どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

投稿者: M.Atsumi

  • Box Emotions

    気がつけば、10月も最終日になっていました。
    忙しいです。って事で、リスニング・ネタです。

    最近良く聞いてるCDは、SuperflyのBox Emotionですね。

    以前にケーブルの音楽チャンネルで見て、ちょっと気になっていたアーティストだったので、CDを買ってみました。

    でっ、聞いた感じは、こんなのが売れてるの?と思う位に、自分的には良いです。
    ギターの歪み具合、ベースの沈み感、スネアの乾いた響き、なんと言うか、古さがあって、ロックの伝統芸能って感じです。
    あと、突き放した感じのヴォーカルも良いですね、タメと抑えがあって良い雰囲気です。多分、70年代あたりの曲をかなり聞き込んでる様な気がします。(実際どうかはわかりませんが...)

    次回作にも期待したいです。

  • 気になる

    何気なく、検索ワードランキング(右下の方にあるやつ)を見てみると、
    「Pathfinder Bass 10」なる文字が....
    昔から「Pathfinder 10 ベース」ってワードはよく載ってたんですが、ちょっと違いますね。

    そのままクリックしてみると...12月発売の新製品の様です。

    ギター用との違いは、

    • コントロールのゲインがドライブに変わって、スイッチがブライトになってます。
    • スピーカーが6.5インチから5インチ×2に変わってます。
    • サイズはほとんど同じで、重量はちょっと増加してます。(単純にスピーカー分かな?)

    こんな感じでしょうか。

    スペックだけの印象では、10ワットとは言え、5.6KGではやや重量不足な感じがありますね、あと、5インチだとLOW-Bまでの再生能力にはちょっと疑問があるかな。
    おそらく、製品的に派手にスラップしたりとか多弦で使う様なモノではないのでしょうけど...

    とは言え、邪魔にならないサイズで、値段も高くないので、気になる製品ではあります。
    (あと、コントロールがシンプルなのが良いね。)
    とりあえず、店頭に並んだら要チェックかな?

  • ピック弾きを封印

    今のベースを使い始めて、もうひとつ変わった事、

    ピック弾きをしなくなりました。っと言うか、正確には、ピック弾きが出来なくなりました。

    昔から、「奏法の違いは、エフェクトのひとつでしかない」と言う姿勢で弾いてきて、「この曲はピックのアタック感が欲しい」と思えば、ピックを使うって感じでしたが....

    以前のベースだとピックで作っていた音が、今のベースだとちょっと弾き方を変えるだけで指弾きで対応出来てしまうんですよね。
    逆にピックを使うと、音がはじけすぎてしまう感じで、収集がつかなくなってしまう。
    (このベースでのピック弾きの事をどっかで書いたな、っと思ったら作ったときの最初の感想で書いてました。この時からとはちょっとびっくり。)

    指だと弾くのが大変な曲も在るんですけど、まあ、頑張って練習あるのみです。

  • EでもD落とし

    相変わらず、忙しい....
    仕事&ベースの練習で多くの時間を費やしているので、ブログのネタをまとめる時間が無いです。

    さて、ベースを新しくしてから、思っていた事ですが、このベースって、4弦をDに落とした時の音がかなり良いです。
    他のベースにもDチューナーを付けていますけど、このベースだと張りのある鳴り方をしてくれるんですよね。
    そんな感じなので、最近はDチューナー使用比率がかなり上がってきて、キーがEの時でも、マイナー系の場合はDへ落とす感じです。

    かって、Dチューナーを評して「これ無しでは生きていけない」と言っていた人がいましたが、私もその域に近づいてますかね?
    実際、楽器屋とかで試奏すると戸惑う事もありますから。

  • ナット交換(2)

    いろいろと用事がありまして、久しぶりの投稿です。

    先々週に久しぶりに、スタジオへ入りまして、自作ベースで初のバンド合わせとなったのですが...
    悪くは無いけど、いろいろと気になる部分も出てきたので、調整をしております。

    でっ、とりあえず、ナット交換しました。
    壊れたとかの物理的な問題ではなくて、弦のピッチを変えたくなったので、交換です。

    バンドで弾くとなると、ラフな操作性も欲しいって感じで、弦の間隔を広くします。
    まあ、悪かったら、元のナットに戻せば良いんで、気楽な修正です。

    最近では、削るところから自分でやるのが当たり前で普通なんですが、冷静に考えると普通では無いなぁ...
    って事で、削って厚さと高さを合わせたところ

    Nut1

    4弦側にずれているのは、削っていくと1弦の方が低くなるので、この方が効率が良いって事なんですけど、正しいやり方かどうかは知りません。

    この後、溝切りをやったのですが、切りすぎて失敗....もう一度やり直した事はどうでも良いですね...
    しきり直して、溝をいれたのがコレ

    Nut2

    上が今回作ったので下が今までのもの、並べるとピッチの違いが分かりますね。

    でっ取り付け

    Nut3

    ちょっと斜めのアングルになってしまいましたが、指板(フレット)に収まる幅一杯(少し余裕はあるけどね)まで広くしています。
    3弦の位置がちょっとズレた気がしますが...まっ、大丈夫かな?

    弾いた感じでは、まあ良さそうです。フィンガリングがちょっと辛くなりましたけど、そうゆうのは慣れだけの問題だったりするし、とりあえず、このままで良いでしょう。