WordPressでブログを作ってみた。
旧ブログをインポートしたが、表示設定とかよくわからん。
ずいぶんと、更新していなかったから閉じようかと思ったんだけど、結構アクセスがあるのでプロバイダを変えて、心機一転で再起動します。
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
ミディアム・スケールのベースにDチューナーを取り付けました。
以前のホームページに取り付け方を載せたら、リアクションが多かったので、また載せてみます。
っと言っても、現在HIPSHOTのHPでは動画が載ってるので、需要は少ないかな?
では、チャチャっと付けちゃいましょう。
もとの、ペグを外します。

Dチューナーのポスト裏にあるネジを外してバラします。

ベース(BassではなくBaseね)部分を取り付けます。

チューナー部分を乗せて、ポストを通して、ギアを合わせます。

ネジ止めしてハイ終わり。

写真を撮りながらでも、「あっ」っと言う間です。
やっぱ、これがあると落ち着く。
やっと仕事が落ち着いて来たので、先週の土曜日に楽器フェアへ行ってきました。
しかし、震災の影響なのか大手のメーカーの名前ばかりで、小さいメーカーの出展はほとんど無し、実のところ、あんまり行く気がしなかったのですが何となく行ってみました。
でっ、会場ではやっぱりあまり見る物は無し。とは言え、ギター、ベース、エフェクト、アンプと触れる物はほとんど触ってみましたが...
好印象だったのは、ヤマハの小さいアンプ、ローランドのシンセモジュールとコンパクト・レコーダーですかね。
ギターとベースは、自分の機材で十分なので(って言うか、この値段でこんなモンかよって感じでしたが)デバイス関係に目が行ってしまいます。
一通り見て回って、ちょっと楽譜でもアサって見るかと物販コーナーへ寄ると...
ジャンクの楽器(ネックとボディをバラ売り)が売られていました。
ベースのネックが1本2千円!
ジャンクなので、傷があったりしますが、製品的には割とまともそうなので1本買ってしまいました。
ちなみに、プレベに付ける予定です。

ヘッドに書かれた1Wayの文字は、ロッドの様です。先の方にちょっと木の節(?)の様な物があるので見た目的にはいまいち、この辺がジャンクの理由か?

裏は、良い感じの杢が出ています。

杢があるネックは、安定性が良くないらしいんですけど、やっぱ曳かれてしまいます。まっ、使ってみないと分からないので...。
あと、ねじ穴とかは無しの未使用品、なんでジャンクなのか気になります。
でも、取り付けには、ちょっと準備が必要なので暫く放置かな?
最初に聞いたときは、歌詞の意味が分からず。
ちょっと考えてみて「あー」って思った事を、今でも覚えている。
綺麗なメロディーに反して、とても悲しい歌なのだと...
訃報を聞いて、自分なりの追悼の意で「雨に泣いている」を弾いてみようとしたが...
すっかり忘れている...だって、もう何十年も前だからね、コピーしたのは。
いや待てよ...たしか、楽譜が...って事で、本棚をあさると...出てきました。

う~ん、懐かしい、買った当時は、まだ初心者だったのに、この楽譜タブが付いて無くて、やたら苦労したんだよなぁ。
なんて事を、思い出しながら弾いてみるとちょっと思い出してきて、それっぽくなった。(やっぱ、忘れてるけど)
他の曲も、軽く口ずさみながらコード弾きをしてみる....やっぱ、良い曲だな...改めて、合掌。
柳ジョージ氏のギターと言えば、ストラトですが、レイニーウッドでデビューした頃は国産のグレコ製、そして、時が経ち近年使っていたのは、本国のフェンダーから贈られたゴールドのストラト、このギターは、マスタービルダー製作の、金箔貼りで特別なギターだとか...
こんな話を聞くと、ギタリストとして、高いところに達した人だなと思いますね。
あいかわらず、更新ペースが遅い...
さて、Cool-ZのZJB-M1Rネタの続きです。
現時点(既に購入から4ヶ月ほど経過していますが)での、評価としては、かなり良い。
弾き易いですし、バランスも良いです。音もフラットな特性で落ち着いた感じです。
サークルフレッティングのおかげか、和音での響きは「すぅっ」と前に出てきます。
欲を言えば、ポリエステル塗装じゃなかったら、もうちょっと木材の癖が出て面白いかと思うのですが、量産品なので、これは仕方ないかな。
でっ、弾いていて思ったのですが、昔から馴染みのあるミディアムスケールではあるが、それを除いてもかなりのフィット感がある。
さて、何故でしょう?と思っていたら...もしかして、ボディが小さい?(販売元の楽器店のホームページで見てみると、「小さめのボディ」と書かれていました。)
って事は、B-1と同じか?って事で並べてみると
おー、似てます!
ウレタンを挟んで重ねてみると
かなり近いラインを描いています。
上からだと
カメラの焦点の都合もありますが、完全に隠れます。
(エンドピンとネックのあたりで下にあるのが分かります)
なるほどね、20年近く使ったベースとここまで似ていたら、扱いやすい訳だ。
偶然にも、自分にとっては1本目のベースと、2本目のベースを掛け合わせたハイブリットベースを手に入れた様です。
(この記事、他の人には、全然参考にならないですね。)
さて、次のステップは、配線変更の予定ですが、他のベースに付けている、EMGとの出力差が気になるので、シリーズ配線を検討中です。
続く
とりあえず、夏休みです。いろいろとやる事いっぱい。
今日の日中は車のオーディオをいじる予定だったのですが、暑い...。
この時期の車作業は無理です。(当分延期)
って事で、今日は楽器の状況確認などをしてみました。
暑さと、湿度は楽器の敵、この時期は気になります。
ちゃんとした、メンテではなくて、とりあえずチューニングしてネックを確認、必要ならば調整、あとはちょっと音出しして、配線廻りの確認。
それだけ、ですがベース3本とギター4本なので、時間が掛かります。
とりあえず、アッシュのシンラインを除いて、問題なしですね。
比較的新しい自作ベース、Cool-Zとストラトは、ネック調整までやりましたけど、他のはネックも良好。
古い楽器の方が何回も調整したので安定していますね、持論ではこの状態まで来て、やっと楽器の完成だと思っています。
(この状態までたどり着けない製品って結構あるんですよね。)
アッシュのシンラインは、なんか良くないね。一度、全バラして一から調整するかな....
なんか意味ない記事...単なる記録ですね。
前回の記事から3ヶ月が経過してますが、続きを行きます。
とりあえず、外せるところは全て外して、状況確認と掃除です。
(注:中古で購入の為、オリジナルの仕様では無いかもしれません。)
先ず、ボディを見てみましょう。
表
裏
綺麗な材を使ってますね。木目の感じも左右であまり差が無く良いバランスだと思います。
コントロール・プレートを外して見ると…
(ピンぼけですが)
内側には、電導塗料が塗られています。
ポットはラージタイプですね、ジャックにSwitchcraftのプラグを挿してチェックしてみます。
グラつきも無く、良い感じです。
ピックアップを外して見ます。
こちらも、キャビティに電導塗料が塗られています。
ピックアップは、綺麗です、状態は良さそうですね。
見た目だけでは判断できませんが、巻き数は標準的でビンテージ系の様です。
とりあえずパーツ類を徹底的に磨き上げて、再度組み直しました。
(電装系はそのままです、今後、変更しますが….)
続く
唐突ですが、ベースを1本購入しました。新品では無くて中古ですが....
オリジナルのベースを制作して以来、市販のベースで欲しいと思う製品は全く無かったのですが、ちょっと思うところが有り、購入に踏み切りました。
購入したのはCool-Zのミディアム・スケールモデルZJB-M1Rです。
元々、リッケン(のコピー)からベースを弾き始めたので、ミディアムスケールには馴染みがあって、半年ほど前に、このベースを販売している楽器屋で興味本位で試奏して見たところ、妙に自分にフィットする感じで、買っても良いかなと思ったのですが、経済的な都合などで回避しました。
その直後、とあるリサイクルショップで同モデルを発見!でも、中古にしてはちょっと高いなぁ、って事で再度回避したのですが、最近になって同店を訪れてみると、まだ売れてない...
とりあえず、弾かせてもらうと音やコントロールに問題は無い様子、全体的なコンディションは良好で、傷も目立つのは1つ位、ネックはやや逆反りでしたが大きく順反っているよりかは良いでしょう。
って事で、買ってしまいました。(突っ込み処が無かったので、値切れなかった。)
ちなみに、購入の目的は...練習用です。とは言え、このまま使う訳では無いです。
どうするかは、今後の記事をお待ちください。
とりあえず、モディファイはさておき、先ずはバラして点検&セットアップです。
続く
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