最後の難関、配線作業です。
普通の配線作業なら、1時間以内に完了するところですが...
今回、組み込むのはコレ(PUの形は違うけどね)
B-1と同じ配線です。私的には完成されたシステムなので、当然やるでしょう。って感じです。
でっ、作業を始めた訳ですが、回路図を見ながらやるよりも、実物をリアルコピーした方が楽なので、B-1のキャビティを開けて、実物を見ながら配線を行いました。
開始から3時間後、やっと完成。とりあえず、記念撮影です。
思わぬところで手間取りました、理由は、この配線はスイッチポットを3つ使うのですが、いつもと同じところへオーダーしたところ、何故か今回はアルファ製のポットが届きました。
ポット自体は、「コレは良いんじゃない」って感じなんですが、スイッチの端子が、メチャ小さい!
配線を通すのがギリギリで、予備ハンダがちょっと厚いともう駄目。そんな感じで、余計な手間が掛かりました。
最終チェックで、音が出なかった時は、めちゃくちゃ焦りましたが、1カ所間違えてただけだったので事なきを得ました。(リアルコピーで間違えるなよ!)
キャビティを閉じて、ノブを取り付けて一応の組み込み完了です。
こうしてみると、ノブの位置はもう少し外側の方が、なんて思ったりするのですが、キャビティ内を見ると結構厳しいかなとも思うし、B-1のジャズべ型のレイアウトに比べると全然使いやすい感じなので、コレで正解でしょう。
とりあえず、一通りの調整をして、弾き込んでみましたが、基本的な部分は狙い通りに出来てる感じですね。
幾つか気になる部分もあるのですが、暫く鳴らしてみて、色々と調整しようかと思います。


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