現在、実験用ベースについているブリッジは、フェンダーのビンテージ・タイプ

元は、FJのプレベに付いていたものです。
高さ調整のネジが出っ張ってて危ないんですよね、こんなのでピート・タウンゼントばりの風車弾きとかしたら、怖くてしょうがないです。(って、そうゆう問題じゃない...)
まっ、それは置いといて、ブリッジに必要な要素は、大きくは2点
- 質量が十分にある事
- 弦がサドルをきちんと押さえつける構造である事
それに加えて、サドルがブレない物が望ましいのですが、今のブリッジでは質量的にちょっと役不足。
ちなみに、B-1についているのはゴトーの201
シンプルですが、質量があり、サドル下の溝がブレを押さえる様になっていて、構造的にも優れています。
とりあえず、これを使ってみるか?とも考えたのですが、もうひとひねり欲しいって事で、実験的な試みもあって、別のを使ってみる事にします。
さて、その実験的な試みとは、何か?
現在の方針では、フラット・トップのPシェイプ、いわば51Pですね、とくれば...
そう、「裏通しブリッジ!」
って事で、裏通しが出来るブリッジを入手したいと思います。
(その2へ続く)
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