http://tokiediary.exblog.jp/6653994/ (無断リンクだけど大丈夫なのかな?)
4弦に、B・E・A・Dだそうです。
いろいろと制限が出来そうだけど、5弦の代わりと思えば使えそう。
使ってないプレベを改造してみようかな。んでもって、5弦はHIGH-C仕様へ改造...
(何かずれてる?)
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
http://tokiediary.exblog.jp/6653994/ (無断リンクだけど大丈夫なのかな?)
4弦に、B・E・A・Dだそうです。
いろいろと制限が出来そうだけど、5弦の代わりと思えば使えそう。
使ってないプレベを改造してみようかな。んでもって、5弦はHIGH-C仕様へ改造...
(何かずれてる?)
また、こんなネタを...って言われそうですが、今回はマジネタです。
現在、友人のストラトを調整しているのですが、ちょっとノイズ対策をしてみる事にしました。
耐久性など未知な部分があるので、テスト的な面も多少あるのですが...
今回のお題
ストラトのピックアップ・カバーへのノイズ対策(カバーレスタイプでは駄目ってことね。)
材料
通電性のある金属テープ(アルミ、銅箔等)
配線材
(今回は、台所補修用!アルミテープを使用しました。)
手順
ピックアップ・カバーの外周でテープの長さを測って適当な長さ(2cm程度重なる長さ)で切ります。
ピックアップ・カバーの深さを計って(ネジ穴のある部分より上の長さ位)テープの幅を調整します。
カバーの内側へテープを貼り付けます。
ペン等でこすってしっかりと貼り付けます、円弧部分はリップクリームのキャップがちょうど良かったです。
(このとき、重なる部分は裏紙を残して、張り付かない様にしておきます。)
配線材をPUとアースをとれる部分(ポット裏等)までの長さで切って、端部の被覆をとって平らに広げます。
配線材を貼らずに残しておいたところへ挟み込みこんで、しっかり貼り付ければ、できあがりです。
あとは、PUを取り付けて、配線の端部をアースへ落とせば作業完了です。
結果
最初にPU単体で、カバーを付け外ししてチェックしてみたところ、ノイズレスとまではいかないんですが、明らかに効果は出ていました。
ギターへ取り付けて、チェックしてみましたが、特に悪影響は感じないので大丈夫でしょう。
(あとは、耐久性の問題かな?これは、次回の調整の時にチェックですね。)
注:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)
天気が良くなかったので、だらだらの休日、何となく、ベースのエフェクト・セッティングの見直し等をしていました。
最近、使用機会の少なかったエフェクターもちょっと引っ張り出してチェック。
あれを繋いだり、これを繋いだりとしているうちに、新発見!
エキサイター(グヤのEX2)って面白い!
昔は、歪み系と合わせてギターっぽい音を強調するのに使ったりしてたんですけど、歪ませずにスラップの時に使うと、アタックに切れが出る!
何で今まで気が付かなかったのでしょう?っと考えてみると、EXBを入れてから使ってなかったんだ...
とりあえず、次回のスタジオで再チェックです。(でも、スラップする曲って1曲しかないんだけどね)
メモ書き
LEVEL 12時
EXCITER 2時ちょい過ぎ
ところで、最近エキサイターって楽器屋で見ない様な気がするんですが、今でも存在して居るんでしょうか?
昨日、前から気になっていたエフェクターの試奏をさせてもらったのですが....
試奏室に入ると、店員から
「試奏用のギターを選んでください」って言われて、眺めてみるとテレキャスがあったので、
「じゃあテレキャスで」っと答えたんですけど、受け取ってみたら...
セレクターのキャップがとれてて、トーンのポットが緩んでる。
おまけにネックの指板も汚れてるし...
でっ、店員からエフェクターのコントロールの説明もなく「はいどうぞ」っと言われて弾きはじめると、店員は出て行き放置プレイ。
まあ、とりあえず弾いてみたんですが、ピックアップの高さとかも調整してないみたいで、音にメリハリがなくて、エフェクターの音うんぬんを言う前にギターがまともじゃない!
10分ほどで店員が戻ってきて、とりあえずエフェクターの質問をしたかったので「このコントロールはどう言う効果があるですか?」と聞いたら、適当な事答えやがった。
いい加減、頭にきたので「このギターじゃ良くわかんね」って嫌み言って、出て行こうとしたら、「レスポールならどうですか?」だって。
何考えてんだかね...
もう買う気なんか無くなってたから、
「俺、レスポール弾けないから、テレ以外は持ってないし。今度、暇な時に自分のギター持ってくるよ。」
って言って丁重(?)にお断りしてきました。
当然、2度と行く気はないんですけどね、まあ、なんと言うか、あの店員は、ギターを売るのが好きなんでしょうか?やる気がないのにも程がある。って言うか店自体どっか間違ってねえか?
何処の店とは言わないけどね...
注)予め述べておきますが、この記事に具体的なノイズ対策手法は載っておりません。その点をご理解の上お読みください(苦情は無しよ、って事ね)
アクセス解析の検索ワードを眺めてみたら、「テレキャス ノイズ対策」なんてワードがあって、そんな記事書いてないんだけど...っと思いながら検索すると...
「Google恐るべし!こんなピンポイント射撃をこなすとは!」ってな記事がHITしてました。
そんな事があったのでちょっとネタにしてみます。
え~まず、テレキャスのノイズ対策で一番効果的なのは、「気にしない事。」って、答えになってないんですが、シングルコイルなんですから、多少のノイズはトーンの一部だと思えば良いんです。
次に効果があるのは、「ノイズの少ないセッティングを作って自分がそれに慣れる。」って、これも答えになってないんですが、アンプのトレブルを調整するなり、ギターのトーンを調整するなりで結構ノイズは減るもんなんですよね。もし、好きな音作りをするとノイズが多いって事なら、そのギターを買った事が失敗です。
そもそも、テレキャスってギターは、ノイズはあまり多くない構造に成ってるんですよね、
(古いタイプなら、アッシュトレイ型のブリッジプレートやピックアップ底面のプレートで更に効果アップ!)
そんな事を考えると、過剰にノイズが多いギターは、「ハズレ」なのです。
あと、私的には、テレキャスってゲインを上げてギンギンに鳴らすタイプの音じゃないと思うんですよね、ドライブは控えめにして、ギターそのもののトーンを生かすというか、トーンを楽しむ様な音作りが合うと思うんです。
もし、フルドライブ&ローノイズで鳴らしたいと言うなら、あれこれとシールドを強化してノイズ対策を試みるよりも、シングルサイズのハムバッカーに換えるとかした方が断然得策だと思います、音的にもその方が断然有利でしょう。
まっ、個人的な意見なので、適当に聞き流しといてください。
アコギを新オーナーの元へ届けてきました。
とは言っても、初心者に、「はい、これね」って渡すだけでは何ともならないので、即席ギター教室をやってきました。
とりあえず、弾き語りがしたいみたいなので(「押尾なんとかさんみたいに弾きたい」とか言われなくて良かった...そんなの教えられない。)J-POPの歌詞とコードが載っている本を買ってきて、何曲か弾きながら歌ってあげて、ギター伴奏の基本を教えてあげました。
ほんとの初心者なので、コードを押さえるのも一苦労(でも、まだ中学生なのに、指が俺より長いんだよね、羨ましい...)だけど、「とりあえず、1曲覚えてみれば、少し面白くなるよ」と言って向上心を煽ってみました。でも、そこまでたどり着けるかは本人次第だからね....
演奏例として、他にもいろいろと弾いてあげたんですが、(バンドでやっている曲の即興アコギアレンジとかね)かなり興味津々みたいだったので、なんとか頑張ってほしいです。
まあ、そんな感じで、久しぶりにアコギを沢山弾いたんですけど、結構いろいろとコードが弾けたのには自分でビックリ!普段はリフかメロディしか弾かなくてコードなんて忘れてるのに、難しいコードでも「この音を追加すれば良いんだよね」ってな感じで分かってしまう。なにげに普段のスケール練習で音を覚えているのが役立ったみたいです。(当然、押さえきれないコードもあったけどね)
アコギも面白いので、新しいのを買おうかな?とかふと思ったりしたんですけど...ベースとエレキ・ギターで手一杯、多分買っても弾かないだろうな....
それは、1本の電話から始まった...
「あのさ、私の貸してたギター返してくれる?」
電話の相手は、私の姉で、事情を聞くと子供がギターを欲しがっているらしい。
別に、私が借りていた訳ではなくて、単に預かっていただけで、アコギはもう弾かないから持って帰ってくれと頼んでも、「邪魔だから、置かせてくれ」と言っていたのに...
(広い家に引っ越したとたんに、手のひらを返した様にこれだよ!...昔から、身勝手な奴だったからね。)
とまあ、そんな訳で、アコギを返す事になったのですが、ほとんど使っていなかった、30年前の楽器をそのまま返して使えるはずがない、って事で、とりあえず、弦交換とネック調整だけでも....
古い弦を外していると、ペグががたつく...ギアが緩んでるのかなと思って、カバーのネジを回すと...ネジが空回りしてます...
ちょっと、嫌な予感がしたので、他のペグも確認すると...駄目じゃん...結局、全部外して、ネジ穴を補強して、ギアのネジは全部締め直し。
このあたりで私のメンテナンス・モード・スイッチが入ってしまって...
マスキング・テープと研磨剤を取り出して、フレット磨き...
フレットがすり減っていたので、軽くヤスリがけ...
指板のオイル塗り...
ネック調整、ブリッジ高さ調整、ナットの張り直し、等々...
結局、簡単に出来る事は殆どやってしまいました。
(30年前の楽器だけあって、ネックはかなり痛んでいたので、完全な調整は無理でしたが...)
何とか使えるレベルになったところで、新しい弦を張って、ちょっと弾いてみると、弾きやすくてビックリ!このギターを使ったのは中学生の頃から高校卒業までかな?ずいぶん昔だけど、ネックの感じとかは指先が覚えてるみたいです。
人前ではベースしか弾かないので、このギターでライブをやったとかの想い出は無いんだけど、一生懸命に練習した事だけは、いつまでも心に残るんだろうね。
とりあえず、最後に記念撮影
次のオーナーのもとで頑張ってくれ!
Adios
B-1の配線を他のベースにも組み込もうかと思い、配線図を眺めていたのですが...
ふと気が付く...
この回路図、変じゃない?...
あっ!V1とV2の端子の使い方が逆だあ!
V2はジャズベのボリュームと同じ様に配線しないといけないので、PUからの線は真ん中の端子へ入るんですよね。(V1は通常のボリュームと同じで出力が真ん中。)
1年間もミスを放置してしまった...(回路図は修正しました。実際の配線は間違ってなかったけどね。)
ブリッジの裏通し加工です。
前からみるとそれなりですけど...かなりいい加減な加工をしたので、裏は見せられません。
(ちょっと気を抜いた作業をしてしまった...)
作業は穴を開けてブッシュを打ち込むだけなんですが、裏から通すとちょっと問題が起こる事を予想していました。
でっ、実際弦を張ってみると...予想的中で問題発生です、何が起きたかと言いますと...
4弦がナットまで届いていません。(赤丸の位置が太い部分の終端です。ちなみに弦はダダリオです。)
私の所有するロックーンも4・5弦だけ裏から通せる様になっているのですが、同じ様に届きません。(ちなみに、この仕様はほとんど意味のない無駄な仕掛けですが...)なので、いやな予感がしていたのです。
この問題はSL弦(スーパーロングスケール)を使えばを簡単に回避出来るのですが、ちょっと値段が高くなるのが難点。まあ、仕方ないか...
まっ、問題はあるものの4弦の開放意外は使えるので、音質などをチェックしてみます。
ボディの響きが良くなってる感じはあります、ただし、裏から通さなくてもそれなりに鳴ってたのでそれほど大きな変化と言う感じではないのですが...ちょっと、微妙な感じですね。
まあ、こうゆうちょっとした事の積み重ねも大事なので、組み込む方向で進めたいと思います。
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