どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: 雑記(旧)

  • 右手首を痛めた

    原因不明ですが、右の手首が微妙に痛い...

    ので、全く楽器を弾いてません。

    2週間ほど前から、痛かったのですが、治らないので、先週末から練習を停めています。

    ちょっと、忙しい事もあるので、ここは無理せず、治るのを待った方が良さそうです。

    まあ、忙しいので、どうでも良い話を書いてるだけですが...

    そう言う訳なので、今日はこの辺で、失礼します。

  • Tokyo Guitar Show 2008

    行ってきました、東京ギターショウ、目的はLEVY’Sの白いストラップが買いたかった...だけです。
    (新しいベースに合わせて白いのを探したけど売って無くてね...)

    結構地味なイベントですけど、まあ、行けば何か楽しめるかなと言った感じで。

    先ず、ギター&ベース。

    展示は...フェン&ギブが殆ど...最近はあんまり惹かれないんですよねこの辺は...
    唯一、「おっ!」って思ったのがSt.Blues(セイント・ブルース)ってメーカー。
    小さいボディのギターで、ちょっと面白そうな感じでした。
    (でも、あまり欲しいとは思わないんですけどね...)

    次は、BOSSの試奏コーナー、色々と試してきました。

    コンパクト系では、FZ-5が私的に気に入りましたね。
    良い感じのヘンドリックス風味ですね。トーンを無くした事は正解でしょう、ファズなんですから、細かい音色の調整なんていらないです。この方が、ファズらしさが上手く出ていると思います。
    (昔は、ビンテージの個体差がどうしたこうしたと言い訳してトーンを付けてましたけど、あれは何だったの?って感じですが...)

    あとは、コレと言って特に...フェンダーのアンプをシミュレートしたのとかも試しましたけど...私的には、あんまり...

    マルチは、ベース用のME-50Bが面白かったかな。
    (短時間だったので、GT-10Bは理解出来なかったって事もありますが...)
    モードの違いが、よく分かる感じで、「これのエミュレートなんだな」って頷けるモノがありましたね。
    でもね、帰ってから調べたら、相変わらず、エフェクト順はリミッターが前寄りでフェイザーが後ろ寄り...
    まあ、メーカーの思想があるのでしょうがないのですが、リミッターは後ろにあった方がトータルの音作りは楽だし、フェイザーは位相干渉によるフィルターなので歪みの前に持っていきたいんですよね。
    私的には、「ちょっとなぁ」って感じです。

    あと、フェンダーのアンプです。

    B-DECをちょっと弾いてみましたけど、これも面白いですね。
    バラエティに富んだ曲のプリセットが入っていて、お手軽な練習用の機材として使える感じです。
    でもね、私の場合、PCでMIDIパターン作っちゃいますから...別にいらないかな?

    まあ、いろんな意味で収穫のあるイベントだったと思います。

    でっ、買ってきたストラップです。

    Whitestrap

    白すぎた...?

  • ふと、気が付いたのだが...

    私の書いている、テレの配線図って間違えているのではないか?

    参考資料を見てみると....

    はい、間違えていますね。

    ってな訳で、暫く公開を停止します
    (復帰しました。 2008.07.13)

    (何を今更、って感じですけど...って言うか、何で誰も指摘してくれないの?)

  • 音やせ

    前回に「音やせ」って事をちょっと書いたのですが、どうも最近「音やせ」と言う言葉の意味が私の思うモノと違っている様です。
    本来音やせとは、意図的ではない「音質の劣化」もしくは「音質の変化」を指すモノだと思うのですが、最近ネット上では異なる認識が有るようです。

    たとえば、「ベースで歪み系を使うと音やせする。」言いたい事は何となく分かるのですが、歪み系以外では音やせしないのか?と言えばそんな訳ではない。
    多分、ベースで歪ませると音がしょぼくなるって事を書いているのでしょうが、エフェクトを使うってことは意図的な音質変化なので、これはおそらく周波数特性の不一致であり、音やせとは少し違っています。
    そもそも、エフェクトの音やせは、エフェクトがオンの時ではなく、エフェクトオフの時の音質変化を指す言葉で有るはずなのです。
    (音やせを完全に回避するのは難しい事なので、細かい話は無視します。)

    また、「このエフェクトは音やせする。」と特定のエフェクトに対して評価する事もよく見かけますが、出力特性の違いから来る音やせで有れば、そのエフェクトの前後に何を繋ぐかで、結果が変わってくるはずなので、そう言い切れる根拠もかなり曖昧です。
    (インピーダンスとか色々と言い出すと説明が大変なので、この辺の話は省略します。)

    要は、何が言いたいのかは、「ネットの評価なんてあてにならん」って事なんですけどね。

  • なかなか決まらない

    パス10とOTTB(面倒なので略称)のセッティングがなかなか決まりません。
    でもクセみたいなのが大体分かってきたので、多分もう少しでまとまるでしょう。

    話は変わって、普段通勤中に音楽を聴くのにテクニカのEC-7を使っているのですが、困った事にコードが痛んできてしまいました。
    プラグの部分が離れてしまっていて、切れそうな感じ...使えない訳ではないのですが、ちょっと不安なので新しいのを買いに行きました。
    EC-7になれてしまったので、モデル・チェンジした後継機種のEC-700です。

    早速、帰って試聴しましたが、ドライバのサイズが大きくなったからなのか、低音がかなり出る様で、なかなかよろしい。
    EC-7の方はジョギングの時に使うかな。