今回のお題
- ハイパス変更
- 配線材変更
ハイパス変更
低音寄りのマホガニー・ボディの影響なのか、0.001μFではハイパスの効きがいまひとつの
感じなので、キャパシター変更です。
普通のテレなら、この程度の作業は、交換→音出しの繰り返しが利くのですが...
シンラインって面倒なんですよね、ちょっといじるだけでも、弦を外して、ピックガードを外して、
等と手間が掛かります。
さて、キャパシタ容量を、いくつにするか?....悩んでも分からないので、
根拠無しの野生の勘で、0.002μFで決定。
配線材変更
クロス・ワイヤーへ変更です。
理由は特に無し、何となくやってみたかったから....
線材は、アメリカのサイトで、8フィート白黒2本セット約10ドルで売ってた物、
メーカー不明のスズメッキ線です。
作業過程
特に、書くことも無いんですが....とりあえず1本ずつ交換だけですね。
がっ、ちょっとトラブルと言うか、出力ジャックを外してみたら...これSwithcraftと違う!
以前に、確認してたはずなんですが...見間違ったか?まあ、気が付いたから良し。
でっ、とりあえず、交換しようかと思ったら、モノラル・ジャックがストック切れ....
仕方なく、無駄にステレオジャックを付けました...まっ、ホールド上がるから良っか。
結果
ハイパスは効いてるみたいですね、でも、ちょっとイメージと違ったかな...
同時に線材も変えたのは良くなかったかもしれない。
全体的に、ちょっとうるさい感じの音になった気がしますが....
悪い感じではない...
あっ!
抜けが良くなったと言ったほうが良いですね。
クリーンな音ではアコースティック感が強くなった気がします。
歪み系の音では、テレキャスらしさが増した感じかな?
ちょっと弾いただけでは何とも言えないところもあるし...
悪い方向ではないと思うので、暫く様子見ですね。
ハイパスのキャパ容量は今後の課題にしておきましょう。

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