ベース製作も大詰めとなってまいりました。
と言っても、まだまだ先は長いんですが...
とりあえず、仕様は決まったので、このままオーダーです。
でも、届くまで暫く掛かりそうです。(2~3ヶ月)
その間に、足りない細かいパーツ類を手配するって感じかな?
(微妙に興奮してます。)
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
ベース製作も大詰めとなってまいりました。
と言っても、まだまだ先は長いんですが...
とりあえず、仕様は決まったので、このままオーダーです。
でも、届くまで暫く掛かりそうです。(2~3ヶ月)
その間に、足りない細かいパーツ類を手配するって感じかな?
(微妙に興奮してます。)
とりあえず、
「現在の実験用BassをBaseにして、B-1のネック仕様を取り込む。」
と言うのを基本路線として話を進めています。
そう言えば、実験用ベースって全体像を載せた事無いので載せてみます。
こんな感じです。
最初の頃にちょっと書きましたが、ボディは、バインド付きのフラットトップだったのですが、弾きにくいので角を丸めたら良い感じに変身!
私的には通常のプレベよりも弾きやすいので、とりあえずボディはこの仕様で進めています。
異なるのは、コントロールはリア・キャビティに変更して、ジャック位置はサイドへってところかな?
あと、B-1はネックのヒールが角形なので、これも変更する予定です。
なんて書いてますが...実は、もう仕様の最終確認の段階まで来ています!
来週にはオーダーを入れるかも?
久しぶりにベース制作プロジェクト、前回から空いてしまいましたが、水面下で進行中です。
って言うか、殆ど決まってしまったので、実際にオーダーするだけ、みたいな状況に近くなってました。
しかし、困った事に資金が乏しい...でっ、ここ数ヶ月資金繰りをしていたのです。(単に貯金しただけですが...)
まあ、何とか目処が立ったのでボディとネックを作ってもらって、本格的な制作に取り掛かろうかと思います。
でっ、その前に、残りのパーツを決定しましょう。
細かいところは後回しにして、残りで重要なのはチューニング・マシンですね。
これは、何を使うかは殆ど決まっています、と言うのは...
これを使いたいからです。
今回の為に買った訳ではなくて、数年前にB-1とプレベへ取り付ける時に、国内では当時2万円位したので、海外から直輸入したんですが、その時、3つ買うと少しディスカウントされるのと、送料合わせても国内の1個分より安かったので、予備に一つ多く買っておいたのです。
でっ、今回、それを使いましょうって事で、形は確定。(このタイプが一番ベースらしくて好きだしね。)
このタイプだと、ゴトー、シャーラー、そしてヒップショットって感じですね。個人的な好みとしては、なんと言ってもシャーラーが一番!ギアの絡みが凄く綺麗で信頼性が高く、表面の仕上げも独特の光具合で劣化も少ない。
なので、シャーラーで行きたいところなのですが...今回は、ブリッジがヒップショットでエクステンダーも付ける。ここは一発、ハードウエアは全てヒップショットでまとめます。
探してみたら、ヒップショットのストリング・ガイドも手に入りそうなので、これで決まりでしょう。
次はオーダーだな。
ギブソンから出ましたね、自動チューニング・ギター!
PDFのマニュアルをちょっと眺めたら、ブリッジがローラー式なので、テイルピースで張力調整をする感じなのかな?
っと、思ったら、ビデオでは自動でペグが回ってる!凄い!
通常のチューニング以外にも、ドロップDとか半音下げやオープンも設定出来る。レギュラーと半音下げを使い分ける時とか便利そう。
日本でも真似する会社が出てくるんじゃないかな?
先週は、作業にいろいろとトラブルがあって、精神安定性が乱れていましたので、新しいベースを買ってとか書きましたが、どうせならきちんと専用に作った方が良いかな?と考えを改めてました。
(ベース製作プロジェクトパート2へ続く...パート1が終わってからだけどね。)
先週は写真を載せなかったのでとりあえず画像を
よく見ると、ジャックのあたりの塗装が乱れているのが分かると思います。パテ埋めしてペイント・マーカーで塗装しています。(いい加減な作業ですな。)
真ん中と端っこのノブがスイッチ・ポットになっています。
ワイヤリングはこんな感じ
真ん中のノブが、フロントORリアボリュームで、SWで切り替えです。
端っこのノブがトーンで、通常はトーン無効、ノブを上げると、PUがフロントのみになってトーンが使えます。
もうひとつのノブはマスター・ボリュームです。
トーンのキャパシターは、オレンジドロップを入れようかとも思ったんですが、でかすぎて入らん!
プレベの狭いキャビティに、バッテリーとスイッチポット2つを入れてるんですから...当然ですな。
とりあえず、操作性はかなり良好、音も良い感じです。
このベースは、これがファイナル仕様でしょう。
(出来の悪いベースに、これ以上、手間もお金も掛けたくないって言うのが本音ですけどね。)