どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • ピックアップを考える(その1)

    久しぶりの、ベース製作プロジェクトです。
    かなり、時間が空いてしまいましたが一応、継続しています....。
    ボディとネックはひとまず置いといて、ピックアップについてちょっと考えてみます。

    2ピックアップ仕様とするのが基本方針ですが、どんなモノを使うか、また組み合わせるか?
    いくつか考えてみます。
    (フロント+リアの順で、J:ジャズベ・タイプ、P:プレベ・タイプ、H:ハムバッカーとします。)

    • J+J
    • P+J
    • P+H
    • J+H
    • H+H

    普通に考えられるのはこんな感じでしょうか?

    この中で絶対ダメと思われるのはP+Jですね、正直なところ、この組み合わせで良いものは
    少ないと思います。
    これは、私の想像ですが、スプリット・ハムバッカーとシングル・コイルを組み合わせると、
    片側だけがシリーズ構成でもう片方がシリーズ無し、となってしまうので、バランスとしては
    いまひとつの様な気がします。あと、P一発のベースとPJのPのみを使うのとでは、音質が
    違うとの意見もあるようなので、単純に考えられない何かががあるのかもしれません。

    あと、絶対ダメではないのですが、フロントがJと言うのは、フロントのみを使おうとすると
    いまひとつ使いづらい...サウンド的に落ち着きすぎてしまう気がします。
    使うモデルにもよりますが、アクティブのブーストを使わずに荒っぽい低音を出せるJの
    ピックアップは少ないと思います。

    (その2へ続く...)

  • Megaswitchでハット型ノブを使う

    私はセレクターのスイッチにシャーラー製のMegaswitchを使っています。
    しかし、このスイッチは、レバーの規格が日本とも、米国とも違っているため専用の
    ノブしか使用できないと言った難点があるのですが...

    ちょっとした加工でFJ製のテレ用ハット型ノブが使用できます。

    使用パーツ
    FJ製のテレ用ハット型ノブで穴の形状が↓こんなやつ
    Knob1

    使用工具
    ハンドルータ(乾電池式、軽作業用)
    Hand_rute

    製作過程
    ノブの内側の溝を、ハンドルーターで適当(両側均等に)に削る...以上。
    ↓出来上がりです。
    Knob2

    日本でこのスイッチを使用している人が何人居るのかは....考えないでおこう...
    (超マイナーなネタで申し訳ない。)

  • スーパー・スイッチでノーマル+オールド+シリーズ配線

    スーパー・スイッチの名称で販売されている、4回路5接点のスイッチを使って、
    フロント-パラレル-リアのポジションに加えて、シリーズとオールド配線的な
    フロント・プリセット・トーンを追加するワイヤリングです。
    (4回路のスイッチですが、3回路だけ使います。)

    機能的には前回のと同じですが、このスイッチを使うと接点の制限が無いので
    ポジションの組み換えが可能になります。

    ポジションはフロント(プリセット)-フロント-パラレル-リア-シリーズで配線図を
    作ってみました。(4回路もあると考えるの楽だぁ!)

    • 赤い線はフロントのHOT
    • 緑の線はリアのHOT
    • 青い線はCOLD

    キャパシタは、お好みでどうぞ、C1はトーン、C2はプリセット、C3はハイパスです。

    Sswnos

    ちなみに、このSWも持っていないので実際には組んでいません。

    注1:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)
    注2:アース分離の必要性については、「テレをシリーズ配線にする時のアース分離について」を読んでください。

  • 趣向の変化

    どうも最近、ギターの好みが変わってきた様に思える...

    昔は、フレットの数は1つでも多いほうが良いと思っていて、21フレットしかない
    テレキャスに歯がゆさがあったのですが...

    最近は、ピッキングのポジションで音に変化を付ける事を覚えたせいか、
    フレットが多いと邪魔!21フレットあれば十分と思ってしまう。

    音域よりも、表現力が優先って事か....

    (そうは言っても技術が追いついて無いな......練習しよっ!)

  • マホのシンラインをちょっとモディファイ

    今回のお題

    • ハイパス変更
    • 配線材変更

    ハイパス変更
    低音寄りのマホガニー・ボディの影響なのか、0.001μFではハイパスの効きがいまひとつの
    感じなので、キャパシター変更です。

    普通のテレなら、この程度の作業は、交換→音出しの繰り返しが利くのですが...
    シンラインって面倒なんですよね、ちょっといじるだけでも、弦を外して、ピックガードを外して、
    等と手間が掛かります。

    さて、キャパシタ容量を、いくつにするか?....悩んでも分からないので、
    根拠無しの野生の勘で、0.002μFで決定。

    配線材変更
    クロス・ワイヤーへ変更です。
    理由は特に無し、何となくやってみたかったから....

    線材は、アメリカのサイトで、8フィート白黒2本セット約10ドルで売ってた物、
    メーカー不明のスズメッキ線です。

    作業過程
    特に、書くことも無いんですが....とりあえず1本ずつ交換だけですね。

    がっ、ちょっとトラブルと言うか、出力ジャックを外してみたら...これSwithcraftと違う!
    以前に、確認してたはずなんですが...見間違ったか?まあ、気が付いたから良し。
    でっ、とりあえず、交換しようかと思ったら、モノラル・ジャックがストック切れ....
    仕方なく、無駄にステレオジャックを付けました...まっ、ホールド上がるから良っか。

    でっ、作業完了後に記念撮影
    Maho_wire

    結果
    ハイパスは効いてるみたいですね、でも、ちょっとイメージと違ったかな...
    同時に線材も変えたのは良くなかったかもしれない。

    全体的に、ちょっとうるさい感じの音になった気がしますが....
    悪い感じではない...

    あっ!
    抜けが良くなったと言ったほうが良いですね。
    クリーンな音ではアコースティック感が強くなった気がします。
    歪み系の音では、テレキャスらしさが増した感じかな?

    ちょっと弾いただけでは何とも言えないところもあるし...
    悪い方向ではないと思うので、暫く様子見ですね。
    ハイパスのキャパ容量は今後の課題にしておきましょう。