どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • ストラトを使ってみる(その2)

    先日購入した廉価ギターの続きです。
    先ずはギターの出来をチェックしてみます。さて、どんな突っ込みどころがあるのかと思ったのですが...
    意外と、外見上の突っ込みどころは少ないんですよね、細かく見ればいくつかあるのですが、見た目としてはこれ位で、ストリングガイドがズレています。

    Pstrato9

    まあ、この辺のギターになると人間の関与する部分はかなり少なくなっているので、機械と制御プログラムの精度が良ければ、かなりの仕上がりになるのではないかと思います。

    では、中身はどうなっているのでしょう?
    ボディのルーティングは、かなり大雑把でした。リアはハム仕様でも共通って感じですね。

    Pstrato5

    コントロールは、ミニポットと端子が直線に並んだSWです。ピックアップの線の色がすべて異なるのは間違えない様にかな?安く作っている感じは否めないですね。

    Pstrato6

    ジャックとSwitchcraftプラグとの相性をチェック、悪くはなさそうです。

    Pstrato7

    バネは3本、小の字掛け。トレモロブロックは...。

    Pstrato8

    まっ、こんな感じですかね。

    値段が値段だけに、見えないところはそれなりにって事でしょうか。

    (その3へ続く)

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  • ストラトを使ってみる(その1)

    ちょっと思うところがあってストラトを1本買ってみました。
    っと言っても、FJとかのちゃんとしたブランド品ではありません、これです。

    Pstrato2

    ちょっと曲がってしまった...
    PhotogenicのST-180Mです。
    リサイクルショップで7500円でした、ホントの値札は10000円なのですが、20%オフセールとちょっとした不具合を見つけたので、500円引いてもらいました。
    ちなみに、中古品ではなくどっかから流れてきた新古品の様です。

    購入の目的は、いろいろとあるんですが、とりあえず、廉価品をきちんとセットアップしたらどの程度使えるものかを試してみたい、って感じですかね。
    これから、ちょっとずついじっていきます。

    とりあえず、購入時の記録です。

    家に持ち帰った直後の写真です。

    Pstrato1

    ギターを包んでもらったのは初めての経験でした。

    見つけた不具合はこれ。

    Pstrato3

    ネジが1本ありません!(隣のネジも緩んでますね。)
    店員さんに指摘したら、困った感じだったので、「安くしてくれれば良いよ」って言ってあげたら、即決で500円引き。
    ちなみに私のパーツ箱に長さ違いで同径のネジがあったので、切って、削って、で5分で対応終了でした。

    同じモデルが、何本かあったのですが、これを選んだ理由はこのネック

    Pstrato4

    凄い杢が出ていて、まさにフォトジェニック!
    ネックの杢は、安定性に欠けるとの見方もありますが、なんか良さそうな気になりますね。

    一応、試奏した感じでは、弾き心地、音質ともに、全然駄目って感じではなかったです。

    (その2へ続く)

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  • パス・ベース10試奏

    元旦からスポーツ・クラブへ行ってきました。その帰りにちょっと楽器屋へ...

    目的は、以前にネタにしたベース用パス10の試奏です。
    弾いた感じがよければ購入も視野に入れて、ちょっと気合を入れて行ってみました。

    使ったベースは、自分のではなく(流石にスポーツ・クラブに持っていけませんので)お店の売り物でFJのプレベでディマジオのシールが貼ってあるやつです。
    (最近、市販の楽器に興味が無いので、このモデルがどんなモノなのか全く分かりません。)

    試奏の前に、ちょっとアンプの裏を覗くと、5Wで4オームのスピーカーが2つ並んでいました。
    アンプの出力は8オームでスピーカーは直列に繋いでいると推定されます。

    でっ、試奏した感想です。

    割と音は良いです、VOXらしい素直な出音です。
    ドライブも良い感じにかかりますし、ブライトSWをオンにするとエキサイター的な高音の伸びが出て、スラップに良さそうです。

    練習用アンプとしては上出来、コストパフォーマンスはかなり高そうです。
    では、買うか?っと言えば現時点での答えはNOですね。

    理由は、低音の再生能力にちょっと難ありです。
    E4弦の開放から1フレットずつ音を上げていくと...4フレットあたりから急に音が大きくなるんですよね。
    つまりG以下の4つの音が出てこない、Dチューナを使うと6音が駄目って事になります。1オクターブの半分はちょっときついです。
    ただし、使ったベースの特性である可能性も残っているので、あくまでも現時点での判断です。

    時間があるときに自分のベースを持ち込んで再チェックをしてみます。(期日未定)

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  • 明けましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願い申し上げます。

    とりあえず、数時間前の予告通りに弦交換しました。
    (ベースはローズ指板なのでオイル塗りもしました。)

    新しい年は新しい弦でって事で、なんか気分が良いです。

    今年は頑張るぞ!っと意気込みはあるんですが....
    仕事もいろいろと忙しいと思うので(実は3月頃までやる事が山積みだったりする)、ボチボチとやっていきたいと思います。

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  • 年末メンテ

    今年の後半はいろいろとばたついて楽器をほったらかしだったので、といあえず楽器をメンテしました。

    ベース2本とギター3本の音出し確認と状態確認をしましたが、特に問題無い感じです。

    しかし、音出しでちょっと弾いたところ....ベースはまあ弾けるんですが、ギターは思いっきり、へったっぴぃになってました。

    ベースは少し練習していましたが、ギターは全くだったので、暫くリハビリ期間になりそうです。

    でっ、音を出した感じと、弾いた感じで、今の自分にはアッシュのシンラインが合いそうなので、これとメインのベースを残して後はケースへ。

    年が明けたら弦を交換します。

    振り返ってみると、今年は約4万のアクセスがあったんですよね。
    リピーターの皆様、誠にありがとうございます。
    来年もよろしくお願いします。(って、もっと更新しないとね...)

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  • Box Emotions

    気がつけば、10月も最終日になっていました。
    忙しいです。って事で、リスニング・ネタです。

    最近良く聞いてるCDは、SuperflyのBox Emotionですね。

    以前にケーブルの音楽チャンネルで見て、ちょっと気になっていたアーティストだったので、CDを買ってみました。

    でっ、聞いた感じは、こんなのが売れてるの?と思う位に、自分的には良いです。
    ギターの歪み具合、ベースの沈み感、スネアの乾いた響き、なんと言うか、古さがあって、ロックの伝統芸能って感じです。
    あと、突き放した感じのヴォーカルも良いですね、タメと抑えがあって良い雰囲気です。多分、70年代あたりの曲をかなり聞き込んでる様な気がします。(実際どうかはわかりませんが...)

    次回作にも期待したいです。

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  • 気になる

    何気なく、検索ワードランキング(右下の方にあるやつ)を見てみると、
    「Pathfinder Bass 10」なる文字が....
    昔から「Pathfinder 10 ベース」ってワードはよく載ってたんですが、ちょっと違いますね。

    そのままクリックしてみると...12月発売の新製品の様です。

    ギター用との違いは、

    • コントロールのゲインがドライブに変わって、スイッチがブライトになってます。
    • スピーカーが6.5インチから5インチ×2に変わってます。
    • サイズはほとんど同じで、重量はちょっと増加してます。(単純にスピーカー分かな?)

    こんな感じでしょうか。

    スペックだけの印象では、10ワットとは言え、5.6KGではやや重量不足な感じがありますね、あと、5インチだとLOW-Bまでの再生能力にはちょっと疑問があるかな。
    おそらく、製品的に派手にスラップしたりとか多弦で使う様なモノではないのでしょうけど...

    とは言え、邪魔にならないサイズで、値段も高くないので、気になる製品ではあります。
    (あと、コントロールがシンプルなのが良いね。)
    とりあえず、店頭に並んだら要チェックかな?

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  • ピック弾きを封印

    今のベースを使い始めて、もうひとつ変わった事、

    ピック弾きをしなくなりました。っと言うか、正確には、ピック弾きが出来なくなりました。

    昔から、「奏法の違いは、エフェクトのひとつでしかない」と言う姿勢で弾いてきて、「この曲はピックのアタック感が欲しい」と思えば、ピックを使うって感じでしたが....

    以前のベースだとピックで作っていた音が、今のベースだとちょっと弾き方を変えるだけで指弾きで対応出来てしまうんですよね。
    逆にピックを使うと、音がはじけすぎてしまう感じで、収集がつかなくなってしまう。
    (このベースでのピック弾きの事をどっかで書いたな、っと思ったら作ったときの最初の感想で書いてました。この時からとはちょっとびっくり。)

    指だと弾くのが大変な曲も在るんですけど、まあ、頑張って練習あるのみです。

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  • EでもD落とし

    相変わらず、忙しい....
    仕事&ベースの練習で多くの時間を費やしているので、ブログのネタをまとめる時間が無いです。

    さて、ベースを新しくしてから、思っていた事ですが、このベースって、4弦をDに落とした時の音がかなり良いです。
    他のベースにもDチューナーを付けていますけど、このベースだと張りのある鳴り方をしてくれるんですよね。
    そんな感じなので、最近はDチューナー使用比率がかなり上がってきて、キーがEの時でも、マイナー系の場合はDへ落とす感じです。

    かって、Dチューナーを評して「これ無しでは生きていけない」と言っていた人がいましたが、私もその域に近づいてますかね?
    実際、楽器屋とかで試奏すると戸惑う事もありますから。

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  • ナット交換(2)

    いろいろと用事がありまして、久しぶりの投稿です。

    先々週に久しぶりに、スタジオへ入りまして、自作ベースで初のバンド合わせとなったのですが...
    悪くは無いけど、いろいろと気になる部分も出てきたので、調整をしております。

    でっ、とりあえず、ナット交換しました。
    壊れたとかの物理的な問題ではなくて、弦のピッチを変えたくなったので、交換です。

    バンドで弾くとなると、ラフな操作性も欲しいって感じで、弦の間隔を広くします。
    まあ、悪かったら、元のナットに戻せば良いんで、気楽な修正です。

    最近では、削るところから自分でやるのが当たり前で普通なんですが、冷静に考えると普通では無いなぁ...
    って事で、削って厚さと高さを合わせたところ

    Nut1

    4弦側にずれているのは、削っていくと1弦の方が低くなるので、この方が効率が良いって事なんですけど、正しいやり方かどうかは知りません。

    この後、溝切りをやったのですが、切りすぎて失敗....もう一度やり直した事はどうでも良いですね...
    しきり直して、溝をいれたのがコレ

    Nut2

    上が今回作ったので下が今までのもの、並べるとピッチの違いが分かりますね。

    でっ取り付け

    Nut3

    ちょっと斜めのアングルになってしまいましたが、指板(フレット)に収まる幅一杯(少し余裕はあるけどね)まで広くしています。
    3弦の位置がちょっとズレた気がしますが...まっ、大丈夫かな?

    弾いた感じでは、まあ良さそうです。フィンガリングがちょっと辛くなりましたけど、そうゆうのは慣れだけの問題だったりするし、とりあえず、このままで良いでしょう。

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