以前に載せたハイパスとトーンの切り替えの組み込みを行おうかと思ったのですが...予定変更です。
とりあえず、配線を組み込むのは、どれにしましょう?って事を考えたのですが、2本のシンラインは今の状態が気に入っているので、現状は変えたくない。っとなると、コレです。
このブログでは初登場の自作シンラインです、ついでなのでスペック紹介しましょう。
- ボディ:アルダー+メイプル・トップ
- ネック:メイプル+エボニー指板
- フロント・ピックアップ:ビンテージ・テレ(ダンカン)
- リア・ピックアップ:ホット(ダンカン)タップ付き
- ブリッジ:パワー・ブリッジ(フィッシュマン)
- チューナー:シャーラー
- コントロール:ヴォリューム+トーン+パワー・チップ(フィッシュマン)
こんな感じです。ちなみに、ボディとネックは市販品です。
色々と詰め込んで、いろんな音が出せる様に考えたのですが...ある意味、失敗作です。
音は悪くないんですけどね...パワー・ブリッジは変なクセがあるみたいですし、メイプル・トップもちょっと厚いのでテレとは別物の音が出ます。あと、ネックの形状が今の自分には合わないかな...まあ、そんな事は今回の話とは無関係ですね。
でっ今回、配線変更前に音を出してみると...パワー・チップが死んでいます。
前から、ちょっとガリってる感じだったのですが、マグネットとピエゾの切り替えが上手く機能していない。
インピーダンスの違いとかの問題もあって、内蔵プリアンプの存在がちょっと邪魔に感じている事もあるので、思い切ってワイヤリングをトータルで見直します。
と言っても、どうするかはこれから考えるんですけどね...
(続く)

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