どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • 楽器の音は育つ

    久しぶりにマジなギター練習をしています。
    だいぶ戻ってきた感じですが、すぐヘタる。
    30分も弾くと、腕がパンパンで、指の動きが怪しくなってきます...
    道のりは長そうです...

    てな、話とは関係ないのですが、とあるプロのギタリストさんのブログ(別に隠す必要もないけど、検索で変に引っかかると嫌なのでとりあえず伏せる)で、「ギターの音は弾くほど鳴ってくる」ってな事が書いてありました。
    そんな事はないって言う意見もありますが、私的には絶対変わると思います。

    特に私の場合、自分で楽器を組む事があるのですが、そうすると、楽器の変化ってかなり感じるんですよね。
    作った直後の楽器って、何となく芯が弱い感じがするんですけど、音を出していくと引き締まっていく感じがするんです。
    イメージとしては、適当な容器(コップとか空き缶とか何でも良いんだけど)に砂を流して一杯になるまで入れてみる。
    そこで、容器を軽く叩いてみると砂の微妙な隙間が詰まって、一杯に入っていた砂が少し減った様な状態になる。
    そんな感じなんですよね、って多分、表現として全く伝わらないと思いますが...
    まあ、細かい調整を繰り返す事での、変化の方が遙かに大きいですけどね。

    あと、物理的な変化もありますね、たとえば、何年も使っているとフレットが減ってくる、すると、弦高を下げる、そうすると、ブリッジのテンションが変化して、微妙に音も変わる。
    風が吹けば、なんとやら話みたいですが、他にも、テレとかのレバー・スイッチなんかは、使っていると摩擦で接点の状態が変わるので、音が変わる可能性もある。
    物理的な変化が、全て良い方向へ向くとは限らないけど、音が変化する要因はいくらでもあるって事です。

  • 地下室の会

    最近バンドは休止中と言う事もあって、楽器制作に意識が行っていたのですが...

    ベースも出来上がって、そろそろ、ミュージシャン心を呼び起こさなければいかん!っと思い始めたので、刺激を求めてライブへ行って来ました。(仕事も落ち着いて来たし。)

    たまたまネットで地下室の会って言うベーシストが集うライブを見つけたので、コレは今の自分には最適でしょうって事で、見に行きました。

    全部で6組のアーティストが出演していましたが、良い刺激になったと思います。

    特に「Jimmy’s Jam Band」の前田JIMMY久史 氏、良いですね、私的にフュージョン系インストが好きな事もありますけど、技術的な事は当然、音もビートの溜め具合も気持ち良かったです。

    あと、「THE PINK☆PANDA」、ベースのKOGAちゃんはまだ発展途上って感じですけど、バンドのサウンドには欠かせない存在ですね。全体的にはストレートなロックで、歌詞も良いと思いました。
    (実は、気に入ったのでCD買っちゃいました。)

    ってな訳で、十分刺激を受けたので、昨日から本格的に練習を始めました....

    ギターですけど...(^-^;

    まあ、バンドはもうちょっと休みそうなので、当分ソロ活動だからね、自分で全部やらないと...

  • Tuner比較

    クル-ソン・スタイルのチューナーを比較してみます。(単なる個人的な資料ですが...)

    ゴトー

    Bmlgotoh

    重量:106g
    ギア比:20:1

    シャーラー

    Bmlschaller

    重量:102g
    ギア比:20:1

    ヒップショット

    Bmlhipshot

    重量:86g
    ギア比:27:1

    重さはゴトーが一番重いんですね(シャーラーとは微妙な違いですが)、ヒップショットはこのタイプでも軽いです。

    ギア比は、ヒップショットだけ大きくなってますが、他のでもチューニングに問題はないので、この辺は好みの問題でしょう。

    構造的には、シャーラーが一番シンプルで、金属の板を曲げて(?)軸を押さえる様になっていますが、他のは、別のパーツで軸を固定しています。ゴトーの場合、この軸を固定するパーツが密着していないので、弦を張っていない状態ではややぐらつきがあります。(使用上あまり、問題になる事ではないですが...)

    ギアの作りは、シャーラーは歯車の先端がペグの軸の形状に合わせて丸められているので、安定感がちがいます。他のは、そこまで凝った作りにはなっていませんが、ヒップショットのほうがギアが細かい分安定していると思います。

    あと、ゴトーとシャーラーは10年以上使っていて、保存状態にあまり差がないのですが、表面の状態はシャーラーの方が断然綺麗です。(ヒップショットはまだ半年しか使っていません。)

    まあ、こんな感じかな?

  • バランサーは嫌い

    2PUのベースのコントロールには、各PU別のVOLもしくはバランサーが付いている事が多い訳ですが、私的にバランサーは好きではありません。(かといって2VOLでもないのですが、その辺の話はこことかここを参照)

    何で良くないのかな~?って事をちょっと考えてみました。

    先ずは、パッシヴで2VOLの配線はこんな感じ

    Jb_wier

    バランサーにすると

    Jb_bal_wier

    つまりポットがひとつ増える訳ですが、この、ひとつ増えるポットが曲者なのです。
    では、バランサーをセンターとしてボリューム、トーンをフルとした時の配線は

    Jb_bal_wier2

    こんな感じです。シンプルですね、ではコレをちょっと書き直してみます

    Jb_bal_wier3

    コレを見て言いたい事が分かった人もいると思います。
    単純には考えられない部分もあるのですが、ポットがひとつ増えれば、並列の抵抗がひとつ増える訳で、つまり、コントロール全体の抵抗がポット容量の1/3から1/4になるって事です。

    ちなみに、バランサーが嫌いになるきっかけとなったのは、Rockoonのベースなのですが、このベースはパッシヴで1VOL、1BAL、2TONEと言う構成だったのですが、全て250Kのポットで合わせると50Kしか無い訳です。コントロールを変更した時の効果が高かったのは当然です。

    (あまり、メーカー批判はしない方針ですが、消滅したブランドなので、まあ良いでしょう。)

    とりあえず、パッシヴでのバランサー仕様は良くないと思われます。どうしても、使いたい場合は倍の容量を使う方が良いでしょう。

  • 右手首を痛めた

    原因不明ですが、右の手首が微妙に痛い...

    ので、全く楽器を弾いてません。

    2週間ほど前から、痛かったのですが、治らないので、先週末から練習を停めています。

    ちょっと、忙しい事もあるので、ここは無理せず、治るのを待った方が良さそうです。

    まあ、忙しいので、どうでも良い話を書いてるだけですが...

    そう言う訳なので、今日はこの辺で、失礼します。