では、ピックガードを作りま~す。
っと言っても、全て作るのは面倒なので、ブランクピックガードを買ってきました。
ここまで出来ているとかなり省力化されます。穴の位置はちょっと違っているけど、埋めれば良いんですから、見えないところを気にする必要なし!
でっ、穴開けです。今回の作業は比較的楽です。何故ならテレもストラトも現物があるのでリアルコピーが出来る。
って事で、それぞれの位置を合わせる型を作成しました。バルサの薄板を使ってそれぞれの位置に穴を開けました。(透明なプラ板でやった方が良かんだけど、準備不足だったので...)
21フレットの位置を基準にして合わせました。
こうしてみると、リアピックアップの微妙な位置の違いがよくわかりますね。
サイズを微調整して、
実際にギターに取り付けて、位置決めです。
後は、この位置をマーキングして、ひたすら穴開け加工です。
余談ですが、ピックガードの交換と、ブリッジ交換は別作業の予定だったのですが、この時点でブリッジとピックガードの干渉がかなり激しい事が判明したので、一気にやる事にしました。
でっ、ピックアップをつけて(ブリッジも新しいのを置いています)、位置確認...
ここで、フロントの位置が1弦側にずれていた事が発覚!ちょっと穴を大きくしてごまかしました。
ちょっと失敗しましたけど、とりあえずピックガードは完成です。
(PU取り付けネジの穴は最終的な微調整の余地を残したいので、後回しです。)






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