どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • パーツのオーダー

    予定よりも速く、ボディとネックが出来上がったので、買っていなかったパーツを購入。
    必要なモノが全て売っているところ(海外)へオーダーをかけたのですが...
    何故かオーダーキャンセル...しかも、理由も書かずに一方的に取り消し。
    どうなってるのでしょう?経営がやばいのか?
    何度か買った事がある店だったので、安心していたのですが、今後は使えないかな...

    気を取り直して、国内外問わず、他を探してみましたが、全てそろうところがなかなか無い。
    送料も馬鹿にならないので、なるべく一度に注文したかったのですが、難しい...
    特に見つからないのがSwichcraftのパネルマウント型ジャック。
    国内だと高かったり、在庫がなかったり、普通のジャックにしておけば苦労は無かったのですが、ちょっと、拘りたかったところなので....

    とりあえず、見つけましたけどね。結局、海外からの輸入になりましたが...

    そのうち届くでしょう。さあ、寝るぞー!

  • ボディ&ネック完成

    昨日、連絡が来ました。

    ベースのボディとネックが出来上がったそうです。

    まだ手元には届いていないから、見ていないけど、どんな感じなのかな?楽しみです。

    でも、仕事がちょっと忙しいからね...直ぐに組み込めるのか?

  • 音やせ

    前回に「音やせ」って事をちょっと書いたのですが、どうも最近「音やせ」と言う言葉の意味が私の思うモノと違っている様です。
    本来音やせとは、意図的ではない「音質の劣化」もしくは「音質の変化」を指すモノだと思うのですが、最近ネット上では異なる認識が有るようです。

    たとえば、「ベースで歪み系を使うと音やせする。」言いたい事は何となく分かるのですが、歪み系以外では音やせしないのか?と言えばそんな訳ではない。
    多分、ベースで歪ませると音がしょぼくなるって事を書いているのでしょうが、エフェクトを使うってことは意図的な音質変化なので、これはおそらく周波数特性の不一致であり、音やせとは少し違っています。
    そもそも、エフェクトの音やせは、エフェクトがオンの時ではなく、エフェクトオフの時の音質変化を指す言葉で有るはずなのです。
    (音やせを完全に回避するのは難しい事なので、細かい話は無視します。)

    また、「このエフェクトは音やせする。」と特定のエフェクトに対して評価する事もよく見かけますが、出力特性の違いから来る音やせで有れば、そのエフェクトの前後に何を繋ぐかで、結果が変わってくるはずなので、そう言い切れる根拠もかなり曖昧です。
    (インピーダンスとか色々と言い出すと説明が大変なので、この辺の話は省略します。)

    要は、何が言いたいのかは、「ネットの評価なんてあてにならん」って事なんですけどね。

  • Pathfinder 10の考察

    Pathfinder 10とOver The Top Boostを使って、色々と試しておりますが、とりあえずPathfinder 10単体についてまとめてみます。

    コントロールはGAIN、TREBLE、BASS、MASTERのノブそれとOverdriveスイッチです。

    私の基本的な使い方はクリーンなので、Overdriveは使っていません。なので、このスイッチについては述べる事無し。

    では、その他のコントロールについて、先ずGAINとMASTERです。
    GAINを上げずに使うと音が堅い感じです。ミキサーへそのまま入れた様な、冷たい感じと言うのかな?
    GAINを上げると、ギターアンプっぽい感じが強くなる感じです。ただしGAINをフルにすると中途半端な歪みが出る感じですね。
    この辺のコントロールは結構難しい感じです。

    次にTREBLEとBASSですが、これは微妙な感じです。
    トーン変化がハッキリしない、効いているのですが、音の出方が今ひとつ悪い。フラットで使うのが良いのかもしれません。
    まあでも、この辺はもう少し時間をおいてから見直した方が良いでしょう。

    でっ、色々と試してみて、Pathfinder 10に一つちょっとした問題点が有る事が分かりました。
    Over The Top Boost以外にも幾つかエフェクトを繋いでみましたが、グヤのMD2(ディレイ)を繋いだときに気が付いたのです、なんか音が良くない...
    ディレイなので原音の音質は変えずに、遅れ音を創るだけなのになんかしっくり来ない。
    それどころかエフェクトをオフにしてもちょっと音が違う様な気が....って事は、これは「おとやせ」か?

    今までMD2を使ってもそれほど感じた事は無かったのですが、Pathfinder 10との相性が良くない様です。
    一応、安易に結論を出すのも何なので、ネットで探したPathfinder 10の回路図(自分で解析しなくても良いのは有り難い)を見ながら、過去に解析したグヤの回路を思い出して考えると...う~ん、ちょっとまずいかな?...

    念のために書きますが、これはアンプのメーカーやエフェクトのメーカーが悪い訳ではなく、想定している出力と入力が異なっていた訳で、1チャンネル入力のPathfinder 10では起こりえる事態と考えた方が良いでしょう。

    では実際、どの程度異なるのか、昔創ったエフェクトのバイパス・スイッチを使ってチェックしてみると...ありゃ?たいしたこと無いです...
    エフェクトを「外す」と「挟む」を繰り返してチェックした時は、かなり違う様に感じたのですが、こうして比べるとそれほどでもない、人間の耳なんて結構いい加減ですね。(汗)
    確かに、レベルが少し下がって、ハイ落ちも少し感じるのですが、グライコ(グヤのベース用BE2)を挟んでレベルをちょい上げ、最高音をちょい上げで補正すると、問題ない感じです。
    (実際には、アンプのTREBLEをちょっと上げるだけで良いかもしれません。)

    問題点と言っても、私としてはたいした事ではないので、このまま使いますけどね。ちなみにOver The Top Boostはトゥルー・バイパスでトーンも色々と付いているので、この様な問題が発生する事は無いでしょう。

    どうでも良い補足事項
    Pathfinder 10の回路図を探したときに、このアンプはベースアンプの回路に近いとの事が書かれていました。では、実際にコレにベースを繋いでも良いか?と言えば、私なら絶対やりません。
    ギターアンプにベースを繋いでも、回路的に不具合が出る事は、ほとんど有りません。では、ギターアンプとベースアンプでは何が違うかと言うと、スピーカーが違います。
    ギターアンプのスピーカーに比べるとベースアンプのスピーカーは丈夫に創られています。このアンプのスピーカーが振れ幅の大きいベースの弦振動に耐えられる設計なのかはかなり疑問です。
    (私がベースを繋いでスピーカーを壊す自信は、かなり有り。)

  • なかなか決まらない

    パス10とOTTB(面倒なので略称)のセッティングがなかなか決まりません。
    でもクセみたいなのが大体分かってきたので、多分もう少しでまとまるでしょう。

    話は変わって、普段通勤中に音楽を聴くのにテクニカのEC-7を使っているのですが、困った事にコードが痛んできてしまいました。
    プラグの部分が離れてしまっていて、切れそうな感じ...使えない訳ではないのですが、ちょっと不安なので新しいのを買いに行きました。
    EC-7になれてしまったので、モデル・チェンジした後継機種のEC-700です。

    早速、帰って試聴しましたが、ドライバのサイズが大きくなったからなのか、低音がかなり出る様で、なかなかよろしい。
    EC-7の方はジョギングの時に使うかな。