どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • 愛機Blade B-1です

    ちょっと、ベースの写真を撮ってみました。

    Bunsb1

    って、別にたいした意味はないのですが...

  • 即席教室

    アコギを新オーナーの元へ届けてきました。

    とは言っても、初心者に、「はい、これね」って渡すだけでは何ともならないので、即席ギター教室をやってきました。

    とりあえず、弾き語りがしたいみたいなので(「押尾なんとかさんみたいに弾きたい」とか言われなくて良かった...そんなの教えられない。)J-POPの歌詞とコードが載っている本を買ってきて、何曲か弾きながら歌ってあげて、ギター伴奏の基本を教えてあげました。

    ほんとの初心者なので、コードを押さえるのも一苦労(でも、まだ中学生なのに、指が俺より長いんだよね、羨ましい...)だけど、「とりあえず、1曲覚えてみれば、少し面白くなるよ」と言って向上心を煽ってみました。でも、そこまでたどり着けるかは本人次第だからね....

    演奏例として、他にもいろいろと弾いてあげたんですが、(バンドでやっている曲の即興アコギアレンジとかね)かなり興味津々みたいだったので、なんとか頑張ってほしいです。

    まあ、そんな感じで、久しぶりにアコギを沢山弾いたんですけど、結構いろいろとコードが弾けたのには自分でビックリ!普段はリフかメロディしか弾かなくてコードなんて忘れてるのに、難しいコードでも「この音を追加すれば良いんだよね」ってな感じで分かってしまう。なにげに普段のスケール練習で音を覚えているのが役立ったみたいです。(当然、押さえきれないコードもあったけどね)

    アコギも面白いので、新しいのを買おうかな?とかふと思ったりしたんですけど...ベースとエレキ・ギターで手一杯、多分買っても弾かないだろうな....

  • アコギよ、さらば...

    それは、1本の電話から始まった...
    「あのさ、私の貸してたギター返してくれる?」

    電話の相手は、私の姉で、事情を聞くと子供がギターを欲しがっているらしい。

    別に、私が借りていた訳ではなくて、単に預かっていただけで、アコギはもう弾かないから持って帰ってくれと頼んでも、「邪魔だから、置かせてくれ」と言っていたのに...
    (広い家に引っ越したとたんに、手のひらを返した様にこれだよ!...昔から、身勝手な奴だったからね。)

    とまあ、そんな訳で、アコギを返す事になったのですが、ほとんど使っていなかった、30年前の楽器をそのまま返して使えるはずがない、って事で、とりあえず、弦交換とネック調整だけでも....

    古い弦を外していると、ペグががたつく...ギアが緩んでるのかなと思って、カバーのネジを回すと...ネジが空回りしてます...
    ちょっと、嫌な予感がしたので、他のペグも確認すると...駄目じゃん...結局、全部外して、ネジ穴を補強して、ギアのネジは全部締め直し。

    このあたりで私のメンテナンス・モード・スイッチが入ってしまって...

    マスキング・テープと研磨剤を取り出して、フレット磨き...

    フレットがすり減っていたので、軽くヤスリがけ...

    指板のオイル塗り...

    ネック調整、ブリッジ高さ調整、ナットの張り直し、等々...

    結局、簡単に出来る事は殆どやってしまいました。
    (30年前の楽器だけあって、ネックはかなり痛んでいたので、完全な調整は無理でしたが...)

    何とか使えるレベルになったところで、新しい弦を張って、ちょっと弾いてみると、弾きやすくてビックリ!このギターを使ったのは中学生の頃から高校卒業までかな?ずいぶん昔だけど、ネックの感じとかは指先が覚えてるみたいです。

    人前ではベースしか弾かないので、このギターでライブをやったとかの想い出は無いんだけど、一生懸命に練習した事だけは、いつまでも心に残るんだろうね。

    とりあえず、最後に記念撮影

    Fg251b

    次のオーナーのもとで頑張ってくれ!

    Adios

  • あれっ?

    B-1の配線を他のベースにも組み込もうかと思い、配線図を眺めていたのですが...

    ふと気が付く...

    この回路図、変じゃない?...

    あっ!V1とV2の端子の使い方が逆だあ!

    V2はジャズベのボリュームと同じ様に配線しないといけないので、PUからの線は真ん中の端子へ入るんですよね。(V1は通常のボリュームと同じで出力が真ん中。)

    1年間もミスを放置してしまった...(回路図は修正しました。実際の配線は間違ってなかったけどね。)

  • ブリッジを考える(その3)

    ブリッジの裏通し加工です。

    Uratoshi

    前からみるとそれなりですけど...かなりいい加減な加工をしたので、裏は見せられません。
    (ちょっと気を抜いた作業をしてしまった...)

    作業は穴を開けてブッシュを打ち込むだけなんですが、裏から通すとちょっと問題が起こる事を予想していました。

    でっ、実際弦を張ってみると...予想的中で問題発生です、何が起きたかと言いますと...

    4genzure

    4弦がナットまで届いていません。(赤丸の位置が太い部分の終端です。ちなみに弦はダダリオです。)
    私の所有するロックーンも4・5弦だけ裏から通せる様になっているのですが、同じ様に届きません。(ちなみに、この仕様はほとんど意味のない無駄な仕掛けですが...)なので、いやな予感がしていたのです。

    この問題はSL弦(スーパーロングスケール)を使えばを簡単に回避出来るのですが、ちょっと値段が高くなるのが難点。まあ、仕方ないか...

    まっ、問題はあるものの4弦の開放意外は使えるので、音質などをチェックしてみます。

    ボディの響きが良くなってる感じはあります、ただし、裏から通さなくてもそれなりに鳴ってたのでそれほど大きな変化と言う感じではないのですが...ちょっと、微妙な感じですね。

    まあ、こうゆうちょっとした事の積み重ねも大事なので、組み込む方向で進めたいと思います。