クル-ソン・スタイルのチューナーを比較してみます。(単なる個人的な資料ですが...)
ゴトー
重量:106g
ギア比:20:1
シャーラー
重量:102g
ギア比:20:1
ヒップショット
重量:86g
ギア比:27:1
重さはゴトーが一番重いんですね(シャーラーとは微妙な違いですが)、ヒップショットはこのタイプでも軽いです。
ギア比は、ヒップショットだけ大きくなってますが、他のでもチューニングに問題はないので、この辺は好みの問題でしょう。
構造的には、シャーラーが一番シンプルで、金属の板を曲げて(?)軸を押さえる様になっていますが、他のは、別のパーツで軸を固定しています。ゴトーの場合、この軸を固定するパーツが密着していないので、弦を張っていない状態ではややぐらつきがあります。(使用上あまり、問題になる事ではないですが...)
ギアの作りは、シャーラーは歯車の先端がペグの軸の形状に合わせて丸められているので、安定感がちがいます。他のは、そこまで凝った作りにはなっていませんが、ヒップショットのほうがギアが細かい分安定していると思います。
あと、ゴトーとシャーラーは10年以上使っていて、保存状態にあまり差がないのですが、表面の状態はシャーラーの方が断然綺麗です。(ヒップショットはまだ半年しか使っていません。)
まあ、こんな感じかな?



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