どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • ポータブル・プレイヤー

    私は、電車の中などで音楽を聴くために、PanasonicのSL-CT520という
    ポータブルCDプレイヤーを使っています。(一応MP3プレイヤーです!)

    _001_1

    最近では、こんなの使う人かなり少なくなってますね....大きくて邪魔ですし...
    おしゃれっぽい「i-なんとか」は大人気ですし、携帯を使う人もいますし....

    では何で、これを買ったかというと、理由のひとつは「安かったから」...(単純です。)
    そもそも、電車の中とかは、リスニング環境としては、あまり恵まれていない訳で、
    細かい性能の違いで、大きく差が出るとは思えないし、片道1時間程度の通勤なら
    CD-R1枚の容量でも十分楽しめる、と言う考えで買ったんですが、とりあえず、
    目論見通りに使えています。

    とまあ、そんな理由もあるんですが、実はもうひとつ大きな理由があって....
    それは、これです。

    _002_1

    「単4の充電池が使える」からです。

    何故か私、携帯とかもそうなんですが、充電を忘れることが多いんですよね...
    毎日充電すれば良いんでしょうが、ついつい忘れてしまいます。でっ結局、
    電池切れなのに、充電を忘れて何日も使えないなんて事が多いです。

    これなら、市販の充電池を、充電器で充電しておいて、電池が切れたら交換する、
    としておけば、出かける時に電池切れを思い出してもOKなんですよね。

    私の他に、そんな理由でこれを買った人は、いない...?

    (ちなみに、そんな感じなので、携帯のパソコン充電ケーブルは常に持ち歩いています。)

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  • 4WAYスイッチのシリーズ配線

    テレキャスターのカスタマイズ用として販売されている、4WAYレバースイッチ(2回路4接点)を
    使用したシリーズ配線です。
    このパーツを買うと配線図が付いているらしいので、載せても意味無いかも知れませんが、
    事前にどんな配線になるのか知りたい人の為に載せてみます。
    (ちなみに私は、このパーツを買っていません、ネットで見つけた実態図を配線図化しました。)
    4つのポジションは、シリーズ-フロント-パラレル-リアになります。

    私的には、この配線は好きではありません、っと言うのは、フロントのHOTが繋ぎっぱなしで
    リア・ポジションの時はCOLD側を切ると言う、ちょっと強引な事をやっていて、ノイズ対策的に
    どうかな?と思う部分があるからです。(気にする程のモノではないかもしれませんが...)

    • 赤い線はフロントのHOT
    • 緑の線はリアのHOT
    • 青い線はCOLD
    • 茶色の線はカバーのアース

    4ways

    注:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)

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  • 強制的シリーズ切り替え

    テレキャスで2回路2接点のスイッチを使ってシリーズ配線へ切り替える仕掛けです。
    3WAYスイッチのポジションを無視して強制的にシリーズへ切り替わります。
    ブースター的に使う人には向いているかもしれません。
    (SW付きポットを使えば、加工無しで作れるかもしれませんが、コントロール・キャビティの
    深さには要注意!)

    前回同様、ピックアップから出ている線は色を変えて表現しています。

    • 赤い線はフロントのHOT
    • 緑の線はリアのHOT
    • 青い線はCOLD
    • 茶色の線はカバーのアース

    3waysws_2

    ノーマル配線から変更しやすい様に考えています。ノーマル配線と比べてみて下さい。

    Normal

    注:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)

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  • フロント-リア-シリーズ

    私が、69タイプのシンラインで採用しているシリーズワイヤリングです。

    配線図
    テレキャスで3WAYスイッチのポジションがフロント-リア-シリーズになる配線です。
    パラレル(私はあまり使わない)はフロント-リアの中間ポジションで強引に止めています。
    (Megaswitchを使用しているので、中間のポジションが広くて止めやすいですが...
    素直に5点式を使えば良いとの意見もあるかな?)

    ピックアップから出ている線は色を変えて表現しています。

    • 赤い線はフロントのHOT
    • 緑の線はリアのHOT
    • 青い線はCOLD
    • 茶色の線はカバーのアース

    3ways

    (MS Wordで描いたのでちょっと見難いところはご勘弁 (汗;)


    使用パーツ


    青い字
    は、オリジナルで付いていたものです。

    • ピックアップ:フロント&リア共にTexasSpecial(※)
    • ポット:ボリューム&トーン共にCTS製1M
    • トーン用キャパシタ:オレンジドロップ0.047μF(アッシュの方はは0.033μF)
    • ハイパス用キャパシタ:メーカー不明(国産)0.001μF
    • 3WAYスイッチ:シャーラー製Megaswitch Tタイプ
    • 出力ジャック:Switchcraft製

    ※ マホのシンラインは、リアにTexasSpecialではない物が付いていたので交換しています。

    注:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)

    (出力ジャックはSwitchcraft製が付いていると思っていましたが、違っていました。06.09.09)

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  • ぐやとね?

    ...じゃなくて、Guyatone(グヤトーン)。

    これ↓は、私の保有する、Guyatone Micro Effects Series のコレクションです。

    _007

    (なんか、ちょっと曲がってしまった、まっ良いか...)
    上の左から、MC3,MD2,PS2,WR3,TZ2,SD2,OD2,EX2,BR2,BL2,BE2,BB2
    国内では人気薄な、このシリーズですが、何となく集まっています。

    私も、以前は興味の対象外でしたが....
    ベースのリミッターを探している時に試奏してみたBL2が思ったよりも良くて即購入。
    小さくて持ち運びやすかったので、OD2とPS2を買って、当時使っていた物をリプレイス。
    ちょっと空間系が欲しくて、MD2とMC3を購入。

    とまあ、ここまでは、新品で買ったのですが....
    あとは中古で出ているのを見つけると、即試奏、仕様的に使えそうなら買ってしまってます。
    (たまに、買ったけど使いこなせないのもありますけど...(汗;)

    最初は小さくて邪魔にならないから等と、変な理由で買っていたのですが....
    使い込んでみると、結構良いんですよね、これが。(全部が良いとは言いませんが...)
    エフェクターの評価って、音楽のジャンルとかその人の好みで大きく変わるものなので、
    どうこう言うものではないのですが、Harmony Centralとかを眺めてみると、私の評価は
    大きく間違っている訳ではない様です。(国内は情報少なすぎ...)

    そんなこんなで、このシリーズが今後も私のエフェクトケースの中で増殖する可能性は
    です....

    (念の為に書きますが、私はGuyatoneの東京サウンド社とは全く関係ありません。)

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  • シリーズワイヤリング(まとめ)

    ふと気が付くと、アクセス解析なるものが導入されていたので、眺めてみました。

    でっ、検索ワードのレポートを表示すると、ここを訪れる人の検索キーワードで多いのは、

    1. 「ピックアップ」 何となく分かりますね...
    2. 「ギター」 まあ、その辺のネタが多いですから...
    3. 「シリーズワイヤリング」 ....え~っ!

    ちょっと驚いたんですけど....そうなんですねぇ。
    そんな訳で、「需要のあるところに供給を向けるのは、商いの基本」って事で
    (別に、これで商売はしていませんが...)
    分かりやすい様に、シリーズワイヤリングをカテゴリー分けしました。
    カテゴリーをもう少し広くまとめる為、「テレキャスターの配線」へ変更しました。(2006.08.20)
    あと、文章だけだったので、使用パーツと配線図(のようなもの)も乗っけておきます。

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  • エフェクトとエフェクトを繋ぐ線

    音楽機材について調べようと思ってネットで検索すると、色々な人のサイトがHITします。

    一般公開するからにはそれなりの機材を使っている訳で....ギター本体はもとより、
    「こんな良いケーブル使ってるんだぁ」とか「こんな高いエフェクター持ってんだぁ」なんて
    言葉が思わず出てくる訳ですよ....

    しかし、そんな方々の機材写真を眺めていると....
    「ん?これは?」と思う様な物が写っている事もあるんですよね。

    それは↓こんなのです。
    A

    まあ、人が何を使おうと勝手ですが、私の中では、これは死滅した商品なんですよね...
    (写真のは、チューナーアウト用に使っている唯一の生き残りです。)

    こだわって使ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、(ほとんど居ないと思います。)
    音へのこだわりを色々と綴るのであれば、機材本体だけでなく、もう少し色んなところに
    気を使って欲しいものです。
    そんな人に「この機材は使えない」等といわれても説得力が半減しますから。

    さて、そんな私も大した物はつかっていませんが....
    こんな↓のです。
    B

    カナレのGS-6とSwitchcraftのプラグを使った自作品です。
    エフェクト間のケーブルだけでなく、長いケーブルも同一仕様で、ギターのジャックも
    交換可能なものはSwitchcraftに変更しています。
    高級品ではないので、大してお金はかかっていませんが、現状では満足しています。

    まっ、人の考え方はそれぞれなので...ネットの片隅でのつぶやきと思ってください。

    注:この記事は、先日、私が偶然見つけた
    私の使用している機材を、思いっきり馬鹿にしている、
    特定のサイトに向けられたものではありません。

    あーすっきりした。(ってオイ!)

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  • distortion+(その3)

    かなり使えそうな感じなので、私の所有する、他の歪系エフェクターと使い比べて見ました。

    各エフェクトを自分の好みの感じでセッティングして、同じ曲を弾いてみてどんな
    モンかって感じなので、あまり参考にならないデータですが....
    (ほとんど自分用のメモ書きですな。)

    1:OD-2(Boss)
    一般的な製品はこれしか無いので、とりあえず最初に書きますが....
    正直言って、現時点ではこのデバイスで私の好みになるセッティングはありません。
    今回、見直せるかと、いろいろといじってみましたが....
    ギターのトーンがあまり効かないし、ピッキングの位置によるニュアンスの変化も少ない。
    比べる以前に、私的には使えない奴なので....パス

    2:CROSSROADS(DigiTech)
    好きなセッティングはレイラでドライブは11時~12時、トーンはフル。
    単音での音は、distortion+と似てますね、ピッキングでの変化もあるので、
    良い感じですが...コードストロークは全く別物、良い意味で落ち着いてます。
    コードではピッキングでの変化は少なめ。
    総合的にはやっぱ、ブルースな雰囲気ですかね...
    あと、ギターのボリュームを絞って歪を押さえた時のトーンはかなり良いです。

    3:OD2(Guyatone)
    これは、私的に使用頻度が一番高いエフェクトです。
    Drive12時でマイルドに使うのが好きですね。ボリュームは10時くらいかな?
    歪感は、distortion+よりも落ち着いてますね、基本的に性質が違うので当たり前か...
    トーンとしてはミドルが強いかな、アッシュやアルダーボディよりもマホガニーとの
    相性が良いです。トーンやピッキング位置による音の変化がかなり有るので
    私的には、色々と遊べると思っているんですが....
    (distortion+にとり変わる可能性が高くなってきた様な...)
    あと、裏技的にDriveを0にして、ブースター代わりに、なんて事が出来るので、
    飛び道具として使う事もあります。

    4:SD2(Guyatone)
    これの購入経緯は、中古で安かった....(たしか2千円しなかった。)
    それほど気に入った訳ではないのですが、とりあえず買っておきましょうです。
    (Guyatoneのこのシリーズはコレクター状態になっていますので...)
    とにかくノイズが多いので、シングル・コイルでは使いづらい、ほとんど
    ハムバッカーかシリーズ・ポジション専用になってます。
    ノイズが多いのでGAINは控えめに9時ちょっと過ぎ、ボリュームは2時位が
    使えるセッティングかなと思っているのですが...(GAIN控えすぎ?)
    本質的にディストーションなのでdistortion+と似てますね、ただし、ノイズが多いこと
    からも、ハイが強調されやすい感じです。ギターのトーンの効きはいまいち、
    ピッキング位置による音の変化は結構いい感じです。
    安かったので、まあ文句の言いようもないところですが、新品では買わなかったかな?
    フルドライブ愛好者には不向きなエフェクターですな。

    5:distortion+(MXR)
    好きなセッティングはVolume、Distortion共に2時ちょい前くらい、と言うか
    これ以外だとノイズとか歪加減とかで使いづらいです。
    とりあえず指板のどこで弾いても良い感じで歪んでくれます。
    トーンの効きも良いし、ピッキングの変化も付け易くて、使いやすいと思います。
    とんがった周波数が無い感じなので、物足りなく思う人もいるかも知れませんが
    この辺は好みの問題ですかね...
    あと、気になる点としては、ギターのボリュームを下げて歪み加減をコントロール
    するのが難しい気がします。(ハイパスの影響もありそうですが....)

    たまには、こうして機材の見直しをするのもいい事ですな、1日潰れましたが....

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  • distortion+(その2)

    ベースで試して見ました、セッティングは

    『ブースター(OverDrive)』 GuyatoneのOD2
     ↓
    『distortion+』
     ↓
    『リミッター』 GuyatoneのBL2
     ↓
    『SansAmpのBASS DRIVER』
     ↓
    ベースアンプのパワーAMP INへ入力
     :
     :
    良いんじゃないですか....今のところの感想ですが...
    歪感とボトム感が両立して割と使いやすいです。

    さらに、前にブースター(OD2をDrive=0でクリーン・ブーストで使用)を入れて
    ちょっとギラ付かせてみると
     :
     :
    えげつない歪ですね、これはどうか?と思いましたが、バンド内の音としては、
    ギターと完全に被る感じです...ちょっとこれは戴けないってことで却下!
    単体使用の方が良いですね、暫くはこれでやってみます。

    ついでなので、アッシュのシンラインも持っていって、大音量のギターアンプで
    再度、チェックしてみました。ブギーのアンプをチョイ歪位にして、繋いで見ましたが
    やっぱ、いい感じですね、テレキャス系の音に合っていると思います。
    特に低音の出方がよろしい、ギラギラ感が欲しい人には向かない気がしますが、
    私的には、かなり使えると思います。

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  • distortion+

    海外製とかカスタマイズ物のエフェクターはあまり好きではなくて....
    良い物だとは思うのですが、費用対効果の面でちょっと踏み込みづらい気がするのです。

    しかし、50%オフとなれば話は別、これは行くでしょう!って、事で買ってしまいました。

    (ここに写真を載せようかと思ったら、デジカメが電池切れでやんの)

    _006a

    このデバイスの良いところは、コントロールは『OUTPUT』と『DISTORTION』のみと言う、
    シンプルなところですかね。
    はっきり言って私の場合、「歪系エフェクターにトーンなんて必要ないですから!」
    (この事についてはそのうち書くと思うけど...)

    先ず、楽器屋で試奏した時は、フェンジャパのテレでメイプルネックのTXSP付きのやつを
    フェンダーのアンプをクリーンにセッティングして弾かせて貰いました。
    印象としては、思ったよりも歪みましたね、私的には十分な感じです。
    でっ、一番良いと思ったのはギターのトーンがキチッっと変わってくれる事ですね。
    ギターのコントロールとピッキング変化で色んな音が出せて結構面白いと思いました。
    (国産で最大手メーカーの最近の製品は、この辺がよろしくない!どのギターを使っても
    同じ音になってしまう。と思っているのだが....)

    そんな、こんなで気に入ってしまったので買って帰った訳です。

    でっ家に帰って自分の楽器でチェック!
    面倒くさいのでアンプは使わずに、distortion+の出力をSansAmpGT2(セッティングは
    TWEED+CLEAN+CENTER)をMTRへ入れてモニター出力。

    先ずは、アッシュのシンラインから

     :
     :

    楽器屋での試奏とほとんど同じ感じです...(汗
    考えて見るとセッティングもギターの材もピックアップも同じ...
    ただし、シリーズ・ポジションがある事が違っているので、ここを重点的にチェック。

     :
     :

    シリーズの出力と相性は良い感じですね、トーンも良く効くし、ハイパスの効果も良し!
    ここまで良いと、マホの方は難しいかな?と思いながら、ギターを変えてチェック。

     :
     :

    んー良いんじゃない...って言うか問題なし!今までの経験からして、

    マホの方はオーバードライブ向き
    アッシュの方はディストーション向き

    って感じの印象があったんですが、これなら使えそうですね。
    おそらく、広いレンジで音を加工してくれるのではないかと思われます。

    もう少し、セッティングを煮詰めて見ないと分からない部分もあるのですが、使える気がします。

    あとは、ベースを繋いでどうなるか...(結果は明日のリハで分かるでしょう)

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