どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: ギター改造・メンテナンス(旧)

  • ブリッジをちょっと加工

    今のメインギター(適当に換えるので、永続的では無い)は、マホのシンラインなのですが、このギターを弾いていて、最近演奏時に気になるのは、ブリッジの微妙な出っ張り。

    アッシュトレイのコーナー部分が、出っ張っています。
    ブリッジ付近でピッキングすると、結構、痛い。って事で、ハンドルーターで軽く削ってみました。

    とりあえず、弾きやすくなったのですが、錆が出るのでは無いかと、ちょっと不安...
    まっ、その時はカーショップでシルバーのタッチペイントを買ってきてごまかすって事で。

  • やる気無し

    夏休み中です。(色んな意味で)
    改めて思う...夏は苦手だっ....ちょっと動くだけで汗が出てきて、作業が出来ない!

    そう言えば、去年のこの時期も休んでいた様な気が...でっ調べてみると8月は殆ど全休でしたね。

    そんな感じなので、新しい機材も買っていないし、コレと言って楽器いじりもしていなかったので、更新していなかったのですが、ちょっと友人のギターを調整したので、更新します。

    っと言っても、単純なメンテナンスなので別に書く事無いんですが...

    ネックの反りを確認して、ネックを外して調整。
    フレットの感じが気に入らなかったので、軽くヤスリがけ。
    ネックを取り付けて、弦を張って弦高調整。

    はい。一丁あがりっと思ったら。
    弦高を変えてテンションが変化したらしく、ブリッジの角度が変わってしまった...
    工具を片付けた後で気が付いたので、保留です。

    今週末は、スプリング調整と、音を出してPUの高さ調整です。

    なんかペースが悪いです。
    作業中は結構なテンションがあるのですが、一度抜けるとガタガタになってしまう...

  • ナット交換

    先週、パーツ以外に買ったモノはコレ

    Yasuri_2

    ギターのナット溝のヤスリです。
    ベース用は前から持っていてナットは自分で加工していたのですが、ギターは溝付きのナットを使ってました。
    この前のメンテナンスの時に、アッシュのシンラインのナットが購入時から少し欠けていたのを(演奏上問題はない程度)、交換しようと思い立ったので、何となく自分で加工する事にしました。
    ハッキリ言って、一回だけの為だと高く付くのですが、今後も使うと思うので、無駄にはならないでしょう。

    )以下の手順は私流のやり方です、プロのリペアの方がどうやっているかは知りません。

    先ずは、ナットを外します。
    と言いたいところですが、その前に、このギターは最初の交換なので、ナット周りの塗装が外した時に割れない様に塗装を削ります。
    上下の塗装をカッターで削ります。

    Nut_cut

    サイドの塗装をミニ・ルーターで削ります。

    Nut_rute

    でっ、ナットのサイドに千枚通しの様なモノを打ち込んでナットを外します。

    Nut_remove

    後はひたすらナットの加工です、溝に入る厚さに調整して、元のナットを参考にして高さを合わせます。
    ただし、このときは長さの調整はしません、最終的な位置調整が出来るように両端を残します。
    でっ、とりあえず、仮付けして弦の入る溝を入れます。
    (とにかく、良い状態になるまで、ひたすら繰り返しです。)

    加工中の写真を取り忘れたので、いきなり溝切りまで終わったところの写真です。

    Nut_long

    この後、両端を削り取って、ちょっとだけ接着剤を塗って貼り付けたら、完成です。

    Nut_comp

    結果としては、自分の使っている弦の太さに合わせてきっちり溝切りをしたので、安定感が増した感じかな。(結構、時間が掛かったけど...)

    ちなみに、今回、使ったナットは、グラフテックのTUSQのラウンド・ボトムです。

  • 先週の続き

    先週やりのこした、自作テレの修正をしました。
    音が出なかったのは、やはりスイッチの不良と判定、トーン(在庫が無かったので再利用品を使っていた。)もちょっと怪しかったので、結局、ポットとスイッチを全交換です。

    とりあえず、問題は無くなりましたね。(当たり前ですが...)

    SWポットとMegaswitchを海外から取り寄せたのですが、月曜の夜にオーダーしてDHLで送ってもらったら、金曜の朝には到着。
    早いねえ~、しかも、円高のおかげで通常の国際郵便から1000円のアップチャージで済むってのは有り難い。
    (しかし、一時期の輸送費うんぬんと言った問題は何処へ行ったのでしょう?)

    ちなみに、ボリュームのポットは国内調達です。
    理由は、Bカーブが欲しかったからです(購入先はAカーブしか扱っていなかった)。
    Bカーブを選ぶ理由は、ハイパスを音作りにも生かそうとする場合は、Bカーブの方が扱い易いと私は考えているからです。(好みの問題もありますけどね。)

    他にも必要な物があったのでついでに注文したのですが、この件はまた後日。

  • テレ+Lプラグ(その2)

    日記ブログでもネタにしましたが、ハンドル・ネームが某女性歌手と結婚した方と同じだった為、先週は変なアクセスが殺到していました。

    Bunrearword

    ご丁寧にプロフィール・ページを覗いていかれた方もいらっしゃった様です。(笑)

    まっ、そんな話はどうでも良いですね。(正直、あんまり興味がない。)

    以前に、ロング・タイプのジャックを使えばSwitchcraftのLプラグが使えると書いた件の追加情報です。

    自作シンラインはジャックのマウントにElectrosocketを使用しているのですが、コレを使うと標準のジャック(Switchcraft製)でもLプラグが使用出来ました。

    Telepluslplug2

    これまでは、パワーチップの関係で違うジャックを付けていたので駄目だったのですが、今回はOKです。(今後のメンテおよび制作では要検討)