昨日、買い物のついでにちょっと寄り道して、特に買うものは無かったのですが、楽器屋へ
店員さんとちょっと話をしていると「GALLIEN-KRUEGERアンプの試奏会をやっているので、良かったらどうですか?」との事。
そうは言われても、最近はアンプ使わないし...いや、ちょっと待てよ...ある事が閃いたので
「自分の楽器を持ち込まないと、良し悪しは分からないからねー」と言ってみると、
「持ち込んでも良いですよ、それなら明日にしますか?空いている時間に予約しておきます。」との事で予約完了。
何が閃いたかと言うと...用意されている楽器と、自分の楽器との相対的な比較が出来る、って事。
前から、同じ条件で音を出して比較すれば、自分の楽器の良し悪しがハッキリするって思ってたんですが、なかなかそう言う機会って無いんですよね。
(相変わらず、楽器屋の店員さんに申し訳ない事をしていますが...一応、罪悪感はあるんです。)
でっ、今日、再び楽器屋へ行ってきました。
会場のスタジオに入ると、「持ち時間は30分ですけど、この後の人がキャンセルみたいなので、30分以上でも良いですよ。」....なんとラッキーな!(しかも、ほとんどの時間、スタジオに一人で放置プレイ状態だった。)
さて、始めましょう...でも、やっぱり、後で感想とか聞かれると思ったので、真面目にアンプのチェック。
とりあえず、セットアップされていた、ヘッド1001RBⅡ+キャビネット(型番忘れた...)へ繋いでみました。ウーファーとトゥイーターで別々の音量が設定できる、バイアンプ・システムなる仕掛けが特徴との事、私的にはこのシステムは良し、イコライザーとはちょっと違うダイレクトな周波数の分離で分かりやすいです。全体的には、電気的な硬さがある気もするけど素直な音が出るかな?ローの響きよりもハイの鋭さが勝っている感じで、私的には好きなタイプです。しかし、700Wって...試奏するだけ無駄、こんなの使う時ない、絶対買わない!
って事で、現実的な選択、コンボのBackline 110-II、小さいですね、幅と高さは30~40センチ位で、斜め上向きに置けるタイプです。小さい割りに、パワーは70Wで重さは13キロちょいあって、パーソナルなら色々と使えそうなスペックです。
音の方は、どうか...さっきの700Wをそのまま1/10にした感じ(笑)、バイアンプは無くて、音圧みたいなのは違うんですけど、本質的なトーンは同じ感じです。クリーンとドライブのモードがあって、クリーンは素直な音、ドライブは軽く歪ませる位にするとコンプな感じでも使えます。あと、コントロールがシンプルで分かりやすいのも良い。
バンド内の音(パワーを含む)としてどの程度のなのかが未知数なのが気になるのですが、正直言って欲しくなりました。
(買うかどうかは分からないですが、帰るときに1ヵ月有効の見積書を一応、貰っておきました。(汗)
他にもいくつか試したのですが、どれも、本質的な部分は同じ感じですね、値段的な事もあわせると良いアンプだと思います。
さて、本題(?)の楽器比較です、「Backline 110-II」を使って、MADE IN USAの楽器達(あえて、メーカとモデル名は言いません)と、我が「BLADE B-1」との対決。
....まあ、個人的な主観で、どうこう言うのもなんなので...
店員さんが聴いている時に、他のベースから自分のベースへ持ち替えたら、「さっきのベースと全然違いますね」と一言、その後、色々と質問されたので、かなり気になる音だったのかと思います。まあ、一般的なメーカーの上位機種と遜色無いレベルかと....。