どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • ピックアップを考える(その4)

    さて、その2でハムバッカー×2を使う事を決めて、ちょっと情報を集めたりした訳ですが、EMGのカタログを眺めていた時...

    ハムバッカーは35CS、35DC、35TW、あとMMかぁ...あっ、でも、よく考えてみると、35P4も ハムバッカーだよね....って事に気が付いたんです。

    EMGのPは使用実績があるので何となく使い勝手は分かっているし、しかも、私としてはかなり気に入っているピックアップなんですよね、これが。

    今まで全く考えなかったけど、P+Pってどうなんでしょう?

    市販のモデルとしては、ほとんど存在しない...思い付くのはフェンダーのエリート、あとBCリッチにもあったけど、ここはセミ・オーダーみたいな事してたから何でもありか...存在しないって事は良くないのか?

    まっ、考えてみてもしょうがないので、とりあえず、やってみましょう!

    って事で35P4を入手(実験段階で買ってしまって良いのか!)

    35p4

    大きさは、ダブルJとほぼ同じなので、そのまま実験用ベースへ装着、フロントはフェンジャパのプレベ(ネック不良の為、休眠中)に付いてるのを外して装着。

    P35p4

    ちょっと格好良いかも...ってな事はどうでも良くて、肝心な音はどうでしょう?
    とりあえず、リアだけで鳴らすと....



    悪くない、ちょっと線が細い感じではあるが、リアなら、まあこんなモンでしょうなレベル。Jとはちょっと異なるスプリット・ハム特有のドンシャリ感があって、リアで使えないモンでは無い。
    ちょっとフロントと混ぜてみましょう....



    良い!です。
    フェンジャパのプレベはPJで使っていたんですが、こっちの方がバランスが良さそうです、スラップのアタックが程良くて、指で弾いてもピッキング位置や力加減によるトーン変更が良い感じに反応してくれます。

    実際、セットアップはきちんとやっていない、ポン付け状態なのですが、これだけの好印象なので、十分使えそうです。35シリーズなら後から換えるのも簡単だし、とりあえず、これで行きましょう。

    しかし、実際に作る時は、フロントも35P4を使いたいので、ピックアップの位置とかは、もうちょっと考えないといけないんですよね...

    もう1個買ってきて、キャビティ開けるか...

    「ピックアップ位置を考える」へ続く...(多分)

  • バッテリー・ボックス(Ver.2)

    前回からの変更点

    1. パワー・スイッチを追加
    2. 容量に余裕がありそうなのでジャックを2つ追加(合計4つ)

    Box

    ついでにパワーON表示のLEDも付ければ良かったかな?等と今更思ったりもする...

    しかし、こんないい加減な造りで良いのだろうか...
    もうちょっと電池の本数を増やして、安定化電源を入れるとか?

    でも現状、問題無さそうだから、手間を掛けるのが面倒くさかったりもする...
    (多分、このままだね)

  • 微妙な0.2K

    前回、妥協してしまった2Kの抵抗値....

    暫く様子を見るつもりだったのですが、2.2Kの抵抗が手に入った事もあって、交換してみました。

    やっぱり、微妙に違ってますね、僅か0.2Kと言えども、EXBのインピーダンス値(2Kだそうです。)とかを考えると、理論的にもバランスが違ってくるのが何となく分かります。

    とにかく、こちらの方が使いやすいです、私にとっての、理想的なトーンが出ていると思います...と言うか、「出てます」と断言しても良いです!

    ...このベース、Blade B-1を入手してから16年も経ったんですが...ちょっとづつ、色々とモディファイをしてきまして、おそらく、今の形が最終形となるでしょう...やっと辿り着いた感じです。(別に何かを目指してた訳じゃないですが...)

  • ピックアップを考える(その3)

    さて、H+Hの組み合わせで行くとして、どのメーカーの、どのモデルを使いましょう?

    って、事になる訳ですが、第1候補は、やっぱりEMGですね。
    ハムバッカーを使ったことは無いんですが、JとPは使ってみて悪い印象は無いので、大きく外す事は無いと思いますし、35タイプなら同じ(位の)サイズで他のメーカーからも出しているので、リプレイスも可能です。

    TalkBass.comでちょっと調べたところ、35DCをネック、35CSをブリッジの組み合わせが良い様なので、とりあえずこれで考えてみよう....

    ....と思ったけど、ちょっと思いついたことがあるので...

    (その4へ続く)

  • SansAmpGT2の使い方

    SansAmpと言えば、モデリング・アンプの元祖的な存在なんですかね?(こう言う商品がいつから出ているのか、記憶が定かでないので、疑問形です。)

    Sansampgt2

    普段はギターではなく、ベースを弾いている事もあって、あまり上等なアンプを持っていない私にとっては、かなり役に立つデバイスです。
    (そうは言っても、上等なベース・アンプも持っていませんが...)

    初めは、マーシャルの音が欲しくて買ったんですが....結構、早く、飽きちゃいました。

    でっ、現在は、ちょっと見辛いですが、上の写真の様なセッティングで使っています。
    簡単に言ってしまえば、フェンダーのクリーンな音でフラット・トーンです。

    つまり、アンプ・シミュレータではなく歪み系エフェクトとして使われることが多い、このデバイスを、あえて、クリーンな音で使っています。

    歪ませた音を使う時は、これの前にオーバー・ドライブやディストーションを使うんですが、これを通すと、エフェクトの音がちょっと化けます。(大化けとまでは言いませんが...)なんと言うか音に深みが出る感じです。
    あと、デバイスの性質上、ライン直のモニター出しで使うことが多いんですが、ベース・アンプとの相性も良いみたいで、ギターを繋ぐと平べったい音になってしまうベース・アンプがちゃんとしたギター・アンプの音に変わります。(当然といえば当然ですが...)

    あまり、こんな使い方をしている人はいないみたいなので、ちょっと書いてみました。