行ってきました、国際フォーラムへっ!
人によっては、リッチーとジョン・ロードがいないパープルなんて...っと思われている様ですが、スティーブ・モースもドン・エイリーも好きなので、私的には問題なし。
あとイングヴェイも、まあ嫌いではないし、って事で高いチケットを購入して見に行ってきました。
初日と最終日でどちらにするか迷ったのですが、結果的に最終日を選んで正解でしたね。
公演前の情報では3部構成で、イングヴェイ、パープル、パープル+イングヴェイ、の演奏との事でしたが、初日を見に行った人のブログを読んだら、2部構成でパープル+イングヴェイの共演は無しでした。
しかし、今日は1曲だけですが、パープル+イングヴェイやってくれました。曲がスモーク・オン・ザ・ウォーターと言うのはベタ過ぎですが、まあ、しょうがないでしょう。ギターの音量が合わなくてスティーブの音が良く聞こえなかったのは残念でしたが、貴重な演奏だったと思います。
あと、曲が始まる前にイングヴェイがテュメニー・ノートのイントロらしきフレーズを弾いていたのが、ちょっと面白かったです。(二人のバトルはもっと見たかったなぁ)
もうちょっと、振り返って、感想などを...
イングヴェイはやっぱ、ちょっとくどいかな?変化がないと言うか...嫌いじゃないけど、踏み込んで聞き込むところまでいけないのは、その辺が理由だと思う。バンドとしてのまとまりが足りなかった様な気もする。
でっ、パープルは、数年前に見たときは、「ギランはもう無理、2度と見ない」と思ったのですが、今回はマイナス・イメージが強かったせいか、まあなんとか聴けました。
っと言うか、ソロの演奏時間がやたらと長いです、休み休み歌ってる感じは、否めないかな。私的には、冒頭に書いた様に、それも十分ありなので問題ないんですけどね。
ドン・エイリーの生演奏は多分、初見ですね、パープルに参加した事を聞いたときに、以前からジョン・ロードの路線を継承しているタイプなので、違和感は無いと思っていましたが、ホントに違和感無かったです。でも...実際に並んで弾くと違ってました。
まあ、とりあえず、面白いコンサートでした。(でも、チケット代高過ぎ....)
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