どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: エフェクター(旧)

  • 原点回帰?

    先日のスタジオ入りに際して、使用エフェクトの見直しをしてみたのですが....
    いろいろと考えて、選択したのは、

    フェイザー → ディストーション → リミッター (→ シミュレータ)

    の3つだけ、(アンプが悪くないので次回はシミュレータは使わない予定。)
    ふと、思い出す...

    使ってる機種は違うけど、15年前も、この組み合わせだった....

    バンド内で自分の音を作るには、この辺が基本なのかな?

    (ちなみに、ベースで使ってます。)

  • フェイザー

    先週の事ですが、楽器屋でMXRのE○H90をちょっと試してみました。

    シンプルなコントロールが分かりやすい、その割に絶妙な効き具合が良いですね。
    レギュラー・モデルの方は、何年も基本は変わっていないのに支持者が多いのには納得です。
    私的には、レトロ・モードよりもスタンダードの方が好みかな?

    まあでも、結局買わなかったのですが...

    そんな事があって、昨日は、所有しているフェイザー、PS2の設定を確認してました。
    私の使い方は、歪み系の前で、軽く掛けるって感じですね。
    いろいろと試してみて、何となく、まとまったのでメモ帳へ....

    昔から、フェイザーは好きで、よく使ってるのに、まじめにセッティング考えたのは初めてかも。

  • CR2

    やっと手に入りました...(ってそれほどのモンでは無いですが...)

    Guyatoneのクランチャー、CR2 (黄色い字だと見辛い?)

    昔から一度、試してみたいエフェクトだったのですが、いつの間にか店頭から姿を消してしまったんですよね。
    ところが今日、楽器屋の近くまで行ったので、何の気なしに覗いてみると...置いてあるじゃありませんか!
    中古かと思ったら、新古品、多分どっかの系列店舗から流れて来たのでしょう。

    とりあえず、音出し確認と基本的な使用感をチェックさせてもらって、正常動作しているし、使えないモノではない気がしたので、購入しました。
    (試奏で使ったギターが???な感じだったので、ほんとに基本的なチェックしか出来なかった。)

    でっ、家に帰って、自分のギターでチェック。

    あんまり歪みませんね、ってクランチャーだから当たり前ですが...
    CRUNCHのノブを回してもそれほど大きな変化は無い感じです、そうなると、ノイズレベルが気にならないところで合わせるかな?
    ちなみにゼロでもちょっと歪むのでクリーンブーストでは使えません。

    いくつか曲を弾いて試してみたところ、倍音が強調される感じですね、トレブリーな特性とはちょっと違って、ハーモニクス感があると言うのかな?
    試しに、リバーブを掛けてみると、何かいい感じです。AORっぽい音使いに合う気がします。

    とりあえず、現時点での評価はまずまず、セッティングはCRUNCHが1時、LEVELが10時位が良さそうなポイントかな?マホのシンラインが音的に合いそうです。他のエフェクトとの組み合わせはおいおいチェックと言う事とで...

  • バッテリー・ボックス(Ver.2)

    前回からの変更点

    1. パワー・スイッチを追加
    2. 容量に余裕がありそうなのでジャックを2つ追加(合計4つ)

    Box

    ついでにパワーON表示のLEDも付ければ良かったかな?等と今更思ったりもする...

    しかし、こんないい加減な造りで良いのだろうか...
    もうちょっと電池の本数を増やして、安定化電源を入れるとか?

    でも現状、問題無さそうだから、手間を掛けるのが面倒くさかったりもする...
    (多分、このままだね)

  • SansAmpGT2の使い方

    SansAmpと言えば、モデリング・アンプの元祖的な存在なんですかね?(こう言う商品がいつから出ているのか、記憶が定かでないので、疑問形です。)

    Sansampgt2

    普段はギターではなく、ベースを弾いている事もあって、あまり上等なアンプを持っていない私にとっては、かなり役に立つデバイスです。
    (そうは言っても、上等なベース・アンプも持っていませんが...)

    初めは、マーシャルの音が欲しくて買ったんですが....結構、早く、飽きちゃいました。

    でっ、現在は、ちょっと見辛いですが、上の写真の様なセッティングで使っています。
    簡単に言ってしまえば、フェンダーのクリーンな音でフラット・トーンです。

    つまり、アンプ・シミュレータではなく歪み系エフェクトとして使われることが多い、このデバイスを、あえて、クリーンな音で使っています。

    歪ませた音を使う時は、これの前にオーバー・ドライブやディストーションを使うんですが、これを通すと、エフェクトの音がちょっと化けます。(大化けとまでは言いませんが...)なんと言うか音に深みが出る感じです。
    あと、デバイスの性質上、ライン直のモニター出しで使うことが多いんですが、ベース・アンプとの相性も良いみたいで、ギターを繋ぐと平べったい音になってしまうベース・アンプがちゃんとしたギター・アンプの音に変わります。(当然といえば当然ですが...)

    あまり、こんな使い方をしている人はいないみたいなので、ちょっと書いてみました。