久しぶりに、プラス・ドライバーを買い換えました。
ギター関係の作業には、最低この4種類のサイズを用意しておかないと不便なんですよね。
ドライバーって単純な構造ですけど、結構、力学的な物なのです。
適材適所に使わないとネジを傷めたりするので、廉価な組ドライバーではなくきちんと
揃えましょう。
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
ふと気が付くと、アクセス解析なるものが導入されていたので、眺めてみました。
でっ、検索ワードのレポートを表示すると、ここを訪れる人の検索キーワードで多いのは、
ちょっと驚いたんですけど....そうなんですねぇ。
そんな訳で、「需要のあるところに供給を向けるのは、商いの基本」って事で
(別に、これで商売はしていませんが...)分かりやすい様に、シリーズワイヤリングをカテゴリー分けしました。
カテゴリーをもう少し広くまとめる為、「テレキャスターの配線」へ変更しました。(2006.08.20)
あと、文章だけだったので、使用パーツと配線図(のようなもの)も乗っけておきます。
とりあえず、今回マホのシンラインをモディファイしたのですが、かなり操作性が向上して使いやすくなりました。
となると...アッシュの方も同じ仕様にしておかないと使いにくくてしょうがないって事で、アッシュの方のワイヤリングも変更してしまいました。でっ、ついでにちょっと仕様変更しました。
こんな感じです。マホの方にトレブル・ブリードは入れていないんですけど、試しに入れていました。良さそうなので近々マホの方にも入れる予定です。
あと、アッシュの方はSWの接点が弱っている感じなので、SW交換するかも...
とりあえず、これで1回目のモディファイは完結です。(2回目もあるのか?)
余談ですが....
この前、海外からピックアップを購入したのですが、「日本国内に代理店や販売店があるのに海外から買い物をするのは良くない」との意見がどこかのサイトに書かれていた(私に対する意見ではありませんが...)ので、それに対する反対意見をちょっと...
はっきり言って国内で簡単に(かつ安く)入手できるのであれば、わざわざ海外から買いません!。今回も国内の入手ルートをネットで探しましたが見つかりま
せんでした、さらに言わせてもらえばオフィシャルのサイトには価格表すらありませんでした。国内の販売体制が整備されていないのに海外からの購入を制限さ
れるのは愚問としか言い様がありません。
昔ならともかく、本国での価格が筒抜けの時代なのに高いマージンを設定している代理店にはもっと企業努力をしてもらいたいと思います。(Fender製品
は、価格的にはまだましな方ですが、定価が本国の2.5倍の某ピックアップとか、代理店が変わったら定価が3割下がった某アンプなんかは代理店の犠牲に
なっているとしか言い様が無いです。)
販売店にも、3分あれば欲しい物を探せて買い物が出来てしまう海外のサイトを見習ってもらいたいです。
以上
TexasTeleとTexasSpecialは異なる物と書きましたが、その後の調査で同じ物である事が分かりました。
では、このリア・ピックアップは何者?
となるわけですが、線の色と表面の見た目等を基に調べたところUSA仕様のMIMテレに標準で使われているものの様です。どうやら、指定外の物が取り付けられていた様です。
となると、フロントは?となるのですが、こちらはMIM標準とは違ってますので、TexasSpecialがついている様です。(あー、訳分からん...)
まあ、今となっては、そんな事は気にしてもしょうがないので、どうでも良いんですけどね。
でっ、昨日届いたTexasSpecial...
「疲れているから取り付けは明日にしよう」等と思っていましたが...
弦を外して
サドルをずらして
ブリッジを外して
ピックガードを外して
元のピックアップを外して
新しいピックアップを付けて
2箇所半田付けして
音が出るかチェックして
ブリッジを元に戻して
ピックガードを元に戻して
弦を張りなおして
サドル位置を調整して
ピックアップの高さを調整するだけじゃん!(って、プロセス多いですけど...汗)
等と考えてしまい....40分後作業終了...でっ、一気に疲れが出て寝ました。
明けて本日、とりあえず、いろいろとチェック。
まず、気になっていたシリーズ時のノイズはなくなりました。(正確には減りましたかな?)
さらに、パラレル(フロント+リア)の音もバランスが良くなりました、やはり同じモデルのコンビネーションで使うのはひとつの理想系であると実感しました。今までパラレルの音はあまり使っていませんでしたが、これなら使いたくなるますね。
さて、問題なのは、嫌いではなかったリア・ピックアップを「シリーズ・コンビネーションにする為だけに、交換する」という、「良い部分はいじらない主義」の私的にはかなり勢いが勝った行動の結果です。
以前のものと比べたらかなりトレブリーな感じになりましたね、ザクッとした音が出ます。正直に言えば前の音のほうが好きだったかなぁ?....とも思うのですが、まあ、ちょっと使っただけでは分からない事の方が多いので、暫く使ってみます。(元に戻す気はあまり無いけどね。)
でっ、もうひとつおまけ、「シリーズ・コンビネーションにすると磁界が変化するので音が変わる」と言う事を、昔に何かで読んだ記憶があって、半信半疑だったのですが、今回変更していないフロント・ピックアップの音がどうなったか?
マジで変わりました。ちょっとびっくりですが、中高音が強く出るようになったと思います。ちょっとトーンを絞った位が今までの音って感じです。
あと、全般としてピッキングするポジションによる音の変化が大きくなった気がします。
いい音になったとは思いますが...扱いづらい音にもなった気がします...とりあえず、弾きこなせるように頑張ろう。
昨日のシリーズ・ワイヤリング、
「シリーズ・コンビネーションの割にはノイズが多いなあ」
と思っていたのですが...
今日になって方位磁針を近づけて調べてみたところ....
「これ、シリーズしてないじゃん...」
はっはっはっ、いや~前からちょっとおかしいと思っていたんですよね、だって2つのシンラインは同じPUのはずなのに見た目が違うし、センター・ポジションだとアッシュの方は明らかにシリーズ効果が出てたのに、マホの方は???な感じでしたから。(今回いじったのはマホの方です。)
写真でみてもらえばわかると思いますが(左:アッシュ-04年、右:マホ-99年)、マグネットの出っ張り方がちょっと違うし、表面の質感も異なっています。マホの当時のカタログを見ますと、Pickup:2TexasTeleとなっていまして、TexasSpecialとは書いてありません....もしかして、年代で異なる仕様があるのかと思って昔のカタログを探してみると97年のフェンダー・ジャパンのカタログを発見!
TexasSpecialの写真を探してみると...「あった!」...アッシュの方と見た目は同じ、配線の材質はマホの方とは違いますね...TexasTeleとTexasSpecialは勝手に同じものだと解釈していましたが、異なる物だったんですね。(調べたところ同じものでした。2006.1.21)
フロントの方は3芯でTexasSpecialと同じで、磁極も同じなので、「何で?」と言う疑問が残るのですが...とりあえず、シリーズにしたいって事でリアのピックアップをオーダーしました。
TEXAS SPECIAL BRIDGE $59.79 (って、ドル建てかよ!)
6年間も、勘違いしていたとは...(でも、音は悪くないんですよね)