どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: ベース(旧)

  • 5弦...

    久しぶりに、Rockoonの5弦を取り出して弾いてみました。
    このベースの良し悪しは別にして、やっぱり5弦は馴染めません....

    4弦に慣れてる事もあるけど、Dチューナーがあればある程度は音域に幅ができるし、4弦の方がミュートが楽だし。
    多分、今後は相当な理由が無い限り、5弦は使わないような気がする...

    まあ、どうでも良い話ですけどね。

    最近、ベース製作で色々と試している事もあってか、この5弦もそうですが、ちょっと楽器屋で試奏してみたりすると、
    「う~んこれはちょっと...」
    みたいな感想が多くなってます。細かい事に拘ると言うか、何か違うと言うのか...
    (何が悪いかまでは分からないですけど。)
    自分の好きな音、欲しい音の方向性はだいぶ分かって来た様な気がします。

  • L2000

    弦を買いに楽器屋へ、買う気は無いけど、とりあえず、店内を一周してみると....

    G&LTributeのL2000が目に止まる...

    昔、弾いた事があるけど、何か違う...ちょっと店員さんに聞いてみると、
    「国内生産の委託先がF社さんへ変わったんですよ。よく分かりましたねぇ」との事。

    よく見ると、フレットの仕上げが全然違う、でっ、ちょっと弾かせてもらうと、ネックの印象はUSAと変わらない感じですね。
    以前は、「明らかに違う」って感じでしたが...F社さん、さすがです。

    いろんな事情があるらしくて、かなり安い値段を出されたのでちょっと心が動いたりしたのですが、やっぱり止めておきました。
    アッシュなのに私好みの音が出て、良いベースなんですけどね...コントロールが私向きでは無いんです。
    色々と出来るんだけど、使い方が難しい...これのワイヤリングをいじるのは、違和感があるし...
    まあ、今回はご縁が無かったと言う事で。

    とりあえず、今のG&LTributeは結構良いかも?(委託先は今後どうなるか分からないし...)

  • アルダーとアッシュ

    「アルダーとアッシュはどっちが良いか?」ギター関係サイトのBBSとかで時々話題になりますね。ギターのトップ・メーカーであるフェンダーが年代別に、この2つの材を使った事で、ある意味ユーザーに悩みの種を植え付けてしまった訳です。

    ギターに関しては、よく分かりませんが、ベースに関しては、私の場合「断然!アルダー派」です。

    理由はアルダーの方が私好みの音がする事が多いから...って理由になってないか、でも、実際この問題の答えはこれしかない訳で、ユーザが勝手に好きな方を選べば良いのです。

    では、アッシュは全然駄目なのか?と言えばそんな事はなくて、上の表現がちょっと微妙なのが分かります?

    トータル的な良し悪しを無視して言いますと....
    アルダーの場合、10本中7本位は自分の好きな音が出ます。
    アッシュの場合、10本中1本位は自分の好きな音が出ます。
    確率の問題なのか?と言われれば、「はい、そうです。」としか答えようが無いんですが...

    (あと、付け加えると、アッシュは個体差が大きい様な気がします。)

  • GALLIEN-KRUEGERの試奏?

    昨日、買い物のついでにちょっと寄り道して、特に買うものは無かったのですが、楽器屋へ

    店員さんとちょっと話をしていると「GALLIEN-KRUEGERアンプの試奏会をやっているので、良かったらどうですか?」との事。

    そうは言われても、最近はアンプ使わないし...いや、ちょっと待てよ...ある事が閃いたので
    「自分の楽器を持ち込まないと、良し悪しは分からないからねー」と言ってみると、
    「持ち込んでも良いですよ、それなら明日にしますか?空いている時間に予約しておきます。」との事で予約完了。

    何が閃いたかと言うと...用意されている楽器と、自分の楽器との相対的な比較が出来る、って事。
    前から、同じ条件で音を出して比較すれば、自分の楽器の良し悪しがハッキリするって思ってたんですが、なかなかそう言う機会って無いんですよね。
    (相変わらず、楽器屋の店員さんに申し訳ない事をしていますが...一応、罪悪感はあるんです。)

    でっ、今日、再び楽器屋へ行ってきました。

    会場のスタジオに入ると、「持ち時間は30分ですけど、この後の人がキャンセルみたいなので、30分以上でも良いですよ。」....なんとラッキーな!(しかも、ほとんどの時間、スタジオに一人で放置プレイ状態だった。)

    さて、始めましょう...でも、やっぱり、後で感想とか聞かれると思ったので、真面目にアンプのチェック。

    とりあえず、セットアップされていた、ヘッド1001RBⅡ+キャビネット(型番忘れた...)へ繋いでみました。ウーファーとトゥイーターで別々の音量が設定できる、バイアンプ・システムなる仕掛けが特徴との事、私的にはこのシステムは良し、イコライザーとはちょっと違うダイレクトな周波数の分離で分かりやすいです。全体的には、電気的な硬さがある気もするけど素直な音が出るかな?ローの響きよりもハイの鋭さが勝っている感じで、私的には好きなタイプです。しかし、700Wって...試奏するだけ無駄、こんなの使う時ない、絶対買わない!

    って事で、現実的な選択、コンボのBackline 110-II、小さいですね、幅と高さは30~40センチ位で、斜め上向きに置けるタイプです。小さい割りに、パワーは70Wで重さは13キロちょいあって、パーソナルなら色々と使えそうなスペックです。
    音の方は、どうか...さっきの700Wをそのまま1/10にした感じ(笑)、バイアンプは無くて、音圧みたいなのは違うんですけど、本質的なトーンは同じ感じです。クリーンとドライブのモードがあって、クリーンは素直な音、ドライブは軽く歪ませる位にするとコンプな感じでも使えます。あと、コントロールがシンプルで分かりやすいのも良い。
    バンド内の音(パワーを含む)としてどの程度のなのかが未知数なのが気になるのですが、正直言って欲しくなりました。
    (買うかどうかは分からないですが、帰るときに1ヵ月有効の見積書を一応、貰っておきました。(汗)

    他にもいくつか試したのですが、どれも、本質的な部分は同じ感じですね、値段的な事もあわせると良いアンプだと思います。

    さて、本題(?)の楽器比較です、「Backline 110-II」を使って、MADE IN USAの楽器達(あえて、メーカとモデル名は言いません)と、我が「BLADE B-1」との対決。
    ....まあ、個人的な主観で、どうこう言うのもなんなので...
    店員さんが聴いている時に、他のベースから自分のベースへ持ち替えたら、「さっきのベースと全然違いますね」と一言、その後、色々と質問されたので、かなり気になる音だったのかと思います。まあ、一般的なメーカーの上位機種と遜色無いレベルかと....。