どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • ネックの修正(その0)

    ベース製作プロジェクト2を開始する前に、実験用ベースのネック状態があまりにも悪いので、ネックの修正です。(調整ではない。)

    すでに作業は進んでいるのですが、時間が掛かって、まとめる時間がなかったので、「そのゼロ」からスタートします。

    このネックは前の持ち主が、激しいヒール折れを、すりあわせでごまかしていた様ですが、どうしょようもなくなって破棄されたと思われます。(それを私が、ジャンク品で買い上げた。)

    でっ、作業内容としては、ヒール部分を削ります。
    当然フレットを抜くので、フレットは打ち直しです。どうせならって事で、私の好みでフレットサイズをちょっと大きい物へ変更します。
    必然的にナットも交換ですね。

    ネックはこれで済む(上記以外にラッピング作業があります。)のですが、付けたときにどうなるか分からないので、ボディ側も手を入れないといけないかも...

    (その1へ続く)

  • Guitar Rig 3

    ちょっと仕事でトラブって、連休中にかたづける仕事が出来たので、自宅で作業してます。
    とっ言いながらも、昨日ちょっと買い物に出かけたんですが、楽器屋の近く迄いったので、ちょっと寄り道。

    店内を歩いていると、ギター売り場に何やら、怪しい物が...
    ギターが安っぽいデザインのマルチ・エフェクトの様な物へ繋がって、それがノートPCに繋がっています。

    店員が近づいて来て説明するに、「Guitar Rig」と言うソフトでPCでアンプやらエフェクトやらをシミュレートしてくれる代物だそうです。

    前から、これの存在は前から知っていたのですが、さわった事は無かったので、試奏させてもらいました。
    弾き始めると、ソフト上でアンプが選べるので「アンプは何にしますか?」と聞かれたので、即座に「とりあえずマーシャル!」です。やっぱ一番馴染んでるんですよね。(80年代メタル世代ですが、何か?)

    でっ、音を出してみると、かなりそれっぽい。細かいセッティング迄はやらなかったのですが、マーシャルらしさは十分感じました。
    その他にも、VOXとフェンダーも試したんですが、かなり近い感じです。
    あと、エフェクトも幾つか組み込んでみましたが、きっちと効いてくれますし、繋ぎ順も任意に選べます。
    さらに、レコーディングも出来て、ダビングも可能、これだけでかなりの事が出来そうな感じです。

    かなり購入意欲をかき立てられたのですが....カタログを読んでみると私の音楽用のPCはスペックが足りません。って事で、断念...っと言うか、断念する理由があって良かったって感じです。

    そんな訳で、購入までには至らなかったのですが、弾いているときに思い出した昔の事...
    音楽の仕事をしている方と話をしている時に、
    「レコーディングしたデータを加工してエフェクトを入れるのではなくて、入力時にリアルタイムで波形を加工する事も出来るんじゃない?そしたら、凄く便利なのにねぇ。」
    って、私が言った事があるんですよね。

    でもね...当時のCPUパワーでは、絶対無理だったんです。あの時、先読みして開発を始めていたら...

    等と、夢を見ていないで、仕事に戻らなくては...

  • パーツ到着

    注文したパーツが先週、到着しました。

    注文したのは

    Emg35j35tw

    EMGの35Jと35TWです。

    ってな訳で、

    でっ、先ず、このピックアップの選択について....
    本当は35P4で行きたいのですが、プレベを改造した時にセパレートのPを使うのに苦労したので、一体型の

    まあ、実際に鳴らしてみないと、どうなるかは分からないですけどね。

    これからまた、ちょこちょこと実験していきます。

  • Beginning of the END

    THE PINK☆PANDAのファイナル・ライブへ行ってきました。

    ホントは別の予定が3ヶ月前から入っていたんですが、生のピンパンを見られるのはこれが最後って事で、予定をキャンセルして参戦です。

    ってな訳で、久しぶりにO-WESTへ、SOLDでは無かった様ですが結構入ってましたし、これが最後って事で、かなり気合いが入って、良いライブだったと思います。

    個人的にも好きな曲が多かったです。っと言うより、メディア化されている曲がそれほど多くないので、必然的な選曲になったのでしょうが...
    でも、YouTubeでしか見ていないDream Hunterが聴きたかったなぁ、残念。

    まだまだ伸びしろが有りそうなバンドだけに、今までの曲を封印してしまうのはもったいない気がしますが、来年の春頃に再起動との事なので、これからに期待しましょう。

  • ベースと歪み

    最近、「ベース エフェクター セッティング」って検索ワードでここへたどり着く人が多いんですが...

    そんな記事書いてないんだよね、って言うか、人それぞれ目指すサウンドが違うんだから人のセッティングなんて見ても役立たないです。

    とまあ、それで話しを終わらせられるのですが、ちょっとネタにしてみましょう。って事で、タイトルにもあるようにベースと歪み系エフェクターの話です。

    )予め述べておきますが、これから書く事は、私自身が考えた事で、雑誌等を参考にして書いた物ではありません。従いまして、他の情報とは異なる意見である可能性が大です。

    ベースで歪み系エフェクトを使うって事については、かなり前から試行錯誤を繰り返しています。未だに研究の途中なのですが、今現在、確信的に分かっている事が2点あります。

    1. ベースの音は歪んで聞こえない。
    2. ベースアンプは歪み音の再生に向かない。

    ハッキリ言って、ベースと歪み完全否定です。またしても、話が終わってしまいそうですが、もうちょっと話を続けます。

    まず、歪みの音って言うのは、クリップした波形、いわゆる櫛形波形なのですが、ベースの音は波長が長いので、櫛形にならないのです。ちょっと図を書いてみます。

    低音の波形

     

    Lowwave_2

    高音の波形

    Highwave

    分かりやすいかと思って図を作ってみましたが、あまり分かりやすくもないですね...(汗)
    水色の部分が歪んだ音の波形ですが、同じ様にクリップさせても、櫛形とは言えないですね。
    要するに、低音を歪ませても、あまり波形の変化がない(変化を感じない)って事です。
    (これを無理に歪ませると音としての波形が無くなってしまいます。)

    次に、2番目の出力側の問題として、殆どのベースアンプは歪み音の再生には向いていません。
    ベースアンプへギターを繋いで歪み系エフェクトを鳴らしてみると、驚くほどチープな音しか出ない事が多いです。(幾つかのアンプで試しましたが、ギターアンプのようには鳴りませんでした。)
    特性が違うから安易に判断は出来ませんが、ギターで良い歪みが出ないのにベースで上手く歪むって事はあり得ないと思います。

    なので、ベースで歪み系を使うのは無理があります。
    とっ言いながら、私は歪み系エフェクトを使っています。しかもギター用です。
    あと、ベース用の歪み系ってありますよね、結構良い感じで歪みますが、これはどういった事なのでしょう?

    その2へつづく...ホントに書くのか?なんかこのネタは無理が有るような気がしてきた...)

    【2010/11/28追記】
    記事として書くまでの検証が出来ていないので、続きは書いていません。申し訳ありません。