ネックの調整ですが...
このところ冷え込みが激しい為か、ちょっとネックが動いています。
当初は問題なしと判断していたのですが、やや順ぞり気味になりました。
って事で、様子見状態。作業は保留中です。
とりあえず先に、ピックアップを取り付けてみようかなとも思ったんですが、色々と用事が出来てしまって、進んでいません。
今週末は何かやる(と思う...)
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
ネックの調整ですが...
このところ冷え込みが激しい為か、ちょっとネックが動いています。
当初は問題なしと判断していたのですが、やや順ぞり気味になりました。
って事で、様子見状態。作業は保留中です。
とりあえず先に、ピックアップを取り付けてみようかなとも思ったんですが、色々と用事が出来てしまって、進んでいません。
今週末は何かやる(と思う...)
新年のご挨拶です。
あけましておめでとうございます。(遅いって...)
年末年始は急遽予定が変わって、家を離れたので結局、作業は出来ず...
週末にやろうと思えば出来たけど、何となく疲れてたので、きちんと休んだ方が良いかなと思って、休養しました。
今週末へ延期です。(何事もなければ良いんだけど...)
でっ、話は変わりますが、カウンターが5万を突破しました!
アクセスありがとうございます。今後ともよろしくです。
金曜日で今年の会社の業務は終了しました。
久しぶりに、忙しい年末で、最後の2週間は結構きつかったです。
って事で、楽器いじりは休止中です(練習はしてるけどね)、でも何とか、今年中には次の加工を終わらせる予定です。
あと、今年の休み中はやる事がいろいろと...中でも最優先は、VHSのデジタルデータ化です。
前からやろうと考えていながら、なかなか手が付かなかったのですが...ビデオ・デッキの存在が、かなり危険な時代なので、今のデッキが壊れる前にやっときましょうって感じです。
特にVHSで買った音楽作品群は、DVD化されていないのも多いし、あと、ライブのテレビ放送の録画とかね。めったに見ないけど残しておきたいって感じなので...
実は今も実行中なのですが、ながら仕事で良いのに、ついつい見入ってしまう。(困ったもんだ...)
VHSの次はLDのデータ化という作業もあるのですが...これが終わるのはいつになるのか...
修正したネックの調子は上々です。
調整しなくても全然問題なしなので、来週あたりにボディに手を入れる予定です。
って事なんですが、今週はちょっと忙しいので、音楽ネタです。
ちょっと前に、amazon.米国からrecommendのメールが来たので読んでみると...
「at BUDOKAN」?...誰の?
何々、チープ・トリック?...また出すの?
通常版の「at BUDOKAN」と「BUDOKAN 2」があるから別に欲しくないんだけど...
っと思ったら、何とDVD!
テレビ放送があったのだから映像もどっかにあるはずだ、とずっと前から思っていたのでこれは買いです。
って事で買いました。(調べたら国内の方が安かったので、国内版です。)

どっど~んとDVD+CD3枚の豪華4枚組(内容は殆ど同じものが3組)
他に英語のブックレットと日本語訳+歌詞、ポスター?が付いてます。
コンプリート盤は持っていなかったので私的にはお買い得でした。
でっ、内容は...って何か書きたいんですけど...何回も聴いたアルバム(CDとは書けない)なので、感想なんて無いんですよね。
しいて言えば、この映像が見られただけで、嬉しいって感じです。あと、音だけでは分からなかった、いろんな事が分かって、ちょっとした感動がありました。
しかし、30年前の映像ですけど、音は最近の作品と変わらないですね、何年経っても変わらないって事が一番凄いです。
30周年ライブに行けなかったのが未だに残念です。
先週から始めたネックの修正です。
とりあえず注意書き、「良い子は真似しちゃいけません!」
やっぱね、ネック周りの作業って難しいんですよね、専門的な工具も沢山必要だし...
自分でも捨てても良いようなネックだからやったって感じですね。なので、この記事は、自分的な忘備録です。
ちなみに、過去にフレット打ちをやった事はありません、今回が初体験です。あと、雑誌の記事などで読んだ事くらいしか手順は知らないので、正しいやり方ではないかもしれません。っと言うか多分間違っています。
作業手順
まあ、こんな感じですね。
作業内容
フレットを抜きます。
指板に湿度を与えないと木が欠けたりするので、ティッシュで全体を覆って、スポンジで上から叩いて濡らして、少し放置した後に、フレット抜き器で抜きました。
抜くときはとにかくゆっくり、少しずつ力を加える感じで。(もし、破損した場合は瞬間接着剤で補修します。今回は2カ所「アーッ!」ってのがありました...)
フレット抜き終わり、ナットも外してますね。
次に、指板面の修正です。
ロッドを調整して、金定規を当てながら、サンディングブロックでフラットにしていきます。
この作業では、全体に金定規を当てたくなるのですが、昔フレットレスを作ったときはそれで大失敗。
狂っているネックなので、状態として正解が無くなっているので、全体を均すのは手間が掛かるだけです。ポイントを絞って均して、ロッドを動かしながらやっていくのが効率が良いです。
ヒール部分を重点にやりましたが、ナット付近も怪しかったので、ちょっと修正しました。
指板の厚さに注目!(この後、ヒール側は糸鋸で溝を切り直しました。)

いよいよ、難関のフレット打ちです。
(この先は、かなり入れ込んでいたので写真を取り忘れました。)
知っている予備知識としては、
「フレットワイヤーは指板のRよりもきついカーブでを曲げてから打ち込む事」
以上です。さあ行きましょう!
とにかくワイヤーを均等に曲げます、曲げにくいですが気合いで曲げます。端は上手く曲がらないので、端の方(4cm位)は曲げた後、捨てます。
それを適当な長さに切って、ハンマーで打ち込みます。(これはコツがあるみたいで、真ん中あたりを最初に打ち込んでいって、適当なところで打つ場所を散らす感じ...難しいです。)
(ちなみに今回は2FTのワイヤーを3本用意しました。)
打ち込んだ後、はみ出した部分を切り取ります。(タングと頭は別に切り取った方が良いみたい。)
あとは、演奏上、支障がないようにエッジのヤスリがけをして、とりあえずフレット打ち終了。
でっ、フレットの摺り合わせです。
ロッドを回して、大体まっすぐになるように調整した後に、サンディングブロックで、均します。
フレットの頭が平らになるので、フレット丸め用のヤスリで仕上げます。
このサイズでは意味のない写真ですが....
ここで、ネックを取り付けて、ナットを入れて溝を切ります。これで、一応の完成。
ですが...
ここからが重要。この作業を行うと、ネックの角度が変わってしまうので、ブリッジの高さが低くなりすぎてしまいます。実際に調整してみましたが、サドルを一番低くしても、弦高が落ちません...これを回避するには、
この2つの方法がある訳ですが、これをやるにはどっちも木工ルーターを使う結構な作業になるので今回はパス。
暫定として、薄い木材のシムを挟みました。(最近知ったのですが、シムを挟むときはネジを挟むようにしないと応力で木が曲がるそうです。)

結果
とりあえず付けただけ、な状態なのですが、以前よりも全然弾きやすいです。
暫く眠っていたネックなので、少しの間はマメに調整して様子見って感じですね。
その後で、アングル加工をしようと思っています。
そう言えば、ナットがラウンドだったのですが、フラットしか在庫がないのでフラットに変更しました。この作業も始めてやったけど、結構難しいね。
(その2へ続く...と思う、けど状態によってはやらないかも?)