どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: テレキャス的ストラト計画(旧)

  • 基本方針

    ストラトをテレキャスの方向性を持ったギターへ変えてしまおうと言う計画を始めます。

    ですが、その前に、ベースとなるST-180Mを再検証。
    ベースが悪いところへ改造をしても限界があるので、弱点を補強しましょう。
    って事で、考えてみるとトレモロの軽さが気になるので、主題とは別にトレモロユニットを交換する事にします。
    滑りが悪そうなナットも変えたいんですが、その程度は後からでも出来るので。

    では、本題。
    っと言っても、出来ることは限られてくるので、とりあえず2PU仕様に変更します。当然、シングル×2で、リアはもちろん3本止めです。
    幸いな事に、マホのシンラインに付いていたのがあるので、ストック・パーツが使えます、フロントは、ストラト用で良いでしょう。

    コントロールは、1VOL+1TONEで3ポイントのレバーSWですね。
    レバーSWは普段使い慣れているシンラインの位置に持ってくる予定です。
    それに、現在使用しているギターに組み込んだいくつかのアイデアをとりれる感じかな。

    あと、これも本題とは関係ないんですけど、使えないストリングガイドは外して、ヘッドをボディと同じ黒で塗ろうかなと思っています。

    とりあえず、こんな感じで。

  • ストラトを使ってみる(その3)

    では、安ギター調整編です。

    悪くはないギターだけど、そのまま使えるかと言えば、私的にはNOですね。
    3点ほど調整してみました。

    1.フレットの修正
    フレットのエッジが微妙に出てるんですよね、下手したら怪我しそうな感じなので、地道に1本、1本エッジの丸め作業をしました。
    安全性が向上しました。

    2.ナットの調整
    溝が浅くて、弦高が高く感じたので、溝を深くしました。あと、それに併せてサドルも調整。弾きやすさはかなり上がったと思います。

    3.スプリング本数変更
    バネの鳴りが大きくて、14フレットあたりでは単音でも鳴ってしまう感じだったので、ブリッジの質量増加(微少な増加ですが)とバネのテンションを落とす目的で5本掛けにしました。
    多少はバネ鳴りが減ったと思います。

    これで、だいぶ演奏性は向上しましたね。

    でっ、この後は配線周りをちょっといじっていく予定です。
    っと、書くつもりだったのですが....

    止めました。何故かと言えば、私的にストラトは馴染まないです。やっぱ、私とってエレキギターとはテレキャスなんですよね。
    なので、調整段階は強制終了、次回より改造モード突入です。(まあ、全体的な計画が早まっただけの様な気がしますが...)

  • ストラトを使ってみる(その2)

    先日購入した廉価ギターの続きです。
    先ずはギターの出来をチェックしてみます。さて、どんな突っ込みどころがあるのかと思ったのですが...
    意外と、外見上の突っ込みどころは少ないんですよね、細かく見ればいくつかあるのですが、見た目としてはこれ位で、ストリングガイドがズレています。

    Pstrato9

    まあ、この辺のギターになると人間の関与する部分はかなり少なくなっているので、機械と制御プログラムの精度が良ければ、かなりの仕上がりになるのではないかと思います。

    では、中身はどうなっているのでしょう?
    ボディのルーティングは、かなり大雑把でした。リアはハム仕様でも共通って感じですね。

    Pstrato5

    コントロールは、ミニポットと端子が直線に並んだSWです。ピックアップの線の色がすべて異なるのは間違えない様にかな?安く作っている感じは否めないですね。

    Pstrato6

    ジャックとSwitchcraftプラグとの相性をチェック、悪くはなさそうです。

    Pstrato7

    バネは3本、小の字掛け。トレモロブロックは...。

    Pstrato8

    まっ、こんな感じですかね。

    値段が値段だけに、見えないところはそれなりにって事でしょうか。

    (その3へ続く)

  • ストラトを使ってみる(その1)

    ちょっと思うところがあってストラトを1本買ってみました。
    っと言っても、FJとかのちゃんとしたブランド品ではありません、これです。

    Pstrato2

    ちょっと曲がってしまった...
    PhotogenicのST-180Mです。
    リサイクルショップで7500円でした、ホントの値札は10000円なのですが、20%オフセールとちょっとした不具合を見つけたので、500円引いてもらいました。
    ちなみに、中古品ではなくどっかから流れてきた新古品の様です。

    購入の目的は、いろいろとあるんですが、とりあえず、廉価品をきちんとセットアップしたらどの程度使えるものかを試してみたい、って感じですかね。
    これから、ちょっとずついじっていきます。

    とりあえず、購入時の記録です。

    家に持ち帰った直後の写真です。

    Pstrato1

    ギターを包んでもらったのは初めての経験でした。

    見つけた不具合はこれ。

    Pstrato3

    ネジが1本ありません!(隣のネジも緩んでますね。)
    店員さんに指摘したら、困った感じだったので、「安くしてくれれば良いよ」って言ってあげたら、即決で500円引き。
    ちなみに私のパーツ箱に長さ違いで同径のネジがあったので、切って、削って、で5分で対応終了でした。

    同じモデルが、何本かあったのですが、これを選んだ理由はこのネック

    Pstrato4

    凄い杢が出ていて、まさにフォトジェニック!
    ネックの杢は、安定性に欠けるとの見方もありますが、なんか良さそうな気になりますね。

    一応、試奏した感じでは、弾き心地、音質ともに、全然駄目って感じではなかったです。

    (その2へ続く)