どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

楽器の音は育つ

久しぶりにマジなギター練習をしています。
だいぶ戻ってきた感じですが、すぐヘタる。
30分も弾くと、腕がパンパンで、指の動きが怪しくなってきます...
道のりは長そうです...

てな、話とは関係ないのですが、とあるプロのギタリストさんのブログ(別に隠す必要もないけど、検索で変に引っかかると嫌なのでとりあえず伏せる)で、「ギターの音は弾くほど鳴ってくる」ってな事が書いてありました。
そんな事はないって言う意見もありますが、私的には絶対変わると思います。

特に私の場合、自分で楽器を組む事があるのですが、そうすると、楽器の変化ってかなり感じるんですよね。
作った直後の楽器って、何となく芯が弱い感じがするんですけど、音を出していくと引き締まっていく感じがするんです。
イメージとしては、適当な容器(コップとか空き缶とか何でも良いんだけど)に砂を流して一杯になるまで入れてみる。
そこで、容器を軽く叩いてみると砂の微妙な隙間が詰まって、一杯に入っていた砂が少し減った様な状態になる。
そんな感じなんですよね、って多分、表現として全く伝わらないと思いますが...
まあ、細かい調整を繰り返す事での、変化の方が遙かに大きいですけどね。

あと、物理的な変化もありますね、たとえば、何年も使っているとフレットが減ってくる、すると、弦高を下げる、そうすると、ブリッジのテンションが変化して、微妙に音も変わる。
風が吹けば、なんとやら話みたいですが、他にも、テレとかのレバー・スイッチなんかは、使っていると摩擦で接点の状態が変わるので、音が変わる可能性もある。
物理的な変化が、全て良い方向へ向くとは限らないけど、音が変化する要因はいくらでもあるって事です。

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