次は、ブリッジの裏通し加工の予定でしたが、きちんとボリュームノブを取り付けて、音のバランスなどを確認したくなったので、コントロールのテストをしてみる事にしました。
目的は
- レイアウトのテスト
- 音量バランスの確認
- トーンの確認
てな訳で、トーンノブを追加して、余ってた塩ビ(?)板でコントロールプレートの制作です。
こんな感じで、ノブとアウトプットを等間隔にジグザグに並べる様にして作ってみました。
今のところ2Vol+1Toneですが、最終的にはノブ4つのコントロールにする予定なのでダミーを一つ追加しています。
まず、レイアウトは大失敗、間隔が狭すぎで指が入らない程ではないのですが、指が当たりやすいです、あとジャックを挿すと右下のノブが使いづらい。
右上のノブをもう少し右へ寄せて、ジャックと右下のノブを入れ替えた方が良いかな?と思っております。(この辺はまた後日確認)
音量のバランスは特に問題なし、ボリュームの調整による音質の変化も良い感じで、ピックアップはこのままで行けそうな感じです。
さて、追加したトーンは、とりあえず0.1μFを入れてみましたが、まあ悪くない感じですね、ただもう少しミッドが出ても良い感じなので、少し容量を下げた方が良いかもしれません。(この辺は最終的に考えた方が良いでしょう。)
余談ですが、きちんと、使える状態にして弾いてみると、今までと少し違う事が見えてきました。この、実験ベースって21フレットなんですけど、スラップの時は、20フレットあたりを親指で叩いた方が良いみたいです。
今までの経験上、フレットが多い方が、スラップはやりやすいと思っていたんですが...もっといろいろなファクターがあるって事ですかね?

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