ちょっと使えそうなブログパーツがあったので貼り付けてみました。
タダでこんなモンが使えてしまうんだから、便利な世の中になったね。
でもね...それを押さえられるかは個人の問題ですから...
まっ、適当にコード鳴らして遊んでください。
話は変わって、明後日(既に日付では明日ですが)はHARDなYAONへ行きます。
Jハードロックって「久しぶり~っ」な感じで、最近の曲は殆ど知らないんですが...
まっ、多分、楽しめるでしょう。
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
ちょっと使えそうなブログパーツがあったので貼り付けてみました。
タダでこんなモンが使えてしまうんだから、便利な世の中になったね。
でもね...それを押さえられるかは個人の問題ですから...
まっ、適当にコード鳴らして遊んでください。
話は変わって、明後日(既に日付では明日ですが)はHARDなYAONへ行きます。
Jハードロックって「久しぶり~っ」な感じで、最近の曲は殆ど知らないんですが...
まっ、多分、楽しめるでしょう。
さて、先週の続きです。
ピックアップがコイルとして機能して、トーンに影響を及ぼすって事を検証しました。
検証するには、出力へ単体のピックアップを繋ぐだけで良いので、以前使ったハイパスチェッカーとワニ口配線で試してみました。(写真撮っておけば良かった...)
結果として、キャパシターだけよりピックアップを繋いだときの方が、やはり高音が良く出ている感じです。(実際には、高音が出ていると言うより、低音が減っているですね。)
でっ、次に、理論上はピックアップだけでローカットフィルターとして機能するはずなので、キャパシターを外してチェックです。
...ですが、これはちょっと無理がありました。ピックアップから信号が逃げてしまうので、音量が落ちてしまいます。でも、ヴォリュームを下げたときとはちょっと違った感じなので、影響力はある様です。
あと、使ったピックアップが、ノーブランドの正体不明のモノなので、もう少し巻き線の多いモノなら良いのかも?っと思ったところで、また閃きました。
ハーフ・トーンを使うときに、ローパワー(巻き線少)のモノとハイパワー(巻き線多)のモノを組み合わせた場合、ローパワーのピックアップの音の方が良く出ると言う印象があったのですが、理由はこういう事だったのですね。
ハイパワーのピックアップの信号が、ローパワーのピックアップへ逃げてしまうのに対して、ローパワーのピックアップの信号は逃げが少ない。って事だと思われます。
とりあえず、この結果を上手く使えば、ハーフ・トーンでの音作りに役立ちそうです。
最近、カーオーディオのシステムを検討している事から、オーディオ関連の文献を読んだりしているのですが、とある、回路図を見たときに思いつきました。
そう言えば、ギターのピックアップってコイルじゃん。
って、別に今更言うまでもなく、当たり前の事なのですが、その時、閃いたのは、そう言う物質的な話ではなくて、ある現象についての倫理的な根拠です。
私が見ていた回路図はこれです。
何かと言うと、スピーカーのネットワークですね。
スピーカーの出力をツイーター用とウーハー用に分ける単純な回路ですが、これから思いついた事とは...
以前から、ギターのヴォリュームへハイパスを付けた場合、ピックアップ1つの時より、ハーフトーン(テレならセンターポジション)の方が効果が大きいと感じていたのですが、その理由を思いついたのです。
2つのピックアップの一方を磁性体のない単純なコイルと仮定した場合、回路の構成は上の図と似た様なモノになって、ピックアップの出力は、キャパシタ(高音)とコイル(低音)へ分岐されます。
そして、コイルへの出力はコールド側へ落ちるので出力されず、結果としてハイパスの効果が、高くなるって訳です。(実際には2つのピックアップが相互に作用します。)
ピックアップは出力信号を作るって事が前提にあるので、信号を変える効果があるって事はなかなか思いつきませんでした。
気になっていた事が、理論的に説明がついてスッキリて感じです。ここで終わりでも良いんですが、果たして本当なのか?って事で、その2(実験編)へ続きます。
ギブソンから出ましたね、自動チューニング・ギター!
PDFのマニュアルをちょっと眺めたら、ブリッジがローラー式なので、テイルピースで張力調整をする感じなのかな?
っと、思ったら、ビデオでは自動でペグが回ってる!凄い!
通常のチューニング以外にも、ドロップDとか半音下げやオープンも設定出来る。レギュラーと半音下げを使い分ける時とか便利そう。
日本でも真似する会社が出てくるんじゃないかな?