どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • 続々シリーズワイヤリング

    TexasTeleとTexasSpecialは異なる物と書きましたが、その後の調査で同じ物である事が分かりました。

    では、このリア・ピックアップは何者?

    txpiold

    となるわけですが、線の色と表面の見た目等を基に調べたところUSA仕様のMIMテレに標準で使われているものの様です。どうやら、指定外の物が取り付けられていた様です。

    となると、フロントは?となるのですが、こちらはMIM標準とは違ってますので、TexasSpecialがついている様です。(あー、訳分からん...)

    まあ、今となっては、そんな事は気にしてもしょうがないので、どうでも良いんですけどね。

    でっ、昨日届いたTexasSpecial...

    txpunew

    「疲れているから取り付けは明日にしよう」等と思っていましたが...

    弦を外して

    サドルをずらして

    ブリッジを外して

    ピックガードを外して

    元のピックアップを外して

    新しいピックアップを付けて

    2箇所半田付けして

    音が出るかチェックして

    ブリッジを元に戻して

    ピックガードを元に戻して

    弦を張りなおして

    サドル位置を調整して

    ピックアップの高さを調整するだけじゃん!(って、プロセス多いですけど...汗)

    等と考えてしまい....40分後作業終了...でっ、一気に疲れが出て寝ました。

    明けて本日、とりあえず、いろいろとチェック。

    まず、気になっていたシリーズ時のノイズはなくなりました。(正確には減りましたかな?)
    さらに、パラレル(フロント+リア)の音もバランスが良くなりました、やはり同じモデルのコンビネーションで使うのはひとつの理想系であると実感しました。今までパラレルの音はあまり使っていませんでしたが、これなら使いたくなるますね。

    さて、問題なのは、嫌いではなかったリア・ピックアップを「シリーズ・コンビネーションにする為だけに、交換する」という、「良い部分はいじらない主義」の私的にはかなり勢いが勝った行動の結果です。
    以前のものと比べたらかなりトレブリーな感じになりましたね、ザクッとした音が出ます。正直に言えば前の音のほうが好きだったかなぁ?....とも思うのですが、まあ、ちょっと使っただけでは分からない事の方が多いので、暫く使ってみます。(元に戻す気はあまり無いけどね。)

    でっ、もうひとつおまけ、「シリーズ・コンビネーションにすると磁界が変化するので音が変わる」と言う事を、昔に何かで読んだ記憶があって、半信半疑だったのですが、今回変更していないフロント・ピックアップの音がどうなったか?
    マジで変わりました。ちょっとびっくりですが、中高音が強く出るようになったと思います。ちょっとトーンを絞った位が今までの音って感じです。
    あと、全般としてピッキングするポジションによる音の変化が大きくなった気がします。

    いい音になったとは思いますが...扱いづらい音にもなった気がします...とりあえず、弾きこなせるように頑張ろう。

  • 続 シリーズ・ワイヤリング

    昨日のシリーズ・ワイヤリング、
    「シリーズ・コンビネーションの割にはノイズが多いなあ」
    と思っていたのですが...

    今日になって方位磁針を近づけて調べてみたところ....
    「これ、シリーズしてないじゃん...」

    はっはっはっ、いや~前からちょっとおかしいと思っていたんですよね、だって2つのシンラインは同じPUのはずなのに見た目が違うし、センター・ポジションだとアッシュの方は明らかにシリーズ効果が出てたのに、マホの方は???な感じでしたから。(今回いじったのはマホの方です。)

    txaspu

    写真でみてもらえばわかると思いますが(左:アッシュ-04年、右:マホ-99年)、マグネットの出っ張り方がちょっと違うし、表面の質感も異なっています。マホの当時のカタログを見ますと、Pickup:2TexasTeleとなっていまして、TexasSpecialとは書いてありません....もしかして、年代で異なる仕様があるのかと思って昔のカタログを探してみると97年のフェンダー・ジャパンのカタログを発見!

    TexasSpecialの写真を探してみると...「あった!」...アッシュの方と見た目は同じ、配線の材質はマホの方とは違いますね...TexasTeleとTexasSpecialは勝手に同じものだと解釈していましたが、異なる物だったんですね。(調べたところ同じものでした。2006.1.21)

    フロントの方は3芯でTexasSpecialと同じで、磁極も同じなので、「何で?」と言う疑問が残るのですが...とりあえず、シリーズにしたいって事でリアのピックアップをオーダーしました。

    TEXAS SPECIAL BRIDGE $59.79 (って、ドル建てかよ!)

    6年間も、勘違いしていたとは...(でも、音は悪くないんですよね)

  • シリーズ・ワイヤリング

    シンライン(69年タイプ)好きの私ですが、ひとつ不満に思う事がありまして...

    それは、セレクターとボリュームが近すぎて、リアのポジションから他のポジションへ変えるときにちょっと操作しづらい、って事です。

    mahocont

    (どう考えても近すぎです、ちなみに72年タイプはもうちょっと離れています)

    でっ、センター(フロント+リア)のポジションはあまり使わないので、センターとリアのポジションを入れ替える事にしました。
    単純に入れ替えるつもりだったのですが、これにはフロントが3芯のテキサス・スペシャルが付いているし、どうせやるならって事でシリーズ接続に変更してみました、セレクターのポジションは1.フロント、2.リア、3.シリーズとなって、ポジションは無いけど1と2の間で止めればフロント+リアのパラレルも使えます。

    (あともうひとつ、最近入手したオレンジ・ドロップのキャパシターがあるので、これもついでに試してみましょうって事で、キャパシターの交換もする事にしました。)

    メーカーの配線ミスの跡がいくつかあったりして、ちょっと余計な手間が掛かったりしたのですが、さほどの時間も掛からずに完了。

    mahowire

    結果、シリーズ・ワイヤリングは、パワー感20%増量ってところでしょうか、パラレルよりもバランスは言い様な気がします。
    オレンジ・ドロップは、なんとなく効きかたの幅が広くなったような気がしますが、どうでしょう...

    まあ、とりあえず暫くはこの状態で使ってみる事にしましょう。

  • ボリュームレスのストラト

    all

    友人のギターをメンテナンスしております。

    と言っても、私が組んだギターなので定期点検みたいなモノですね。
    でっ、このギター、よく見るとボリュームがありません。
    オーナーが豪気な人で「オレはいつでもフルパワーだ!ボリュームなんて半端なモノはいらないぜ。」と言っている訳ではなくて、今回コントロールを2ボリュームに変更したんですが、ボリューム位置を決めかねてる状態の写真です。(滅多に見られないモノなので載っけてみました。)

  • ネック形状

    次はネック形状です。

    まっ、これは簡単。多少の制限事項に引っかかるかもしれませんが、B-1のスペックをそのまま移植です。私の指では、プレベの太いのは厳しいですし、フェンダー系の指板Rもちょっと苦手なので、実績のあるモノに習うのが最善でしょう。

    B-1は細身Jタイプで、指板はかなりフラットな感じです。裏の形状はトライアングル系ですが、私の場合、形状はあまり演奏に影響しなくて、むしろ厚さが合うか合わないかが重要なので、きちっと計ってオーダーすれば大丈夫かな?と思います。