どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

カテゴリー: 音楽(旧)

  • HARDなYAON

    行ってきました、日比谷野外音楽堂へっ!

    久しぶりの爆音で、まだ耳が立ち直ってないです...

    西寺実の三人は流石ですね。
    迫力が違います、全盛期の頃と比べたら肉体的な衰えはあると思うのですが、それを補う巧さがあります。

    西寺実ユニットはカバー曲ですが、良い感じに個性が出ていて、オリジナル曲と言っても良さそうなまとまりでした。
    X.Y.Z.→A、EARTHSHAKER、SHOW-YAとそれぞれのバンドでも余裕と言うか凄みが感じられました。

    あと、ハードロックはギターが良いと、安心して聞けますね。音の出し方を心得てるって感じで、爆音でしたけど、聞きやすかったです。
    (一緒に出ていた若手バンドは...正直言って、聞いていて辛かったですね。)

    それと、SHAKERとSHOW-YAは、馴染みのある選曲だったので助かりました(笑)。
    「MORE」のイントロなんて、始まった瞬間に気持ちが盛り上がりましたからね。

    とりあえす、良いイベントだったと思います。
    欲を言えば、ラウドもって気がしますし、SLYの再結成とか....でも、樋口氏が居ないのか...(涙)

    っと思ったら、SHARA&MARCYライブで何かあるみたいですね。6/6は予定が入っているんだけど、何とかしよう。

  • パープル&イングヴェイ

    行ってきました、国際フォーラムへっ!

    人によっては、リッチーとジョン・ロードがいないパープルなんて...っと思われている様ですが、スティーブ・モースもドン・エイリーも好きなので、私的には問題なし。
    あとイングヴェイも、まあ嫌いではないし、って事で高いチケットを購入して見に行ってきました。
    初日と最終日でどちらにするか迷ったのですが、結果的に最終日を選んで正解でしたね。

    公演前の情報では3部構成で、イングヴェイ、パープル、パープル+イングヴェイ、の演奏との事でしたが、初日を見に行った人のブログを読んだら、2部構成でパープル+イングヴェイの共演は無しでした。

    しかし、今日は1曲だけですが、パープル+イングヴェイやってくれました。曲がスモーク・オン・ザ・ウォーターと言うのはベタ過ぎですが、まあ、しょうがないでしょう。ギターの音量が合わなくてスティーブの音が良く聞こえなかったのは残念でしたが、貴重な演奏だったと思います。
    あと、曲が始まる前にイングヴェイがテュメニー・ノートのイントロらしきフレーズを弾いていたのが、ちょっと面白かったです。(二人のバトルはもっと見たかったなぁ)

    もうちょっと、振り返って、感想などを...

    イングヴェイはやっぱ、ちょっとくどいかな?変化がないと言うか...嫌いじゃないけど、踏み込んで聞き込むところまでいけないのは、その辺が理由だと思う。バンドとしてのまとまりが足りなかった様な気もする。

    でっ、パープルは、数年前に見たときは、「ギランはもう無理、2度と見ない」と思ったのですが、今回はマイナス・イメージが強かったせいか、まあなんとか聴けました。
    っと言うか、ソロの演奏時間がやたらと長いです、休み休み歌ってる感じは、否めないかな。私的には、冒頭に書いた様に、それも十分ありなので問題ないんですけどね。

    ドン・エイリーの生演奏は多分、初見ですね、パープルに参加した事を聞いたときに、以前からジョン・ロードの路線を継承しているタイプなので、違和感は無いと思っていましたが、ホントに違和感無かったです。でも...実際に並んで弾くと違ってました。

    まあ、とりあえず、面白いコンサートでした。(でも、チケット代高過ぎ....)

  • Creative ZEN

    またも、衝動買いです。

    Zen1

    とは言っても、必要性があっての買い物なので...(本当か?)

    最近は、電車の中、ジョギング中、車の中、家の中でもデジタルデータで音楽を聴くって事が普通になってしまったので、データの管理がやたらと面倒。
    あと、ZEN Stoneの使い勝手と音質には多少の不満があったりとかして、何か良い方法は無いかと考えた末、新規デバイスの投入です。

    やりたかった事は...
    CDから作成した、音楽データをSDへ保存して、デジタルプレイヤーもしくはパソコンに入れて使えば、電車、家、車の環境では、SDメディアを差し込むだけでデータを共有出来る。
    って事なんですけどね。

    でっ、SDが直接入れられて、安いって事で、ZENをチョイスしました。あと動画も見られて、FMラジオも聴けるって事もプラス材料でした。(内蔵の容量は4Gです。)

    とりあえず、16GのSDHCを入れて使い始めました、運用については問題ないんですが...

    この機種って、メモリー・カードからの再生はリジュームが出来ないのでちょっと使い勝手が悪いです。
    あと、FMラジオは感度がいまひとつです。
    それと、付属ソフトの動画の変換には、かなりの時間が掛かります。

    まあ、細かい事なので良いんですけどね...ちなみに、音質は良好です。

    Zen2

    てな感じで、使い始めたとたんに、別の問題発生!

    ヘッドホンが壊れました。修理に出さなくては...予期せぬ出費でちょっと痛い...

  • ハノイ・ロックス

    行ってきました、新木場STUDIO COAST

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    ほんとは川崎へ行きたかったんだけど、買えなかった...まあ、それは良いんですが。(赤坂の追加公演を発表するのが遅すぎる!)

    2度目の解散ですが、3度目はあるのかと勘ぐってしまいます....まあ、どうでも良いですが...

    正直なところ、再結成後ってあんまり聴いてないんです、でも、生アンディはとりあえず見ておきたいって気持ちが強かったので、行きましたけどね。(今後、見られる可能性はかなり低いので)

    開演時間よりちょっと遅れて入ったら、いきなり演奏が始まったので、慌てたらオープニング・アクトでした。ノリの良いバンドだったけど、リフで押し切るスタイルで私的にはちょっと、違う感じですね。

    さて、本編...(この後も公演があるので、詳しい内容は書きません。)

    やっぱ、アンディは良いなぁ、軽く弾いてる様に見えるんだけど、きっちり音を出してる。ラフ&タイトって感じでメリハリがあるし、見習わなくては....っと、言っても、私がバンドでギターを弾く可能性はゼロですが...(その他のメンバーは、どうでも良い。)

    ハノイは昔から聞いてたけど、実際のライブは初だったので、見ておいて損はなかったかな?

    次は、来月のパープルだな(全然、系統違いますけど...)。オーヴァー・ザ・レインボーもちょっと気になる(迷い中)

  • サウンド・チェック用CD

    珍しく連投です。

    現在、車載の音楽再生環境を整えているところですが、私が新しい再生機器を買ったときに評価する為に聞くCDをちょっと書いてみます。
    別に音質的なポイントがある訳ではなく、単にヘビーローテーション歴のあるCDって感じですが...

    1.Ah Via Musicom (Eric Johnson)
    まあ、これに関してはギターサウンドが気持ちよく聞こえれば良し。あと、この人のヴォーカルも聞き所のひとつ。

    2.Surfing With The Alian (Joe Atriani)
    こっちは、気持ちいいと言うよりも、ギターの迫力を感じたいって感じですかね。

    3.King Biscuit (Dixie Dregs)
    ポイントはエレバイオリンの音ですね、低音から高音まで広いレンジの音が詰まっています。

    4.FULL COLORS (Casiopea)
    何と言ってもベース音、ベースの種類も音も弾き方も多彩です。

    5.Words (Sherrie Austin)
    力強さと優しさを併せ持つ彼女の歌声とアコースティック・ギターの音が気持ちいいです。

    6.Like A Rock (Bob Seger)
    まあ、何というか、自分にとってロックバンドの音って感じなんですよね。

    他にもあるけど、今回はこんなのを聞いてみました。