どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • 制作日記(その1)

    昨日は、あまり時間がなかったので各部の点検。
    ネックのポケット等の仕上がりを確認してちょっと微修正などを...
    指板にオイルを塗って、ロッドを軽く回したりして、ネックの調整。
    とりあえず、初期状態の写真をアップして終了。

    Bg1_2

    のつもりだったのですが、チューナぐらいは付けておくか...と思いったってしまいました。
    位置を合わせて、ネジ穴を開け始めると、ドリルが充電切れ...
    手を付け始めた作業を止めるのも何か嫌だったので、バッテリーを充電。
    時間がもったいないので、ナットの形くらいは作れるかなっと(寒)、ナット成型。厚さと幅を調整して、使えるサイズになったところで、ちょうど充電終了。
    チューナのネジ穴を空けて、チューナとエクステンダーを取り付けて、ナットも仮付け。

    ...ここまでやったら、ナットのスレッドも入れとくかって事で、実験用ベースからブリッジを外して、取り付け。とりあえず、実験用ベースに張ってあった弦をそのまま張って、ナットの溝切り。

    ここまで来て、疲れてきたので、終了。って言うか、既に遅い時間でした。ので強制終了。
    こんな感じです。

    Bg2

    とりあえず、ネックを少し調整して、生音で弾いてみましたが、まあまあですかね?
    オクターブも合っていないし、弦もちゃんとしていないので何とも言えないんですけど、手応えはありです。

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  • ボディ到着!

    昨日、ボディも到着しました。

    これも、軽いです。(ハードウエアなし状態ですが)
    ネックと合わせても、ライトウエイト!って感じです。

    早く、組みたいんだけど...明日は、休日出勤しないと...

    作業的には、ネックとブリッジ以外のネジ穴あけと、ポットの穴空け、ナット加工、そしてパーツの組み込みと調整って感じだけど...
    結構、時間がいるかな?まあ、焦って失敗してもしょうがないから、落ち着いてやりましょう。

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  • パーツ&ネックが到着

    一昨日、残りのパーツが到着。
    でっ、昨日、ネックが到着しました。

    ネックは、なかなか良い感じです!
    持った感じでは、凄く軽いです。(まだ、ハードウエア無しですが、それにしても軽い!)
    握った感じでは、B-1と同じ感じです。

    以前にB-1はトライアングル系って書いたんですけど、違ったみたいですね。このネックはCシェイプですけど、全く同じ感覚です。

    あとは、ボディが届けば、いよいよ組み立てです。
    ...でも、仕事が忙しい...どうなるんでしょう。
    って言うか、頑張って仕事の目処を立てなければ...

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  • 初心者のベース

    今週はちょっと書きたい事があったのですが、急遽、ベースを始めたいと言う人のベース購入のお手伝いをしなくてはならなくなったので、そのネタを書きます。

    ベースが欲しいと言ってきたので、とりあえず楽器屋へ行って一緒に見てきました。
    予算はそれほど無いので、初心者用の安いもので、良いモノを探してくれとの事で、何本か弾いてみました。

    初心者用のベースなんて最近は全く見ていなかったので、どんなモノかと思ったのですが、かなりまともですね、もっと酷いかと考えていたのですが、それなりに使えそうな感じです。
    でっ、どれを選ぶかって事なんですが...どれも悪くはないのですが、際だって良くもないので、本人の意志を尊重して、見た目で気に入ったモノを選んでもらいました。(結果、ちょっと予算オーバーだったのですが、満足した様です。)

    さて、悪くは無いとは言え、セットアップは、かなりいい加減なので、調整してあげました。

    とりあえず、フレットのエッジがきついので軽く角を丸めてちょっと弾きやすく。
    次にネックが、かなり反っていたのでゆっくりとロッドを回して、良い感じに調整。
    弦高がかなり高いので、弾きやすい高さへ調整。続けて、オクターブ調整。
    ピックアップのバランスが悪いので、ピックアップの高さ調整。
    最後に確認の音出しをしていたら、時々変なノイズが入るので何故かな?と調べてみたら、ジャックがかなり緩かったので、ジャックを変更しました。(Switchcraftを付けてあげました。)

    ホントは、配線材、ポット、キャパシタも変更したかったけど、時間がなかったので、諦めました。(暫くしたら、やってあげよう。)

    とりあえず、こんな感じで調整したら、かなり良くなりましたね。最初の状態から比べたら、全然弾きやすいし、音の張りも出た感じです。
    こうして調整してみて思ったのですが、初心者が安いベースを買って、何も知らずに使い始めたら...これは、なかなか上手くならないね...

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  • VOX-Over The Top Boost

    Ottb_2

    とりあえず、最近この設定で使っているので、1次フィックスです。
    実際には、ギターの出力に合わせて、クリーンとドライブの狭間って感じに、VOLUMEは9時から10時で、GAINは12時から1時で調整。
    アンプ側の歪みを出さない様にVOLUMEを控えめに設定。(自宅練習では良いけど、実戦的では無いかな?)

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  • パーツのオーダー

    予定よりも速く、ボディとネックが出来上がったので、買っていなかったパーツを購入。
    必要なモノが全て売っているところ(海外)へオーダーをかけたのですが...
    何故かオーダーキャンセル...しかも、理由も書かずに一方的に取り消し。
    どうなってるのでしょう?経営がやばいのか?
    何度か買った事がある店だったので、安心していたのですが、今後は使えないかな...

    気を取り直して、国内外問わず、他を探してみましたが、全てそろうところがなかなか無い。
    送料も馬鹿にならないので、なるべく一度に注文したかったのですが、難しい...
    特に見つからないのがSwichcraftのパネルマウント型ジャック。
    国内だと高かったり、在庫がなかったり、普通のジャックにしておけば苦労は無かったのですが、ちょっと、拘りたかったところなので....

    とりあえず、見つけましたけどね。結局、海外からの輸入になりましたが...

    そのうち届くでしょう。さあ、寝るぞー!

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  • ボディ&ネック完成

    昨日、連絡が来ました。

    ベースのボディとネックが出来上がったそうです。

    まだ手元には届いていないから、見ていないけど、どんな感じなのかな?楽しみです。

    でも、仕事がちょっと忙しいからね...直ぐに組み込めるのか?

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  • 音やせ

    前回に「音やせ」って事をちょっと書いたのですが、どうも最近「音やせ」と言う言葉の意味が私の思うモノと違っている様です。
    本来音やせとは、意図的ではない「音質の劣化」もしくは「音質の変化」を指すモノだと思うのですが、最近ネット上では異なる認識が有るようです。

    たとえば、「ベースで歪み系を使うと音やせする。」言いたい事は何となく分かるのですが、歪み系以外では音やせしないのか?と言えばそんな訳ではない。
    多分、ベースで歪ませると音がしょぼくなるって事を書いているのでしょうが、エフェクトを使うってことは意図的な音質変化なので、これはおそらく周波数特性の不一致であり、音やせとは少し違っています。
    そもそも、エフェクトの音やせは、エフェクトがオンの時ではなく、エフェクトオフの時の音質変化を指す言葉で有るはずなのです。
    (音やせを完全に回避するのは難しい事なので、細かい話は無視します。)

    また、「このエフェクトは音やせする。」と特定のエフェクトに対して評価する事もよく見かけますが、出力特性の違いから来る音やせで有れば、そのエフェクトの前後に何を繋ぐかで、結果が変わってくるはずなので、そう言い切れる根拠もかなり曖昧です。
    (インピーダンスとか色々と言い出すと説明が大変なので、この辺の話は省略します。)

    要は、何が言いたいのかは、「ネットの評価なんてあてにならん」って事なんですけどね。

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  • Pathfinder 10の考察

    Pathfinder 10とOver The Top Boostを使って、色々と試しておりますが、とりあえずPathfinder 10単体についてまとめてみます。

    コントロールはGAIN、TREBLE、BASS、MASTERのノブそれとOverdriveスイッチです。

    私の基本的な使い方はクリーンなので、Overdriveは使っていません。なので、このスイッチについては述べる事無し。

    では、その他のコントロールについて、先ずGAINとMASTERです。
    GAINを上げずに使うと音が堅い感じです。ミキサーへそのまま入れた様な、冷たい感じと言うのかな?
    GAINを上げると、ギターアンプっぽい感じが強くなる感じです。ただしGAINをフルにすると中途半端な歪みが出る感じですね。
    この辺のコントロールは結構難しい感じです。

    次にTREBLEとBASSですが、これは微妙な感じです。
    トーン変化がハッキリしない、効いているのですが、音の出方が今ひとつ悪い。フラットで使うのが良いのかもしれません。
    まあでも、この辺はもう少し時間をおいてから見直した方が良いでしょう。

    でっ、色々と試してみて、Pathfinder 10に一つちょっとした問題点が有る事が分かりました。
    Over The Top Boost以外にも幾つかエフェクトを繋いでみましたが、グヤのMD2(ディレイ)を繋いだときに気が付いたのです、なんか音が良くない...
    ディレイなので原音の音質は変えずに、遅れ音を創るだけなのになんかしっくり来ない。
    それどころかエフェクトをオフにしてもちょっと音が違う様な気が....って事は、これは「おとやせ」か?

    今までMD2を使ってもそれほど感じた事は無かったのですが、Pathfinder 10との相性が良くない様です。
    一応、安易に結論を出すのも何なので、ネットで探したPathfinder 10の回路図(自分で解析しなくても良いのは有り難い)を見ながら、過去に解析したグヤの回路を思い出して考えると...う~ん、ちょっとまずいかな?...

    念のために書きますが、これはアンプのメーカーやエフェクトのメーカーが悪い訳ではなく、想定している出力と入力が異なっていた訳で、1チャンネル入力のPathfinder 10では起こりえる事態と考えた方が良いでしょう。

    では実際、どの程度異なるのか、昔創ったエフェクトのバイパス・スイッチを使ってチェックしてみると...ありゃ?たいしたこと無いです...
    エフェクトを「外す」と「挟む」を繰り返してチェックした時は、かなり違う様に感じたのですが、こうして比べるとそれほどでもない、人間の耳なんて結構いい加減ですね。(汗)
    確かに、レベルが少し下がって、ハイ落ちも少し感じるのですが、グライコ(グヤのベース用BE2)を挟んでレベルをちょい上げ、最高音をちょい上げで補正すると、問題ない感じです。
    (実際には、アンプのTREBLEをちょっと上げるだけで良いかもしれません。)

    問題点と言っても、私としてはたいした事ではないので、このまま使いますけどね。ちなみにOver The Top Boostはトゥルー・バイパスでトーンも色々と付いているので、この様な問題が発生する事は無いでしょう。

    どうでも良い補足事項
    Pathfinder 10の回路図を探したときに、このアンプはベースアンプの回路に近いとの事が書かれていました。では、実際にコレにベースを繋いでも良いか?と言えば、私なら絶対やりません。
    ギターアンプにベースを繋いでも、回路的に不具合が出る事は、ほとんど有りません。では、ギターアンプとベースアンプでは何が違うかと言うと、スピーカーが違います。
    ギターアンプのスピーカーに比べるとベースアンプのスピーカーは丈夫に創られています。このアンプのスピーカーが振れ幅の大きいベースの弦振動に耐えられる設計なのかはかなり疑問です。
    (私がベースを繋いでスピーカーを壊す自信は、かなり有り。)

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  • なかなか決まらない

    パス10とOTTB(面倒なので略称)のセッティングがなかなか決まりません。
    でもクセみたいなのが大体分かってきたので、多分もう少しでまとまるでしょう。

    話は変わって、普段通勤中に音楽を聴くのにテクニカのEC-7を使っているのですが、困った事にコードが痛んできてしまいました。
    プラグの部分が離れてしまっていて、切れそうな感じ...使えない訳ではないのですが、ちょっと不安なので新しいのを買いに行きました。
    EC-7になれてしまったので、モデル・チェンジした後継機種のEC-700です。

    早速、帰って試聴しましたが、ドライバのサイズが大きくなったからなのか、低音がかなり出る様で、なかなかよろしい。
    EC-7の方はジョギングの時に使うかな。

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