どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

B・E・A・D仕様(その2)

ナットを交換しました。

元のナットを外したら...さらに割れました。(割れてましたかな?)

でっ、ナットのスロットを見てみると、ラウンド!
フラット・ボトムしか持ってない...仕方ないので加工しましたけどね...3時間かけて...
(地道に削ったんですけど、今考えるともっと楽に出来る方法があったなぁ。)

割れたナットと新規作成のナットです。

Nut

結構、綺麗に出来たかな?でっ、取り付け後はこんな感じ

Nut2

幅広のネックにいつまでたっても慣れないので、少し弾きやすくなるかなと思って、弦をちょっと内側へ寄せてみました。(1本だけ弦が違うのは、在庫整理だからです。気にしてはいけません。)
せっかくなので、全身写真も載せておきましょう。

Precision

ブリッジはシャーラー、ピックアップはEMG、コントロールは1VOL、1TONEとセレクターSWです。
ちなみにテレキャスヘッドは、付け替えた訳ではなくて始めからコレで売られていました。あとPJ仕様も始めからです。

とまあ、そんな事はともかく、先ず、弦間隔を変えたナットについてですが...
良いです!だいぶ左手が楽になりました。
もっと早く思いつけば良かったのにって感じです。

とりあえず、これで行けそうなので、きちんとセットアップ。
弦高とかオクターブ調整とかは、あっさりと済ませたのですが、問題はピックアップの高さ。
太いB弦は弦振動が大きいので、かなり低くしないときちんと鳴ってくれません...
ビビってる様な感じだったので、始めは弦高が低いのかと思ったのですが、リアは何ともないし、生音では大丈夫なので何故かと悩みました。
結局、フロントの方が弦振動が大きくなるって事に気が付いて、思いっきりピックアップを下げたら鳴る様になりました。
多弦ベースはリア寄りにピックアップをマウントしている事が多い訳がはじめて分かりました。

実は、このベース、ネックがかなり弱っていて、ロッドは既に調整不可。
太い弦を張ると、テンション負けしてしまうので、細い弦を張っていたんですが、それでもちょっと厳しい感じになってきて暫く使っていなかったのですが、G弦よりもB弦の方がテンションが弱いって事に気が付いて、今回、改造してみた訳なのです。
結果として、この狙いは正解だった様で、なかなか良い響きが出ています。

(その3へ続く)

コメント

コメントを残す