーズへ変更
- トーンのキャパシタを.033μのオレンジ・ドロップへ変更
- ボリュームにトレブル・ブリード(ハイパス)用のキャパシタ(.001μ)を追加
- ブリッジ・サドルをグラフテックの段差タイプへ変更
こんな感じです。マホの方にトレブル・ブリードは入れていないんですけど、試しに入れていました。良さそうなので近々マホの方にも入れる予定です。
あと、アッシュの方はSWの接点が弱っている感じなので、SW交換するかも...
とりあえず、これで1回目のモディファイは完結です。(2回目もあるのか?)
余談ですが....
この前、海外からピックアップを購入したのですが、「日本国内に代理店や販売店があるのに海外から買い物をするのは良くない」との意見がどこかのサイトに書かれていた(私に対する意見ではありませんが...)ので、それに対する反対意見をちょっと...
はっきり言って国内で簡単に(かつ安く)入手できるのであれば、わざわざ海外から買いません!。今回も国内の入手ルートをネットで探しましたが見つかりま
せんでした、さらに言わせてもらえばオフィシャルのサイトには価格表すらありませんでした。国内の販売体制が整備されていないのに海外からの購入を制限さ
れるのは愚問としか言い様がありません。
昔ならともかく、本国での価格が筒抜けの時代なのに高いマージンを設定している代理店にはもっと企業努力をしてもらいたいと思います。(Fender製品
は、価格的にはまだましな方ですが、定価が本国の2.5倍の某ピックアップとか、代理店が変わったら定価が3割下がった某アンプなんかは代理店の犠牲に
なっているとしか言い様が無いです。)
販売店にも、3分あれば欲しい物を探せて買い物が出来てしまう海外のサイトを見習ってもらいたいです。
以上
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