どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

復帰の準備

製作プロジェクトの番外編かな?
とりあえず復帰に向けてB-1のメンテナンス(と練習)です。

まずメンテ、ちょっと前からローポジションでのビビリ具合が気になっていたので、ロッドを調整...しかし、直らない...

でっ、暫し考えた末、思い切ってフレットのすりあわせをしてみる事にしました。(フレット周りのメンテはちょっと怖かったのですが...)
いざって時の為に購入しておいた指板用のサンディング・ブロックを使って軽くヤスリがけです。
正式なやり方はよく知らないのですが、「均一に削れば大丈夫だろう」ってことで指板全体を数十回往復させて見ました。でっ、弦を張りなおしてチェック...「なんかいい感じ」って事でとりあえず削るのは止めて、ロッドを微調整してみると「なかなか宜しい」、弦高も少し下げられそうだったのでやってみると、ネジ一回転分くらい下げられて「とっても宜しい」になりました。

でもよく見るとハイポジション側は端のほうしか削れてない様な...Rが違うのか?...まあ結果オーライで...(いつかきちんとしたメンテに出すって事にしておきましょう。)

でっもうひとつ、配線周りの変更です。
これまでのサーキットは、マスター・ボリューム、フロント/リア・ボリューム(プッシュ/プルで切り替え)、トーンだったのですが(ノブは4つでひとつはダミー)、「もうちょっと使いやすくしましょう」って事で、マスター・ボリュームをSWポットに変えて、プルでフロント・ピックアップのみの音になるように変更です。あと、トーンもフロントだけの時しか使用しないので普段はトーンをカット・オフにして、フロントのみの場合だけ使えるようにします。
(あと、ついでなのでキャパシターを最近よく使うオレンジドロップに変更です。)

おまけにもうひとつ、実験的にデバイスの投入です。
ひとつ余っているノブを何かに使えないかと以前から考えていたのですが、EMGのカタログで面白そうなデバイスを見つけました。

EMG-EXB Bass Expander

これは何かといえば、低音域と高音域をブーストて中音域をカットした音(いわゆるドンシャリ系の音)を生音とブレンドして出す(ノブによって混ぜ具合は変化する)と言う、かなりダイナミックな発想のコントロールです。(EMGのピックアップにしか使用できない製品です。ちなみにB-1のピックアップはEMGのJ-SETへ変更しています。)
アクティブ・サーキットは嫌いなのですが、これは、「バイパスして使える」って事と、「ひとつのノブでコントロールできるので使い勝手が良さそう」なので、試しに入れてみました。


:(作業中)

「出来たー!」って事で試奏です。

まず、フロント・ピックアップの切り替えオプションは、大正解です。
トーンをセットしておけば、曲の途中でも、簡単に音色を180度変えられる感じですね、これは使えそうな感じです。(オレンジドロップは今ひとつな気がしますが、暫く使ってみましょう。)

でっ、EXBコントローラです。
思っていたよりも、音色変化が大きいです、って言うかブーストが強いです。フルにしたら不自然な歪が出ます。なので、軽くまわして見ますと...結構良いかも!?
EMGのJセットは、海外のベース系サイトを見ると(国内では使用者が少ないのでインプレッションなんてほとんど無し。)「ハイエンドが弱い」なんて意見が結構あるのですが、確かにちょっとハイに物足りなさがあります。(スラップの時だけです、普通に弾いている時はバランスの良いピックアップです。)
がっ、これを使うと高音にメリハリが出て、音の輪郭がはっきりと出ているような感じです。

でっ暫し、練習を兼ねてチェックをしてみたのですが、かなりノブの動きが微妙なところがあります。
良い感じのポイントが狭いかな?と思ったところで閃きました。トーンもSWポットにして、バイパスSWをつければ良いのでは?


:(再び、作業中)

再び、「出来たー」

b-1-cont

4つあるノブの3つがSWポットになりました(汗)。
操作性はかなり向上した感じですね、自宅ではあまり大きい音は出せないので、なんとも言えない部分もあるのですが、暫くこれで使ってみましょう。

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