どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: エフェクター(旧)

  • distortion+(その2)

    ベースで試して見ました、セッティングは

    『ブースター(OverDrive)』 GuyatoneのOD2
     ↓
    『distortion+』
     ↓
    『リミッター』 GuyatoneのBL2
     ↓
    『SansAmpのBASS DRIVER』
     ↓
    ベースアンプのパワーAMP INへ入力
     :
     :
    良いんじゃないですか....今のところの感想ですが...
    歪感とボトム感が両立して割と使いやすいです。

    さらに、前にブースター(OD2をDrive=0でクリーン・ブーストで使用)を入れて
    ちょっとギラ付かせてみると
     :
     :
    えげつない歪ですね、これはどうか?と思いましたが、バンド内の音としては、
    ギターと完全に被る感じです...ちょっとこれは戴けないってことで却下!
    単体使用の方が良いですね、暫くはこれでやってみます。

    ついでなので、アッシュのシンラインも持っていって、大音量のギターアンプで
    再度、チェックしてみました。ブギーのアンプをチョイ歪位にして、繋いで見ましたが
    やっぱ、いい感じですね、テレキャス系の音に合っていると思います。
    特に低音の出方がよろしい、ギラギラ感が欲しい人には向かない気がしますが、
    私的には、かなり使えると思います。

  • distortion+

    海外製とかカスタマイズ物のエフェクターはあまり好きではなくて....
    良い物だとは思うのですが、費用対効果の面でちょっと踏み込みづらい気がするのです。

    しかし、50%オフとなれば話は別、これは行くでしょう!って、事で買ってしまいました。

    (ここに写真を載せようかと思ったら、デジカメが電池切れでやんの)

    _006a

    このデバイスの良いところは、コントロールは『OUTPUT』と『DISTORTION』のみと言う、
    シンプルなところですかね。
    はっきり言って私の場合、「歪系エフェクターにトーンなんて必要ないですから!」
    (この事についてはそのうち書くと思うけど...)

    先ず、楽器屋で試奏した時は、フェンジャパのテレでメイプルネックのTXSP付きのやつを
    フェンダーのアンプをクリーンにセッティングして弾かせて貰いました。
    印象としては、思ったよりも歪みましたね、私的には十分な感じです。
    でっ、一番良いと思ったのはギターのトーンがキチッっと変わってくれる事ですね。
    ギターのコントロールとピッキング変化で色んな音が出せて結構面白いと思いました。
    (国産で最大手メーカーの最近の製品は、この辺がよろしくない!どのギターを使っても
    同じ音になってしまう。と思っているのだが....)

    そんな、こんなで気に入ってしまったので買って帰った訳です。

    でっ家に帰って自分の楽器でチェック!
    面倒くさいのでアンプは使わずに、distortion+の出力をSansAmpGT2(セッティングは
    TWEED+CLEAN+CENTER)をMTRへ入れてモニター出力。

    先ずは、アッシュのシンラインから

     :
     :

    楽器屋での試奏とほとんど同じ感じです...(汗
    考えて見るとセッティングもギターの材もピックアップも同じ...
    ただし、シリーズ・ポジションがある事が違っているので、ここを重点的にチェック。

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     :

    シリーズの出力と相性は良い感じですね、トーンも良く効くし、ハイパスの効果も良し!
    ここまで良いと、マホの方は難しいかな?と思いながら、ギターを変えてチェック。

     :
     :

    んー良いんじゃない...って言うか問題なし!今までの経験からして、

    マホの方はオーバードライブ向き
    アッシュの方はディストーション向き

    って感じの印象があったんですが、これなら使えそうですね。
    おそらく、広いレンジで音を加工してくれるのではないかと思われます。

    もう少し、セッティングを煮詰めて見ないと分からない部分もあるのですが、使える気がします。

    あとは、ベースを繋いでどうなるか...(結果は明日のリハで分かるでしょう)

  • WR-3

    最近、真面目にギターの練習をしているので、消耗品購入の為に楽器屋さんへ月に何回か行きます。

    買い物ついでに新製品のベース&ギターを眺めたり、中古のエフェクターを漁ったりしているのですが、とある楽器屋でGuyatoneのオートワウWR-3が中古で出ていたので、試してみました。

    WR-2も並んでいたので、「どこが違うのか?」を店員さんに聞いてみると、DRY BLENDと言う原音をミックスするスイッチがついたのと、効き具合がちょっと鋭くなったとの事。

    両方試してみて、効き具合の違いは今ひとつ分からなかったのですが、DRY BLENDはかなりよろしくて混ざり具合(スイッチのオン/オフだけで固定)が良い感じにセットされています。
    4千円弱と手頃な値段なので買ってしまいました。

    家に帰って、いろいろと試してみましたところ、コード・ストロークで「クワヵクォコ」(←文字での表現が難しい)させたりとか、ファズとつないでヘンドリックス風味にしたりとか、結構使えそうな感じです。

    でっ、試しにベースを繋いでみたところ、ミッドレンジとハイレンジを良い感じで往復して、DRY BLENDのおかげでしつこさもなく、こちらも良い感じ。ベース用のBR-2より遙かに使いやすくて、嬉しい誤算でした。

    どの曲に使えるか...ちょっと思案のしどころではあるのですが...

  • CROSSROADS

    先週、京ポンを買ったときに、手続きに時間がかかったので、
    近くの楽器屋を覗いて見ました。特に見るべき物は無かったのですが、
    ふとエフェクター売り場で足を止めて何を見るでもなく眺めていると...
    急に、女性から声を掛けられました「クラプトン好きなんですか?」

    振り向くと、女性の店員さん。「???」とおもってよく見ると、
    私の見ていた方向に、クラプトン監修のエフェクター、
    「DigiTech CROSSROADS」が置かれていました。
    特に興味は無かったのですが、店員さんの強いすすめもあって、
    時間つぶしにちょうど良いかと思い、試奏させてもらいました。

    音を出した感じでは、マイルド系のディストーションかと思ったのですが
    実は、7つのモードがあってこれ1つで7種類のエフェクトが掛けられるの
    でした。とりあえず1つずつ試してみると、それぞれ微妙に歪み加減が
    異なって、なかなか面白い。あと、アコースティックな音もあって
    使い様はかなりありそうな感じでした。

    しかし、これがどうしても欲しいかと言えばそうでもないので、店員さん
    には適当な言い訳をして店を出たのですが、ちょっと気になったので、
    昨日、自分のギターを持っていって、もう一度試奏させて貰いました。
    でっ、いきなり、結論を言ってしまうと「買っちゃいました」、
    歪み系の掛かり具合が割と好きな感じなのは先週で分かっていたのですが、
    アコースティックのモードでピエゾの音を鳴らすと、強烈な音が出る事が
    分かったのです。(私のエレキギターにはピエゾブリッジが付いています)
    以前から、このピエゾの使い方には悩みがあったので、これで何とか
    解決しそうな気がします。