やっと仕事が落ち着いて来たので、先週の土曜日に楽器フェアへ行ってきました。
しかし、震災の影響なのか大手のメーカーの名前ばかりで、小さいメーカーの出展はほとんど無し、実のところ、あんまり行く気がしなかったのですが何となく行ってみました。
でっ、会場ではやっぱりあまり見る物は無し。とは言え、ギター、ベース、エフェクト、アンプと触れる物はほとんど触ってみましたが...
好印象だったのは、ヤマハの小さいアンプ、ローランドのシンセモジュールとコンパクト・レコーダーですかね。
ギターとベースは、自分の機材で十分なので(って言うか、この値段でこんなモンかよって感じでしたが)デバイス関係に目が行ってしまいます。
一通り見て回って、ちょっと楽譜でもアサって見るかと物販コーナーへ寄ると...
ジャンクの楽器(ネックとボディをバラ売り)が売られていました。
ベースのネックが1本2千円!
ジャンクなので、傷があったりしますが、製品的には割とまともそうなので1本買ってしまいました。
ちなみに、プレベに付ける予定です。

ヘッドに書かれた1Wayの文字は、ロッドの様です。先の方にちょっと木の節(?)の様な物があるので見た目的にはいまいち、この辺がジャンクの理由か?

裏は、良い感じの杢が出ています。

杢があるネックは、安定性が良くないらしいんですけど、やっぱ曳かれてしまいます。まっ、使ってみないと分からないので...。
あと、ねじ穴とかは無しの未使用品、なんでジャンクなのか気になります。
でも、取り付けには、ちょっと準備が必要なので暫く放置かな?
コメントを残す