ちょっと仕事でトラブって、連休中にかたづける仕事が出来たので、自宅で作業してます。
とっ言いながらも、昨日ちょっと買い物に出かけたんですが、楽器屋の近く迄いったので、ちょっと寄り道。
店内を歩いていると、ギター売り場に何やら、怪しい物が...
ギターが安っぽいデザインのマルチ・エフェクトの様な物へ繋がって、それがノートPCに繋がっています。
店員が近づいて来て説明するに、「Guitar Rig」と言うソフトでPCでアンプやらエフェクトやらをシミュレートしてくれる代物だそうです。
前から、これの存在は前から知っていたのですが、さわった事は無かったので、試奏させてもらいました。
弾き始めると、ソフト上でアンプが選べるので「アンプは何にしますか?」と聞かれたので、即座に「とりあえずマーシャル!」です。やっぱ一番馴染んでるんですよね。(80年代メタル世代ですが、何か?)
でっ、音を出してみると、かなりそれっぽい。細かいセッティング迄はやらなかったのですが、マーシャルらしさは十分感じました。
その他にも、VOXとフェンダーも試したんですが、かなり近い感じです。
あと、エフェクトも幾つか組み込んでみましたが、きっちと効いてくれますし、繋ぎ順も任意に選べます。
さらに、レコーディングも出来て、ダビングも可能、これだけでかなりの事が出来そうな感じです。
かなり購入意欲をかき立てられたのですが....カタログを読んでみると私の音楽用のPCはスペックが足りません。って事で、断念...っと言うか、断念する理由があって良かったって感じです。
そんな訳で、購入までには至らなかったのですが、弾いているときに思い出した昔の事...
音楽の仕事をしている方と話をしている時に、
「レコーディングしたデータを加工してエフェクトを入れるのではなくて、入力時にリアルタイムで波形を加工する事も出来るんじゃない?そしたら、凄く便利なのにねぇ。」
って、私が言った事があるんですよね。
でもね...当時のCPUパワーでは、絶対無理だったんです。あの時、先読みして開発を始めていたら...
等と、夢を見ていないで、仕事に戻らなくては...
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