どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • カーステを外す

    急遽、車を買い換える事になったので、バタバタしております。

    先週末は、カーステの取り外し作業をしておりました。ユニットとフロント・スピーカを純正品に戻して、チェンジャーとウーハーとを外しました。
    付けるときは、個々に作業したので、大変な感じでは無かったんですけど、一気に外すと結構な時間が掛かりますね。

    でっ、今週末は外したカーステの取り付け作業が待っています。今回の車(と言うほど何台も乗っていませんが)はオーディオレスにしたので、早めに取り付けたい感じなので...

    今迄、使っていたのはMDのユニットなんですけど、ちょっと使い勝手が良くないし、音も今ひとつだしって事で、MDのユニットの前に使っていた、カセット(実際はチェンジャーのコントロール用にしか使っていなかった)のユニットを付けようかと考えています。
    (ちなみに、最近MDデッキが壊れている事が発覚したので、MDを作るにはポータブル機を使わなくてはいけないので面倒くさい。と言う理由もある。)

    ホントはUSBが使える新しいのを、買いたいんだけど...懐事情が厳しい。
    なので、MDのユニットを売って、資金の足しにならないかと、オークションを見たら私のと同じのが1000円でも売れてない...暫く我慢だな。

  • ナット交換

    先週、パーツ以外に買ったモノはコレ

    Yasuri_2

    ギターのナット溝のヤスリです。
    ベース用は前から持っていてナットは自分で加工していたのですが、ギターは溝付きのナットを使ってました。
    この前のメンテナンスの時に、アッシュのシンラインのナットが購入時から少し欠けていたのを(演奏上問題はない程度)、交換しようと思い立ったので、何となく自分で加工する事にしました。
    ハッキリ言って、一回だけの為だと高く付くのですが、今後も使うと思うので、無駄にはならないでしょう。

    )以下の手順は私流のやり方です、プロのリペアの方がどうやっているかは知りません。

    先ずは、ナットを外します。
    と言いたいところですが、その前に、このギターは最初の交換なので、ナット周りの塗装が外した時に割れない様に塗装を削ります。
    上下の塗装をカッターで削ります。

    Nut_cut

    サイドの塗装をミニ・ルーターで削ります。

    Nut_rute

    でっ、ナットのサイドに千枚通しの様なモノを打ち込んでナットを外します。

    Nut_remove

    後はひたすらナットの加工です、溝に入る厚さに調整して、元のナットを参考にして高さを合わせます。
    ただし、このときは長さの調整はしません、最終的な位置調整が出来るように両端を残します。
    でっ、とりあえず、仮付けして弦の入る溝を入れます。
    (とにかく、良い状態になるまで、ひたすら繰り返しです。)

    加工中の写真を取り忘れたので、いきなり溝切りまで終わったところの写真です。

    Nut_long

    この後、両端を削り取って、ちょっとだけ接着剤を塗って貼り付けたら、完成です。

    Nut_comp

    結果としては、自分の使っている弦の太さに合わせてきっちり溝切りをしたので、安定感が増した感じかな。(結構、時間が掛かったけど...)

    ちなみに、今回、使ったナットは、グラフテックのTUSQのラウンド・ボトムです。

  • 先週の続き

    先週やりのこした、自作テレの修正をしました。
    音が出なかったのは、やはりスイッチの不良と判定、トーン(在庫が無かったので再利用品を使っていた。)もちょっと怪しかったので、結局、ポットとスイッチを全交換です。

    とりあえず、問題は無くなりましたね。(当たり前ですが...)

    SWポットとMegaswitchを海外から取り寄せたのですが、月曜の夜にオーダーしてDHLで送ってもらったら、金曜の朝には到着。
    早いねえ~、しかも、円高のおかげで通常の国際郵便から1000円のアップチャージで済むってのは有り難い。
    (しかし、一時期の輸送費うんぬんと言った問題は何処へ行ったのでしょう?)

    ちなみに、ボリュームのポットは国内調達です。
    理由は、Bカーブが欲しかったからです(購入先はAカーブしか扱っていなかった)。
    Bカーブを選ぶ理由は、ハイパスを音作りにも生かそうとする場合は、Bカーブの方が扱い易いと私は考えているからです。(好みの問題もありますけどね。)

    他にも必要な物があったのでついでに注文したのですが、この件はまた後日。

  • メンテナンス日

    修正中のネックはもう少し経過観察が必要な感じ...微妙な状態です。

    そんな事もあって、今週は他のギター&ベースのメンテナンスをしました。
    現時点で戦力として考えている、ギター3本とベース2本の状態確認と、必要があれば調整です。
    (ちなみに、ベースは他にも3本ありますが、戦力外もしくは2軍なので、これは気が向いた時にしかいじりません。って言うか、プレベなんて調整不可。フレットレス化したリッケンコピーとロックーンの5弦は、これから大きく手を入れようかと検討中...どうなるか?)

    先ずは、ギターから、とりあえずチューニングして、音出ししてチェック。
    シンライン姉妹は問題なし、でっ、この前手を入れた青テレは...
    ボリュームガリってます...やっぱね...ポットのハンダ乗りが悪かったから、熱が入っちゃったかな?
    あと、何故かリアのフルアウトの音が出ません。これは原因不明、スイッチか?
    とりあえず交換しようかと思ったら、ポットがストック切れ!てな訳でこれは来週へ延期。
    しかし、いつも思うのだが、音を出すときに弾きたくなるフレーズが3本とも違うのは不思議だ。

    次にベースです。自作ベースとB-1共に状態も音的にも特に問題なし。
    ですが、B-1の方はフレットがちょっと弦の当たりで減っていたのが気になったので、摺り合わせをしました。
    使用頻度は減っていますが、このベースは、自分にとって特別。いつでも良い状態で使えるようにしておきたいんですよね。
    マスキングして、フレット用のヤスリで均して、研磨剤でちょっと磨いて、マスキングを剥がして、オイルを塗って、ネックを取り付けて調整して終了。
    フレットが新品みたいになって気持ちいいです。あと、マスキングすると剥がしたときに指板の汚れも取れるので一石二鳥(ちょっと意味が違うか?)。

    ミイラ状態で記念撮影、マスキングしたネックです。

    B1neck

  • ピックアップ交換について

    アクセス解析の検索ワードからのネタ拾いです。
    「ピックアップ交換」なんて言葉での、アクセスが結構あるので、ピックアップ交換についてちょっと持論を...

    まず、ピックアップの交換と言う行為について、正直なところ、私はあまりお薦めしません。
    っと言いながら、私自身いろいろと交換しているのですが...
    でもその結果として、出した結論が、ピックアップが何であれ、良い楽器(高い楽器ではない)はそれなりにいい音がするって事です。
    例えば、楽器屋で試奏をしていて、「弾きやすくて良いんだけど、音がちょっと...ピックアップを替えたら良くなるかな?」なんて思う事があるのですが、これはそう思った時点でアウトです。
    パーツ交換を前提に楽器を選んでしまうと、改造の永久ループに陥る可能性が大です。
    それなら、最初からいい音の楽器を選んだ方が遙かに効率的、あと楽器の性能は調整次第でかなり変わります。安易なパーツ交換はあまりお薦めはしません。
    (私自身、昔は調整方法とかよく分からなくて、色々と失敗もありましたし、散財もしました。)

    とは言え、ピックアップ交換をしたくなる場合もあります。
    調整を繰り返してみたけど、今一歩何か足りない場合とか、自分自身の音の好みが微妙に変化したとか、あとこれはちょっと局面が違いますが物理的にピックアップが壊れた、など...
    でっ、多くの場合、そこで悩む訳です。「果たして、どのピックアップを付けたら良いのか?」
    ネット上でもそんな質問をする人は沢山いますよね、ハッキリ言って人それぞれ好みの問題なので答えなんて無いんですけど...

    しかし、私は経験から、効率の良いピックアップの選び方を見つけ出しました。それは...

    とりあえず、スペックがある程度分かるピックアップを一旦付ける。そして、そこからの相対比較でピックアップを選ぶ。

    つまり、殆どの場合、悩む原因は、初めに付いているピックアップのスペックが分からないから。だと思うのです。
    例えば、自分のギターに某社のビンテージ・タイプが付いていると分かっていれば、スペック表を見て比較すれば、パワーが欲しければこれ、低音が欲しければこれといった具合に簡単に選べるはずです。
    あれこれ悩むよりも、効率は遙かに良いと思いますけど、どうでしょう?

    読んだ人から怒られそうな記事ですが、私自身経験して一発で正解を出す事は難しいと思っている事なので...
    ちなみに、私自身がこれまでに使ったピックアップは、ギターとベース合わせて20種類以上あります。(汗)

    )改造は自己責任でお願いします。苦情は受け付けていません。