ブリッジの裏通し加工です。
前からみるとそれなりですけど...かなりいい加減な加工をしたので、裏は見せられません。
(ちょっと気を抜いた作業をしてしまった...)
作業は穴を開けてブッシュを打ち込むだけなんですが、裏から通すとちょっと問題が起こる事を予想していました。
でっ、実際弦を張ってみると...予想的中で問題発生です、何が起きたかと言いますと...
4弦がナットまで届いていません。(赤丸の位置が太い部分の終端です。ちなみに弦はダダリオです。)
私の所有するロックーンも4・5弦だけ裏から通せる様になっているのですが、同じ様に届きません。(ちなみに、この仕様はほとんど意味のない無駄な仕掛けですが...)なので、いやな予感がしていたのです。
この問題はSL弦(スーパーロングスケール)を使えばを簡単に回避出来るのですが、ちょっと値段が高くなるのが難点。まあ、仕方ないか...
まっ、問題はあるものの4弦の開放意外は使えるので、音質などをチェックしてみます。
ボディの響きが良くなってる感じはあります、ただし、裏から通さなくてもそれなりに鳴ってたのでそれほど大きな変化と言う感じではないのですが...ちょっと、微妙な感じですね。
まあ、こうゆうちょっとした事の積み重ねも大事なので、組み込む方向で進めたいと思います。


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