先ず、先週書き忘れた事を...
制作過程での、写真や細かい手順等は一切掲載する予定はありません、技術的な情報はほとんど提供されない事をご了承ください。あくまでも個人的な日記です。
(理由:このボディとネックには、それなりの金が掛かっているので、そんな気が散る事はやってられない。ってのが本音です。)
相変わらず、時間がありません。先週も短時間の制作活動です。
とりあえず、ストラップを付けた時の感覚を知りたかったので(分かったところでいまさら何も出来ないのですが...)、ストラップ・ピンを付けてみました。
あと、ボディ裏のストリング・ブッシュを入れました。簡単な作業ですが、塗装で穴が小さくなっていたので、塗装を削る手間が掛かりました。
それと、コントロールの穴空けを行いました。VOL×2+TONE×1とB-1同様にEXBも入れるのでそれ用の穴です。
VOL&TONE用とEXBでネジの部分の径が異なっていたので、違うサイズで空けています。
本来なら、穴を空けた後で塗装するのでしょうが、キャビティのサイズと位置が分からなかった事と、レイアウトを決めきっていなかったので、穴空け無しでオーダーしたのです。
(今回の作業で一番時間が掛かったのは、レイアウトの最終検討でした。ポット並べてあーだこーだと...)
今回は後ろ姿です。
見えないと思いますが、ポット穴周りの塗装が剥げているのは、失敗した訳ではなくて、キャビティ内の塗装面が荒いので、ポットを安定して取り付ける為に剥がしています。(後に、ペイントペンで防汗対策をするつもりです。)
次回作業はピックアップの取り付けです。
以下、メモ書き
PUのネジ穴を空けるときは、ドリルでボディを傷つけないように、きちんと保護してから行う事。(細いビットは短いからね。)

コメントを残す