どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • 結局

    予告通り?Pathfinder 10を買ってしまいました。

    買うまでには色々と悩みました。

    1.どうせならリバーブとトレモロが付いたPathfinder 15Rの方が良いのでは?

    2.それなら、チューブ・パワーのAD15の方が良いかな?

    3.でもこれ買うならパワー調整があるAD30の方が....

    4.そこまで行くならフェンダーJのSVD-20CEが欲しいかな?

    5.でも普段はベースしか弾かないから、やっぱPathfinder 10で良いか...

    でっ1へ戻る。

    ってな葛藤を、何度か繰り返したのですが、
    とりあえず、一度鳴らしてみましょう、って事でギターを持って楽器屋へ。

    先ず、AD15VTから、
    良い音だけどモデリングの音なんですよね...
    色々とモードがあっても、多分使わないし...

    次にPathfinder 15R
    悪くは無い、VOXっぽい雰囲気はかなりある。
    これなら、買っても良いかな...

    次にPathfinder 10
    値段相応、いや値段からしたらちょっと良いかな。
    でも、ストレートな音すぎて、ギターアンプって感じじゃないね。

    SVD-20CEは予算オーバーだし、前にも試しているから、省略。
    AD30VTは店に無かった。

    色々と比べて、Pathfinder 15Rにしようかなと思ったんですが...ここで、冷静に考える...
    Over The Top Boostとこれの値段を足すと、SVD-20CEの値段を超えてしまいますね...
    なんか納得できない方向性に走っているような...
    大きさの問題とかありますけど、、最初からSVD-20CEを買えば良かったって事にならないか?フェンダーの音好きなんだし...

    てな事を思ってしまい、ちょっと最初から方向性がずれていた事に気が付きました。
    チューブ・アンプを買う予定を変更したのに、結局アンプを買おうとしているのは何か矛盾していますね。でもまあ、それはアンプから音を出したいと言う深層心理のなせる業なのでしょう。
    そうなると、別にVOXの音に拘る必要もないし、ここでは、邪魔にならない小型アンプを探すべきだったのです。
    他の小型アンプを試そうかとも思ったのですが、何か面倒になってきたし、悪くなさそうなのでPathfinder 10にしました。

    上を見たらきりが無いしね、練習用に適した環境を作るって方向性では十分でしょう。

    さて、Pathfinder 10とOver The Top Boostの組み合わせは、どうなのでしょう?(次回へ、続く)

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  • Over The Top Boost

    (前回の続きです。)

    さて、試奏した時の感想です。

    先ず、ブースターとしてどうなんでしょう?
    って感じで、ゲインを上げずにクリーンで出してみると、かなり素直な特性です。
    ややハイが落ちる感じがあったのですが、トーンで調整で何とかなりそう。
    かなりブーストが効くので、使い様では面白い感じです。

    でっ、ゲインを上げてどうでしょう?
    フルに上げてもそれほど歪みません、VOXらしい良い意味でチープ感のある歪み具合。
    マイルド系ドライブがお好みの私としては、かなり良い感じです。
    ギターのピックアップ・セレクトやトーンもきっちり仕事をしてくれますし、エフェクト本体のトーンも良い感じで効いてくれます。

    いろいろと弾いている内に気が付いたのですが、このエフェクトって、コンプ感がかなり少なくて、ピッキングの強弱がハッキリと出ます。
    あと、単音ではクリーン近い音で、コードを弾くと歪む、微妙なバランス感が凄く良い。他の歪み系にはない鳴り方です。
    コンプ的ではなくてリミッター的な動きと言えるのかな?

    とりあえず、練習用に使うとかなり効果的な気がして....

    「多分、今日買わなくてもいつかは買うだろう。」
    って思ったので
    「なら、今日買っとくか。」
    ってな感じで、買ってしまいました。

    家で、色々と試してますが、かなり気に入ってます。
    まあ、大きいし、重いし、って言う難点があるので、本当に自宅練習用ですね。

    ふと思う...
    Pathfinder 10 で鳴らしたら、もっとVOXらしくなるのかな?...
    Pathfinder 10 って、安いんだよね...
    (かなり危険な、思いつき)

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  • 熟考の末...衝動買い

    って、何のこっちゃ?な感じですが...

    ちょっと前から、ギターアンプ(友人からただでもらった物)の調子が悪くて、新しいのが欲しいって思ってたんですが。
    どうせ買うなら、チューブ系の物をなんて、贅沢な事を考えていました。(殆ど使わないのに...)

    でっ、楽器屋さんで安い物から順に試奏をさせてもらったりしたのですが...

    やっぱ、音が良い物は高いんですよね...(あと、大きい。)

    たまにしか使わない物に、それほどお金は掛けられないので、色々と検討した結果、代わりにチューブ系のエフェクトを買うのはどうでしょう?てな事を思いつきました。

    今使ってる、シミュレーター系の機材で殆どの用は足りているし、アンプを買っても置き場所に困る。
    チューブ系エフェクトで、真空管の雰囲気だけでも味わえるのでは?って安易な発想です。

    最近は、色々と種類も多いので、どれに白羽の矢を立てましょうか?と色々と調べてみたところ、見つけたのが

    VOXの「Over The Top Boost」です。
    歪み系は既に幾つかあるので、ちょっと違う方向性が欲しかったのと、AC30のトップ・ブースト・チャンネル云々と言った売り文句が、見事にヒットしてしまいました。
    (グヤ好きの私としては、FLIPも考えたのですが、探すのが大変そうなので...)

    でも、どんな物か分からないので、とりあえず、試奏させてもらいましょう。って事で楽器屋さんへ
    試奏用ギターは残念ながらテレは無かったのでストラトをチョイスして、15分ほどあれこれ弾いてみました。

    試奏だけのつもりだったんですが...このAC30風味がなんとも深い味わいで...買い衝動を押さえられませんでした。

    (細かい事はまた次回。)

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  • 2007終了間近

    あと8時間程で、今年も終わりですね。

    今年は、Bun’s Sound的には、2年前から始まったベース製作のゴールが見えてきた事が最たる成果ですね。

    作るだけじゃなくて、弾けよっ!って突っ込まれそうですが...

    まっ、とりあえず、来年の第一目標は、音を録るって事にしましょう!

    もちろん、楽器制作もやるけどね。(って言うか、このブログは殆どその為に存在している様な...)

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  • パーツのシャッフル

    3本のベースのパーツをシャッフルしました。

    事の起こりは、B-1のペグが汚い...って事です、もう表面が酸化して磨いても綺麗にならない。
    ビンテージモノならともかく、定価7万円の16年モノベースですから、オリジナルにこだわる必要もないので、交換しよう。と思ったのですが、新しいのを買うのも面倒なので、プレベに着いていたシャーラーと交換しました。

    でっ、次にプレベのブリッジはシャーラーだけど、シャーラーのブリッジって、各弦で溝(実際にはローラー)のサイズが異なるので、普通と違う弦を張るのは良くないのでは?と思ったのと、フレットレス化したリッケンの弦高が今ひとつなので、ローセッティングに強いシャーラーの方が良いのでは?
    ってな感じで、相互に有効なトレードとなりそうなので、交換しました。

    B-1のペグはちょっと微調整が必要なのですが、とりあえずOK(ネジの位置が微妙に違う...)
    リッケンの弦高は、大正解!ゴトーの210では調整出来ない高さだったので、良い感じになりましたね。考えてみれば、もともとリッケン様に買ったパーツだったのを、プレベに着けていたんだ...
    プレベは...とりあえず、使えるからOK。ほんとこのベースは困りモノ...また、不良箇所を見つけてしまった...(製作プロジェクトPart2は早めに始めたいな...)

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  • いよいよ

    ベース製作も大詰めとなってまいりました。

    と言っても、まだまだ先は長いんですが...

    とりあえず、仕様は決まったので、このままオーダーです。

    でも、届くまで暫く掛かりそうです。(2~3ヶ月)

    その間に、足りない細かいパーツ類を手配するって感じかな?

    (微妙に興奮してます。)

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  • 仕様検討

    とりあえず、
    「現在の実験用BassをBaseにして、B-1のネック仕様を取り込む。」
    と言うのを基本路線として話を進めています。

    そう言えば、実験用ベースって全体像を載せた事無いので載せてみます。

    Bass

    こんな感じです。
    最初の頃にちょっと書きましたが、ボディは、バインド付きのフラットトップだったのですが、弾きにくいので角を丸めたら良い感じに変身!
    私的には通常のプレベよりも弾きやすいので、とりあえずボディはこの仕様で進めています。

    異なるのは、コントロールはリア・キャビティに変更して、ジャック位置はサイドへってところかな?
    あと、B-1はネックのヒールが角形なので、これも変更する予定です。

    なんて書いてますが...実は、もう仕様の最終確認の段階まで来ています!
    来週にはオーダーを入れるかも?

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  • 後は...

    久しぶりにベース制作プロジェクト、前回から空いてしまいましたが、水面下で進行中です。

    って言うか、殆ど決まってしまったので、実際にオーダーするだけ、みたいな状況に近くなってました。
    しかし、困った事に資金が乏しい...でっ、ここ数ヶ月資金繰りをしていたのです。(単に貯金しただけですが...)
    まあ、何とか目処が立ったのでボディとネックを作ってもらって、本格的な制作に取り掛かろうかと思います。

    でっ、その前に、残りのパーツを決定しましょう。
    細かいところは後回しにして、残りで重要なのはチューニング・マシンですね。
    これは、何を使うかは殆ど決まっています、と言うのは...

    Extender

    これを使いたいからです。
    今回の為に買った訳ではなくて、数年前にB-1とプレベへ取り付ける時に、国内では当時2万円位したので、海外から直輸入したんですが、その時、3つ買うと少しディスカウントされるのと、送料合わせても国内の1個分より安かったので、予備に一つ多く買っておいたのです。

    でっ、今回、それを使いましょうって事で、形は確定。(このタイプが一番ベースらしくて好きだしね。)
    このタイプだと、ゴトー、シャーラー、そしてヒップショットって感じですね。個人的な好みとしては、なんと言ってもシャーラーが一番!ギアの絡みが凄く綺麗で信頼性が高く、表面の仕上げも独特の光具合で劣化も少ない。
    なので、シャーラーで行きたいところなのですが...今回は、ブリッジがヒップショットでエクステンダーも付ける。ここは一発、ハードウエアは全てヒップショットでまとめます。
    探してみたら、ヒップショットのストリング・ガイドも手に入りそうなので、これで決まりでしょう。

    次はオーダーだな。

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  • ロボット・ギター

    ギブソンから出ましたね、自動チューニング・ギター!

    PDFのマニュアルをちょっと眺めたら、ブリッジがローラー式なので、テイルピースで張力調整をする感じなのかな?

    っと、思ったら、ビデオでは自動でペグが回ってる!凄い!

    通常のチューニング以外にも、ドロップDとか半音下げやオープンも設定出来る。レギュラーと半音下げを使い分ける時とか便利そう。

    日本でも真似する会社が出てくるんじゃないかな?

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  • プレベのモディファイ(その2)

    先週は、作業にいろいろとトラブルがあって、精神安定性が乱れていましたので、新しいベースを買ってとか書きましたが、どうせならきちんと専用に作った方が良いかな?と考えを改めてました。
    (ベース製作プロジェクトパート2へ続く...パート1が終わってからだけどね。)

    先週は写真を載せなかったのでとりあえず画像を

    Pb

    よく見ると、ジャックのあたりの塗装が乱れているのが分かると思います。パテ埋めしてペイント・マーカーで塗装しています。(いい加減な作業ですな。)

    真ん中と端っこのノブがスイッチ・ポットになっています。
    ワイヤリングはこんな感じ

    Pb_wier

    真ん中のノブが、フロントORリアボリュームで、SWで切り替えです。
    端っこのノブがトーンで、通常はトーン無効、ノブを上げると、PUがフロントのみになってトーンが使えます。
    もうひとつのノブはマスター・ボリュームです。

    トーンのキャパシターは、オレンジドロップを入れようかとも思ったんですが、でかすぎて入らん!
    プレベの狭いキャビティに、バッテリーとスイッチポット2つを入れてるんですから...当然ですな。

    とりあえず、操作性はかなり良好、音も良い感じです。

    このベースは、これがファイナル仕様でしょう。
    (出来の悪いベースに、これ以上、手間もお金も掛けたくないって言うのが本音ですけどね。)

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