どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • テンプレート作成とヘッド形状変更

    年度末で、仕事がバタバタとしております。

    前の記事を読み直したら、ピックガードは完成写真じゃ無かったですね、あのあと、スイッチのスレッドも入れています。

    でっ、ピックガード作成後の、プロセスは...

    先ず、ブリッジのスタッドを入れるアンカーを打ち込む穴開けをやろうとしたのですが、この辺の加工はある程度の精度が必要、真っ直ぐ垂直に、かつ的確な位置に穴を開けたい。
    って事で、ルーターを使うことにしました。
    でっ、0.何ミリの加工になるので、職場のCADを使って、テンプレートの図面を起こして、それをアクリル板に貼り付けて穴開け加工しました。

    直ぐに穴開け、っと思ったんですが、作業環境の都合で、ちょっと延期です。

    でっ、代わりに、ヘッドの加工をしました。
    とりあえず、色の塗り替えの為に、塗装を剥がしたんですが、ついでにちょっとヘッドの形状を変更しました。
    ちょっとだけ、削ったんですけど、だいぶ印象が変わりましたね。(どんな形になったかはまた後日...)

     

    続く

  • ピックガード作成

    では、ピックガードを作りま~す。

    っと言っても、全て作るのは面倒なので、ブランクピックガードを買ってきました。

    Telstpg1

    ここまで出来ているとかなり省力化されます。穴の位置はちょっと違っているけど、埋めれば良いんですから、見えないところを気にする必要なし!
    でっ、穴開けです。今回の作業は比較的楽です。何故ならテレもストラトも現物があるのでリアルコピーが出来る。

    って事で、それぞれの位置を合わせる型を作成しました。バルサの薄板を使ってそれぞれの位置に穴を開けました。(透明なプラ板でやった方が良かんだけど、準備不足だったので...)
    21フレットの位置を基準にして合わせました。

    Telstpg2_2

    Telstpg3

    こうしてみると、リアピックアップの微妙な位置の違いがよくわかりますね。
    サイズを微調整して、

    Telstpg4_2

    実際にギターに取り付けて、位置決めです。

    Telstpg5

    後は、この位置をマーキングして、ひたすら穴開け加工です。
    余談ですが、ピックガードの交換と、ブリッジ交換は別作業の予定だったのですが、この時点でブリッジとピックガードの干渉がかなり激しい事が判明したので、一気にやる事にしました。

    でっ、ピックアップをつけて(ブリッジも新しいのを置いています)、位置確認...

    Telstpg6

    ここで、フロントの位置が1弦側にずれていた事が発覚!ちょっと穴を大きくしてごまかしました。

    ちょっと失敗しましたけど、とりあえずピックガードは完成です。
    (PU取り付けネジの穴は最終的な微調整の余地を残したいので、後回しです。)

  • パーツの選定

    話が長くなりそうなので、「テレキャス的ストラト計画」カテゴリーを作りました。

    さて、パーツ選びです。
    っと言いながら、前回の記事を書いた後、すぐにネットでパーツショップを巡回して選定は完了。でっ、2日後に届いてしまいました。(ちなみに海外からです。)

    すでに購入済みですが、パーツ選びの話です。

    先ずはトレモロから、選んだのは、Wilkinson/Gotoh VS100Nです。
    選んだ理由は....何となく使ってみたかったから....。
    って、理由になってないんですけど、今までアームの付いたギターを所持した事がないので善し悪しが分かんないんですよね。
    とりあえず、今のより重ければ良いや、って感じです。
    ちなみにトレモロ本体の重さは280gでした。元のトレモロは212gなので1.32倍です、良さそうな数字かな?

    次に、フロントPUです。当初は、買うつもりは無くて、家にあるノーブランド品を使うつもりだったのですが....トレモロのついでに、買ってしまいました。
    Golden Age Pickupです。
    仕様的に手持ちのテレのPUと合いそうな感じだったのと、マイクロフォニック対策やノイズ対策もされていて、黒いカバーも付いているのがお得な気がしたので...
    あと、なんと言っても、安い!この値段なら、とりあえず試してみても良いかなって感じです。

    その他のパーツは手持ちであるので、スイッチはMegaswitch、ジャックはSwitchcraft、ノブはクロームのドーム型、キャパシタはOrangeDropの0.033μF....この辺はいつもの仕様って感じですね。

    あと、ピックガードは作り替えるので、穴の開いていないブランク品を国内で入手しました。

    とりあえず完成予想図

    Telesto

    「おーっ!このギター超格好良い!」って思っているのは、自分だけの様な気がする....

  • 基本方針

    ストラトをテレキャスの方向性を持ったギターへ変えてしまおうと言う計画を始めます。

    ですが、その前に、ベースとなるST-180Mを再検証。
    ベースが悪いところへ改造をしても限界があるので、弱点を補強しましょう。
    って事で、考えてみるとトレモロの軽さが気になるので、主題とは別にトレモロユニットを交換する事にします。
    滑りが悪そうなナットも変えたいんですが、その程度は後からでも出来るので。

    では、本題。
    っと言っても、出来ることは限られてくるので、とりあえず2PU仕様に変更します。当然、シングル×2で、リアはもちろん3本止めです。
    幸いな事に、マホのシンラインに付いていたのがあるので、ストック・パーツが使えます、フロントは、ストラト用で良いでしょう。

    コントロールは、1VOL+1TONEで3ポイントのレバーSWですね。
    レバーSWは普段使い慣れているシンラインの位置に持ってくる予定です。
    それに、現在使用しているギターに組み込んだいくつかのアイデアをとりれる感じかな。

    あと、これも本題とは関係ないんですけど、使えないストリングガイドは外して、ヘッドをボディと同じ黒で塗ろうかなと思っています。

    とりあえず、こんな感じで。

  • ストラトを使ってみる(その3)

    では、安ギター調整編です。

    悪くはないギターだけど、そのまま使えるかと言えば、私的にはNOですね。
    3点ほど調整してみました。

    1.フレットの修正
    フレットのエッジが微妙に出てるんですよね、下手したら怪我しそうな感じなので、地道に1本、1本エッジの丸め作業をしました。
    安全性が向上しました。

    2.ナットの調整
    溝が浅くて、弦高が高く感じたので、溝を深くしました。あと、それに併せてサドルも調整。弾きやすさはかなり上がったと思います。

    3.スプリング本数変更
    バネの鳴りが大きくて、14フレットあたりでは単音でも鳴ってしまう感じだったので、ブリッジの質量増加(微少な増加ですが)とバネのテンションを落とす目的で5本掛けにしました。
    多少はバネ鳴りが減ったと思います。

    これで、だいぶ演奏性は向上しましたね。

    でっ、この後は配線周りをちょっといじっていく予定です。
    っと、書くつもりだったのですが....

    止めました。何故かと言えば、私的にストラトは馴染まないです。やっぱ、私とってエレキギターとはテレキャスなんですよね。
    なので、調整段階は強制終了、次回より改造モード突入です。(まあ、全体的な計画が早まっただけの様な気がしますが...)