あいかわらず、更新ペースが遅い...
さて、Cool-ZのZJB-M1Rネタの続きです。
現時点(既に購入から4ヶ月ほど経過していますが)での、評価としては、かなり良い。
弾き易いですし、バランスも良いです。音もフラットな特性で落ち着いた感じです。
サークルフレッティングのおかげか、和音での響きは「すぅっ」と前に出てきます。
欲を言えば、ポリエステル塗装じゃなかったら、もうちょっと木材の癖が出て面白いかと思うのですが、量産品なので、これは仕方ないかな。
でっ、弾いていて思ったのですが、昔から馴染みのあるミディアムスケールではあるが、それを除いてもかなりのフィット感がある。
さて、何故でしょう?と思っていたら...もしかして、ボディが小さい?(販売元の楽器店のホームページで見てみると、「小さめのボディ」と書かれていました。)
って事は、B-1と同じか?って事で並べてみると
おー、似てます!
ウレタンを挟んで重ねてみると
かなり近いラインを描いています。
上からだと
カメラの焦点の都合もありますが、完全に隠れます。
(エンドピンとネックのあたりで下にあるのが分かります)
なるほどね、20年近く使ったベースとここまで似ていたら、扱いやすい訳だ。
偶然にも、自分にとっては1本目のベースと、2本目のベースを掛け合わせたハイブリットベースを手に入れた様です。
(この記事、他の人には、全然参考にならないですね。)
さて、次のステップは、配線変更の予定ですが、他のベースに付けている、EMGとの出力差が気になるので、シリーズ配線を検討中です。
続く



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