シンライン(69年タイプ)好きの私ですが、ひとつ不満に思う事がありまして...
それは、セレクターとボリュームが近すぎて、リアのポジションから他のポジションへ変えるときにちょっと操作しづらい、って事です。
(どう考えても近すぎです、ちなみに72年タイプはもうちょっと離れています)
でっ、センター(フロント+リア)のポジションはあまり使わないので、センターとリアのポジションを入れ替える事にしました。
単純に入れ替えるつもりだったのですが、これにはフロントが3芯のテキサス・スペシャルが付いているし、どうせやるならって事でシリーズ接続に変更してみました、セレクターのポジションは1.フロント、2.リア、3.シリーズとなって、ポジションは無いけど1と2の間で止めればフロント+リアのパラレルも使えます。
(あともうひとつ、最近入手したオレンジ・ドロップのキャパシターがあるので、これもついでに試してみましょうって事で、キャパシターの交換もする事にしました。)
メーカーの配線ミスの跡がいくつかあったりして、ちょっと余計な手間が掛かったりしたのですが、さほどの時間も掛からずに完了。
結果、シリーズ・ワイヤリングは、パワー感20%増量ってところでしょうか、パラレルよりもバランスは言い様な気がします。
オレンジ・ドロップは、なんとなく効きかたの幅が広くなったような気がしますが、どうでしょう...
まあ、とりあえず暫くはこの状態で使ってみる事にしましょう。