どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • 調整

    ベースを作ってから約半年が過ぎたので、ちょっと微調整です。

    先ずは、弦交換とネック調整。(基本です。)

    次に何となく、ナットが高く感じたので、少しスレッドを深くしました。
    作った当時は、あまり感じなかったのですが、使い慣れてくると微妙に違和感が出てくるんですよね。
    今回は、バッチリ決まったって感じですね。

    それに合わせて、弦高調整→ピッチ調整→PU高さ調整です。
    あまり考えないで、良い感じに合わせていったんですでど、気が付くと弦高が12F位置で2mm近くまで下がってました。
    下げすぎの様な気もするけど、違和感がないし、変なびびりもないのでこのまま使ってみます。

    あと...ネックのジョイントの○△■を×○◇しました。(←あまり人には勧められないので内緒、まあ、たいした事ではないです、実際の効果も不明。)

    それと、コントロールまわりをチェックしたら、マスターVOLが何故か不調だったので、交換しました。スイッチポットはトラブリやすいので気を付けないとね。(ストックが切れたので取り寄せておこう。)

    とりあえず、半年使ってみて、すっかり体に馴染んでますね。今回の調整で更に弾きやすくなった感じです。
    ただ、楽器としては、まだ硬さがある様な気がします、撓りがないと言うのかな...上手く言葉では表現出来ないのですが...これからもっと良くなると思います。

    余談ですが、次のベース制作へ向けて、円高を好機にとりあえず先行でパーツを注文しました。いつから始めるかは未定だけどね。(1年後位に出来上がったら良いかなぁ。)

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  • 録音環境

    私はデスクトップPC2台とノートPC1台を持っているのですが、デスクトップは音楽用とその他の用途で分けて使っています。
    (昔は1台でいろいろとやっていたのですが、何かトラブルがあったときに困るので音楽用途専用のPCを作ったのです。)

    でっ、音楽用のPCが突然、立ち上がらなくなりました....

    っと、ここまで書いたところで、PCの話はここのネタではないと気が付いたので、この話はここまで。
    (続きは日記ブログに書く)

    まあ、そんな事があったので、ちょっと録音環境をネタにしてみます。

    私の使っている録音機材(および練習環境)は、かなり古いです。しかも、PCはかなりロースペック(セレロンの1.3GHz)で、人に話すと「えーっ!」って言われます。(ソフトも未だXGWorks3)

    でもね、全然、不自由じゃないんですよ、

    あんまり凝った事しないし(出来ないとも言う)...
    録音トラック数は多くても5本程度だし...
    ハード音源しか使わないし(しかも、ほとんどドラムのみ)...

    まあ、慣れてしまっているので、替えたくないってのもあるんですけどね、でっ、どんな環境なのかはこんな感じです。

    Homestudio

    最初は、まだPCレコーディングが一般的な時代ではなくて、PC+MIDI音源+MTR(カセット・テープ)+PC用モニターから始めたんですが、MTRからPCを使ってのレコーディングへ移行した頃からちょっとづつモディファイをして...

    MTRは4trミキサーへ役割を替えて、MIDI音源のエフェクトではなくリバーブ・モジュールを追加し、PC用モニターではベース音の再生能力に限界を感じたのでオーディオアンプを買い換えた時に、それまで使っていた古いオーディオアンプを使うようにしたのです。(スピーカーもオーディオ用)

    アナログ機材がかなり多いので、一昔前の環境ですが、十分に使えています。(この程度の機材なのに、フルに使いこなせていないとも言える。)多分、暫くこのままだね。

    ちなみに、この前、リサイクルショップへ行った時に同じ様な機材を揃えようとしたら、3万でおつりが来る事を知って愕然としました。(少なく見積もっても15万以上は掛かってるんだけどね...)

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  • 最近聴いてるCD

    楽器ネタはお休みです。ネタはあるんですけどね、まとめる時間がない...

    ってな訳で、最近よく聴いているCDなんぞをネタにしてみる。

    081027

    ジャンルがバラバラですけど...左上から

    THE PINK☆PANDA 2004-2008
    地下室の会で見てから、すっかりハマってます。もうすぐ、バンド名と現在の曲が封印されてしまうのはホントに残念。

    the phase you’re in/KENNY WAYNE SHEPHERD
    音楽とは関係ない車の紹介をする番組で、この人を知ったんですけど(GENERAL LEEを持っている事がネタになってました。って言っても殆どの人はGENERAL LEEを知らないですね...)最近、KWSモデルのストラトが作られたりして、ちょっと、興味が湧いたので聴いてきました。
    土っぽい雰囲気が良いっす。アメリカ~!って感じ。

    SEASON’S GREETINGS II ~夕凪~/大澤誉志幸
    実際は1の方と合わせて聴いてますけど、過去の名曲を多彩なアレンジで聴かせてくれます。この人の曲は昔から好きですね。

    LIFE IN THE SKY/遠藤真理子
    ジャズです、ファンクな感じもあるかな、まあジャンルはどうでも良いんですけど、とにかくSAXの音が心地良いです。(知人のCDをネタにするのもなんですが...実際、聴いているし、良いモンは良いからね。)

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  • テレ+Lプラグ(その2)

    日記ブログでもネタにしましたが、ハンドル・ネームが某女性歌手と結婚した方と同じだった為、先週は変なアクセスが殺到していました。

    Bunrearword

    ご丁寧にプロフィール・ページを覗いていかれた方もいらっしゃった様です。(笑)

    まっ、そんな話はどうでも良いですね。(正直、あんまり興味がない。)

    以前に、ロング・タイプのジャックを使えばSwitchcraftのLプラグが使えると書いた件の追加情報です。

    自作シンラインはジャックのマウントにElectrosocketを使用しているのですが、コレを使うと標準のジャック(Switchcraft製)でもLプラグが使用出来ました。

    Telepluslplug2

    これまでは、パワーチップの関係で違うジャックを付けていたので駄目だったのですが、今回はOKです。(今後のメンテおよび制作では要検討)

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  • スイッチ追加

    外見を標準のテレのコントロールにする。
    とっ、決意表明をしておきながら...僅か2週間で方針変更です。(どっかの政治家みたいですな。)

    とりあえず、コントロール・プレートにスイッチ穴(6mm径)を追加して、ポットのスイッチ配線をトグル・スイッチへ移動。
    スイッチ・ポットは外そうかと思ったのですが、せっかく付けたので、レバースイッチから後ろのヴォリューム&トーンのバイパス・スイッチとして残しました。
    トグル・スイッチはON-OFF-ONで、ハイパスとトーンの両方をキャンセルするモードを追加しています。

    取り付け後の記念撮影です。

    Bluetelecon2

    スイッチはヴォリュームとトーンの中間ではなくて、ヴォリュームの操作性を考慮してややトーンよりに追加しています。

    結果
    まあ、良い感じですかね。
    上手く調整すれば、トグル・スイッチの切り替えだけで、3段階のトーンの変化が得られます。
    それに加えて、ピックアップのセレクターとバイパスを使えば音のヴァリエーションは幾つあるのか?って感じですね。

    そうは言っても、このギターを弾く機会は全く無いんですが...まっ、実験的な試みって事で...

    気が向いたら、録音した音でも載せるかな...(未定)

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  • 組み込み完了

    てな訳で、作業完了です。...っていきなり終わりかよ!
    でも、単にハンダ付けだけだから、書く事無い。

    とりあえず、記念撮影です。
    そう言えば、ヴォリュームをSWポットにする予定でしたが、レバーとの距離が近くて、操作的に難がありそうだったのでトーンをSWポットにしました。

    Bluetelewire

    以下個人的注意メモ:
    ポット裏のハンダ載りが悪くて、ラッカーフィニッシュの上にハンダを落とした...次回はちゃんとカバーしてから作業しましょう...って、この失敗前にもしてないか?

    あと、テレはやっぱりハット・ノブって事で、またノブの加工を行いました。
    ピックアップ&ブリッジと共にもう一回記念撮影。

    Bluetelecon

    結果
    先ず、パワー・チップは外して正解だった感じです、以前より、テレっぽい音になりました。
    あと、パワー・ブリッジ単体での音出しを試したところ、このままでも使えそうです。以前に「パワーブリッジの出力は、あまり大きくないので、プリアンプを通さないと使えない。」と楽器屋の人から聴いた事があったのですが...十分出力はあります。プリアンプの必要性はインピーダンスとか別の問題ですね。
    (この件は、またの機会に考えます。)

    でっ、本題のハイパスとトーンの切り替えです。とりあえず適当に弾いてみましたが、良いと思います。
    特に、リアのフル・アウトとの相性が良いみたいで、ヴォリュームとトーンを共にちょっと下げた状態で切り替えると、ピックアップを切り替えた様な、メリハリのある音質変化があります。
    他のポジションでも、トーンをカットする事による、微妙な音のハリが出ます。この辺は、曲の感じにに合わせて選ぶと面白そうですね。

    ただ反省点としては、SWポットは、実戦的では無かったです。今回は、普通のテレのコントロールにこだわってSWポットにしたのですが、切り替えによる音質変化はかなり使えるので、トグルSWを追加した方が良策でしょう。

    ...と書いたところで思いついたのですが、もしSWを追加するなら、「ON-OFF-ON」で、トーン系をキャンセルするモードを作るとか、「ON-ON-ON」で両方をオンにする、ってのも有りかな?

    (って事で、続く....多分)

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  • ワイヤリング検討

    さて、変更するワイヤリングをどうしましょう?

    先ず、今までは、アクリル板を使ってプレートを作って、スイッチ3つとノブ3つのコントロールを並べていたのですが、最近の私にはこれはちょっと旬ではないんですよね。
    いかにも改造ギターって感じよりも、見た目は普通でも、他の人が使うと「???」みたいなのが最近は好きなので、コントロールは通常のテレと見た目同じにします。

    さて中身をどうするかって事ですが、パワーチップはサウンドがちょっと変わってしまう気がするので、取り外します。
    ハッキリ言って、バンドではベース担当だから、ギターは自宅でしか弾かないのでオンボードにこだわる必要はあまり無いんですよね。(コレをアウトボード化するか、別にプリアンプを買うか、今後考えましょう。)

    でっ、パワーブリッジは、ステレオ・ジャックのリング側へダイレクト出力して一応使えるようにしておきます。

    後は、マグネットのピックアップですが、リアのピックアップがタップ付きのダンカンのHOT(今では手に入れにくい物になってしまいましたね。)です、タップアウトの出力仕様がビンテージ・テレと似ているので、タップアウトに合わせてフロントをセッティングして、フルアウトはブースト的な感じで使っていました。
    この使い方は、かなり良いので、3WAYSWのポジションは「フロント-リア(タップ)-リア(フル)」とします。他のシンラインは「フロント-リア-シリーズ」なので似たような感じで使えるでしょう。
    (ちなみに、コレのピックアップは磁極が同じなので、シリーズ配線は出来ません。)

    あと細かいパーツ類は、ボリュームはHOTの仕様からするとちょっと大きめの方が良さそうなので500Kで、トーンはカットできるので普通に250Kです。
    トーン・キャパシターはオレンジドロップの0.033マイクロ、ハイパスは双信のいつものヤツですね。
    え~と、後は、レバーSWはMegaswitch、ジャックはSwitchcraftです。

    しかし....このパーツ類が、全てストックケースから出てくるのって、やっぱ普通じゃないよな...

    さて、後はコントロールのプレートを買ってきて、組み込みましょうって事だったんですが...
    Megaswitchを付けると、レバーが動かない...Megaswitchのレバーが厚いので、微妙に干渉してしまう様です。
    ネジをゆるめると大丈夫なので、コレはネジ位置を調整すれば、何とかなるかなって事でハンドルータでネジ穴を少し広げました。

    ちょっと余計な手間が掛かってしまったので、今日はここまで。

    (続く)

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  • Creative ZEN Stone

    テレのモディファイ用パーツを買いに楽器屋へ...(この話はまた後日)

    でっ、ついでに近くのヨ○バシへ寄ってみると、デジタル・オーディオ・プレイヤーの売り場でCreative ZEN Stoneが¥2980-
    この製品がどの程度の製品なのか?これが安いのかどうか?全く分からなかったけど、ジョギングの時に使ってるのが、今では化石のデバイスとなっているMDなので、ジョギング用に買ってみました。

    家に帰って価格調査をしてみると...結構安かったみたいですね。(←貧乏性なので、こういう事が気になる...)

    とりあえず、充電しながら適当に音ネタを放り込んで聞いてみたところ、音質はやや低音が暴れ気味で、音のエッジが甘いかな?クリア感が足りないと言うかちょっとぼやけた感じ。
    でも、聞いていて頭が痛くなる感じではないので、まあ、使えそうです。安いからこんなもんでしょう、って言うか値段の割に優秀だと思います。
    (ちなみに、付属ヘッドホンではなく、テクニカのEC-700で再生した感想です。)

    あと、内蔵スピーカーが思ったより使えます、私の使っているノートPCのスピーカ程度の再生能力はありそうです。(小さいから、低音は出ないけどね。)

    Zen_stone

    買ってきたパーツと一緒に記念撮影です。

    とりあえず、1回通勤電車でも使ってみるかな...

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  • どうしたものか

    以前に載せたハイパスとトーンの切り替えの組み込みを行おうかと思ったのですが...予定変更です。

    とりあえず、配線を組み込むのは、どれにしましょう?って事を考えたのですが、2本のシンラインは今の状態が気に入っているので、現状は変えたくない。っとなると、コレです。

    Bluetele

    このブログでは初登場の自作シンラインです、ついでなのでスペック紹介しましょう。

    • ボディ:アルダー+メイプル・トップ
    • ネック:メイプル+エボニー指板
    • フロント・ピックアップ:ビンテージ・テレ(ダンカン)
    • リア・ピックアップ:ホット(ダンカン)タップ付き
    • ブリッジ:パワー・ブリッジ(フィッシュマン)
    • チューナー:シャーラー
    • コントロール:ヴォリューム+トーン+パワー・チップ(フィッシュマン)

    こんな感じです。ちなみに、ボディとネックは市販品です。

    色々と詰め込んで、いろんな音が出せる様に考えたのですが...ある意味、失敗作です。
    音は悪くないんですけどね...パワー・ブリッジは変なクセがあるみたいですし、メイプル・トップもちょっと厚いのでテレとは別物の音が出ます。あと、ネックの形状が今の自分には合わないかな...まあ、そんな事は今回の話とは無関係ですね。

    でっ今回、配線変更前に音を出してみると...パワー・チップが死んでいます。
    前から、ちょっとガリってる感じだったのですが、マグネットとピエゾの切り替えが上手く機能していない。

    インピーダンスの違いとかの問題もあって、内蔵プリアンプの存在がちょっと邪魔に感じている事もあるので、思い切ってワイヤリングをトータルで見直します。

    と言っても、どうするかはこれから考えるんですけどね...

    (続く)

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  • おかげさまで

    40000ページ・ビュー!

    多大なアクセスありがとうございます。

    2006年5月18日からの数値ですが(途中でアクセス解析の仕様が変わったので、それ以前は不明)、当時は日のアクセス数がゼロなんてのがあったし、月の合計が100未満だったのですが...

    今では、1日で100以上なんて普通にあるんですよね。自分でもちょっと、ビックリです。

    まあ、もっとマメに投稿すれば、もっと増えるのでしょうが、そんなにネタ無いしね...

    って言うか、文才無いし...時間無いし...

    とりあえず、これからも基本週1回更新ですが、マイペースにやっていきますので、よろしくお願いします。

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