どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

ピックアップ交換について

アクセス解析の検索ワードからのネタ拾いです。
「ピックアップ交換」なんて言葉での、アクセスが結構あるので、ピックアップ交換についてちょっと持論を...

まず、ピックアップの交換と言う行為について、正直なところ、私はあまりお薦めしません。
っと言いながら、私自身いろいろと交換しているのですが...
でもその結果として、出した結論が、ピックアップが何であれ、良い楽器(高い楽器ではない)はそれなりにいい音がするって事です。
例えば、楽器屋で試奏をしていて、「弾きやすくて良いんだけど、音がちょっと...ピックアップを替えたら良くなるかな?」なんて思う事があるのですが、これはそう思った時点でアウトです。
パーツ交換を前提に楽器を選んでしまうと、改造の永久ループに陥る可能性が大です。
それなら、最初からいい音の楽器を選んだ方が遙かに効率的、あと楽器の性能は調整次第でかなり変わります。安易なパーツ交換はあまりお薦めはしません。
(私自身、昔は調整方法とかよく分からなくて、色々と失敗もありましたし、散財もしました。)

とは言え、ピックアップ交換をしたくなる場合もあります。
調整を繰り返してみたけど、今一歩何か足りない場合とか、自分自身の音の好みが微妙に変化したとか、あとこれはちょっと局面が違いますが物理的にピックアップが壊れた、など...
でっ、多くの場合、そこで悩む訳です。「果たして、どのピックアップを付けたら良いのか?」
ネット上でもそんな質問をする人は沢山いますよね、ハッキリ言って人それぞれ好みの問題なので答えなんて無いんですけど...

しかし、私は経験から、効率の良いピックアップの選び方を見つけ出しました。それは...

とりあえず、スペックがある程度分かるピックアップを一旦付ける。そして、そこからの相対比較でピックアップを選ぶ。

つまり、殆どの場合、悩む原因は、初めに付いているピックアップのスペックが分からないから。だと思うのです。
例えば、自分のギターに某社のビンテージ・タイプが付いていると分かっていれば、スペック表を見て比較すれば、パワーが欲しければこれ、低音が欲しければこれといった具合に簡単に選べるはずです。
あれこれ悩むよりも、効率は遙かに良いと思いますけど、どうでしょう?

読んだ人から怒られそうな記事ですが、私自身経験して一発で正解を出す事は難しいと思っている事なので...
ちなみに、私自身がこれまでに使ったピックアップは、ギターとベース合わせて20種類以上あります。(汗)

)改造は自己責任でお願いします。苦情は受け付けていません。

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