どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • 制作日記(その5)

    最後の難関、配線作業です。

    普通の配線作業なら、1時間以内に完了するところですが...
    今回、組み込むのはコレ(PUの形は違うけどね)

    B1_wier2

    B-1と同じ配線です。私的には完成されたシステムなので、当然やるでしょう。って感じです。
    でっ、作業を始めた訳ですが、回路図を見ながらやるよりも、実物をリアルコピーした方が楽なので、B-1のキャビティを開けて、実物を見ながら配線を行いました。

    開始から3時間後、やっと完成。とりあえず、記念撮影です。

    Bg6

    思わぬところで手間取りました、理由は、この配線はスイッチポットを3つ使うのですが、いつもと同じところへオーダーしたところ、何故か今回はアルファ製のポットが届きました。
    ポット自体は、「コレは良いんじゃない」って感じなんですが、スイッチの端子が、メチャ小さい!
    配線を通すのがギリギリで、予備ハンダがちょっと厚いともう駄目。そんな感じで、余計な手間が掛かりました。

    最終チェックで、音が出なかった時は、めちゃくちゃ焦りましたが、1カ所間違えてただけだったので事なきを得ました。(リアルコピーで間違えるなよ!)

    キャビティを閉じて、ノブを取り付けて一応の組み込み完了です。

    Bg7

    こうしてみると、ノブの位置はもう少し外側の方が、なんて思ったりするのですが、キャビティ内を見ると結構厳しいかなとも思うし、B-1のジャズべ型のレイアウトに比べると全然使いやすい感じなので、コレで正解でしょう。

    とりあえず、一通りの調整をして、弾き込んでみましたが、基本的な部分は狙い通りに出来てる感じですね。
    幾つか気になる部分もあるのですが、暫く鳴らしてみて、色々と調整しようかと思います。

  • 制作日記(その4)

    とりあえず、6mm位長い1-1/4の長さのネジを入手したので、きちんとオクターブ調整しました。

    でっ、まともな状態に近くなったので、少し弾き込んでみましたが...

    まだ、音に落ち着きがないですね、セットアップが出来ていない事もありますが、かなり荒っぽい感じです。

    指で弾くのと、スラップは何となくまとまりが有りそうですが、ピックで弾くのはかなり難しい感じです。

    配線周りの組み込みは、週末にでも終わらせる予定ですが、きちんと使える迄には、まだまだ、先は長そうです。

  • 制作日記(その3)

    年度末でいろいろとありまして、暫く空いてしまいましたが、ぼちぼちと再開です。

    先ず、ストリングガイドの取り付けです。
    HIPSHOTのストリングガイドは、ヘッドストックの関係で、通常のフェンダーの位置では付けられなかったので、どうしましょう?って感じだったのですが、私的にあまりテンションを強くするのは好みではないし、使用する弦によっても色々と調整した方が良いのでは?と常々思っていた事もあるので、思い切って2弦と3弦の間へ取り付けてみました。
    特に悪いとも思えないので大丈夫でしょう。
    続けてナットの再調整です、スロットがかなり深かったので、表面を少し削りました。開放弦の響き方が良くなったと思います。

    でっ、いよいよピックアップの取り付けです。
    作業的には、位置を合わせてネジ穴を空けて、ネジで取り付け、あと配線のハンダ付けです。
    とりあえず早く音を出したかったので、細かいワイヤリングはやめて、1Vol仕様で行ってみました。

    Bg4

    ピックアップが付くとちょっとイメージが変わりますね、私的にはかなり良い感じですけど、どうかな?

    でっ、ここまで来てちょっとした問題が発生しました、オクターブを合わせようとしたのですが...ネジの長さが足りません。
    具体的には、1弦のネジ長さが5mm、2弦が2mm位足りない様です。

    HIPSHOTなので当然ユニファイ規格、サイズはNo4.-40の様です。現在付いているのは1インチなので、これより長いのが必要なのですが、手持ちを調べると短いのはありますが、長いのはありません。
    まっ、手に入りにくいモノですが、入手経路はあるので、明日にでも行ってきます。

  • 弦交換

    製作は進んでいませんが、今後の調整とかの事も考えて弦を新しいモノに交換してみました。

    裏から通せるSL弦も用意してあったのですが、まだ、これから弦を外す事があるので普通のロングスケール弦です。

    ヒップショットのブリッジだと簡単に弦が外れるので、その方が楽だからね。

    まだ、生音ですが「馴染んだ音」って感じですね。
    今後、きちんと調整して、各部が安定してくれば、もっと良くなると思うので、かなり期待してしまいます。

    早く、組みたいけど、なかなか時間が...

  • 制作日記(その2)

    先ず、先週書き忘れた事を...
    制作過程での、写真や細かい手順等は一切掲載する予定はありません、技術的な情報はほとんど提供されない事をご了承ください。あくまでも個人的な日記です。
    (理由:このボディとネックには、それなりの金が掛かっているので、そんな気が散る事はやってられない。ってのが本音です。)

    相変わらず、時間がありません。先週も短時間の制作活動です。
    とりあえず、ストラップを付けた時の感覚を知りたかったので(分かったところでいまさら何も出来ないのですが...)、ストラップ・ピンを付けてみました。
    あと、ボディ裏のストリング・ブッシュを入れました。簡単な作業ですが、塗装で穴が小さくなっていたので、塗装を削る手間が掛かりました。
    それと、コントロールの穴空けを行いました。VOL×2+TONE×1とB-1同様にEXBも入れるのでそれ用の穴です。
    VOL&TONE用とEXBでネジの部分の径が異なっていたので、違うサイズで空けています。

    本来なら、穴を空けた後で塗装するのでしょうが、キャビティのサイズと位置が分からなかった事と、レイアウトを決めきっていなかったので、穴空け無しでオーダーしたのです。
    (今回の作業で一番時間が掛かったのは、レイアウトの最終検討でした。ポット並べてあーだこーだと...)

    今回は後ろ姿です。

    Bg3

    見えないと思いますが、ポット穴周りの塗装が剥げているのは、失敗した訳ではなくて、キャビティ内の塗装面が荒いので、ポットを安定して取り付ける為に剥がしています。(後に、ペイントペンで防汗対策をするつもりです。)

    次回作業はピックアップの取り付けです。

    以下、メモ書き
    PUのネジ穴を空けるときは、ドリルでボディを傷つけないように、きちんと保護してから行う事。(細いビットは短いからね。)